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更新がとどこおりがちになっている。理由は毎日釣りにいってPCのキーを叩く暇などないからであるが、これにも理由がある。血糖値が通常の2倍の数値になっているらしい。「あんた死ぬで」と確信的で末期的な数字を見せられ医者におどされて食事制限と運動を強く勧められているのだが食事制限はともかく(つらいが)運動と言う言葉自体馴染めない性格でつい釣りも運動の内と自身に言い聞かせ仕事終わりの釣行を連夜に近く重ねている。わしのカダラを数字が支配しているのもくやしいが、しかし、「あんた死ぬで」と言う医者の非常な言葉がドタマにはりついてはいても反面最近の釣果は自身の満足いくところとあいなっている。なみはや大橋下では60cmのスズキを餌で上げたりして完全にボーズからの脱却をはかっているようだ。糖尿も釣りで治せりゃ楽なのに・・・・・
釣り場で最近よく見かけるのがルアーでのキビレ狙いだ。キビレの魚影が濃い淀川などは餌釣りで専門に狙う釣り師が昔からいたのだが、チヌ系統をルアーで狙うのはここ数年のトレンドみたいになっているようだ。シーバス狙いかと思ったらキビレ狙いだったりする。
ARジグ&バグアンツ

という事で今回は餌釣り、ルアーに拘らずキビレに重点を置いて魚影の濃い各釣り場を回ってみた。以前紹介した場所が殆どだが参考になればと思っとります。
南港・平林貯木場周辺

ここは何度もこのサイトでシーバスや落とし込みポイントとして紹介しているので詳細は省かせてもらうが、キビレの魚影が濃い為ひっきりなしにルアーマンが入っている。キビレに限定するなら木津川に面した貯木波止でもよいがストラクチャーとなる貯木などが浮いて足場の低い周辺の内向きのエリアの方がいいだろう。真チヌもよくHITしているがボラもHITする。

平林貯木場の詳細ページはこちら
http://maddyworter.seesaa.net/article/81498790.html
中島川河口右岸
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この階段からアクセスするとテトラ帯へ行ける。
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南に位置するテトラ帯と北に隣接する遊歩道側がいいポイントなのだが、テトラ帯は足場に漂着ゴミが累積している為、不安定である。私は今回ここと遊歩道側とチェックしたがテトラ帯は沈みテトラなどがあって、てこずった(リグを2個ロスト)が魚の匂いぷんぷんでHITすれば楽しいだろうと思わせるポイントだ。
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遊歩道側はシーバスの実績場で有名だがテトラ帯に近い根がある周辺が有効だろう。足場がいい為こちらの方が長いゲームをしても疲労は少ない。アマジャコ系のワームやプラグなど、いろいろ試してみるとよい。
遊歩道の方が足場がよいので疲れない。


中島川右岸のアクセス。
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淀川新御堂筋下
かなり上流だがここもよくキビレがカニの前打ちなどでHITする。カニを模したワームやアマジャコ系などがいいが夜ならトップウオーターで攻めるのも面白いし、シーバスもHITするので油断しないように。周辺に車を停めるところを確認していないが路上駐車はご注意を。
画像がないのは申し訳ないがいずれ機会があれば腰をすえて訪れるつもり。
新御堂筋下のアクセス
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2号線淀川公園下


駐車場は夜の7:00で閉まるのがつらい。

日昼でもキビレ狙いのルアーマンがいたが釣れていたのだろうか。
きれいな波止が足場がいいが周辺の岸際も水が近いので釣りやすい。
ド干潮の潮止まりに遭遇して干潟が現れていた。
魚の警戒心が薄れる夜釣りの方がHIT率は高まるが駐車場が夜の7時までだから車釣行の人は考えた方がいい。


淀川伝法大橋下周辺

餌屋が目印。この下の河原がポイントになるが、他もチェックすると良いだろう。

ここも以前紹介した所だが訪ねた時、堤際にある餌屋(曽我部餌店)で聞いたところ夜釣りで石ゴカイやアオイソメでブッコミや浮き釣りしている人が多く真チヌまじりでキビレも高確率で上がるらしい。私見だが実釣したところ浮き釣りよりブッコミの方が分がある。
これは過去淀川河口域のハネ、キビレ狙いに釣行して言える事だがウキ釣りでいい目をした事がない。何故か入れ食いになるのは投げ釣りやブッコミなのである。何か物理的な理由があるのだろうか、ウキ釣りで仕掛けを這わせて流してもいい目におめにかかれない、不思議だ。
早朝でもワームで攻めると盛んにバイトしてくるらしい。餌屋下周辺が最も確率が高いポイントだが周辺にも沈み石やテトラがあるのでチェックしてみるといいだろう。蚊がやたら多いのと草むらから河原へアクセスする際ところどころぬかるんでいるところがあるのでご注意を。
餌屋の下のポイント。ブッコミに分がある。

伝法大橋下。足場は良いが実績は?

餌屋が架けたのか?釣り桟橋。定員一名。

淀川河口矢倉緑地公園

こちらもこのサイトで過去数度紹介した釣り場だがシーバス狙いでよく真チヌやキビレがトップウオータープラグでHITしているので面白いと思う。中島川側なども探れるのでじっくり根気よく攻める方が確率も高くなるが異なる大きさの石などを敷き詰めている為
ラインのこすれに注意したい。

車を停めてから先端の緑地公園までかなり歩くのでできれば自転車か単車が望ましいが淀川の至る所が好ポイントなので徒歩でゆっくり探りながら歩くのもいいかも知れない。
矢倉海岸の詳細はこちらページで
http://maddyworter.seesaa.net/article/69437103.html
此花常吉桟橋
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南港などの有名な釣り場などはさておき、常時釣り人が入っている小さな釣り場などは釣り人達により様々な呼び方があって、ネットなどで検索する際、フレーズ入力に困惑することがよくある。この常吉地区にあるヨットハーバーの東裏側に位置する桟橋もそうだ。
以前このサイトで焼却場裏の桟橋と表記してしまったが単に焼却場の裏手に位置していたので仕方なくそう表現したが、今でも私自身これでいいのかと迷走している。漁船などが係留している為、今回呼称しやすいように常吉桟橋と表記させていただきます。
ルアーによるキビレゲームのポイントは比較的水深が浅く敷石やゴロタなど根魚と同居するエリアが少なくない。この漁船桟橋際周辺も例に漏れる事はないが根がかりが頻発するのが頭痛の種でリップのついたスミスの「ARジグ」など根がかり回避のリグなどが各ルアーメーカーから出されているが決定的といえる完成された代物はまだない。
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入り口から右にあるコンクリート敷きの岸壁。満潮時水没するがチヌの好ポイント
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ルアーはプラグ類でもHITするが根魚でも有効な「バグアンツ」を使用しているアングラーが最も多い。沖に延びる桟橋もよさそうだがシーバスならいいがキビレに限定するならこの釣り場周辺を囲んでいるシャローの陸地側が最もアタリが頻発する。根のない少い沖にキャストして敷石ぎりぎりまでのズル引きでもいいし、軽く根からはがすアクションのリフト&フォールもいい。入り口からすぐ右にある低いコンクリート護岸は満潮時水没するがチヌの魚影が最も濃い所。
波止際周辺がキビレの好ポイント。ブロックが沈めてあるので根がかりが多い。根魚もHITする。
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漁船が係留してある桟橋はシーバスポイント。プレッシャーがかかっているのかHITしにくい。
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淀川河口のアクセス
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キビレポイントの動画です。
高画質及びフルスクリーンでご覧になりたい方はこちら。







