2019年08月23日

落とし込み釣行の記・初戦

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8げつ12にち深夜から
おなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんからサビキをする山ちゃわんの兄者と某釣り場へ、落とし込みを本格的にしてみようとワイ竿を新調したので同行させて貰う。おなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわん、今回何でも自己新機軸を2つ考案したのでそれを試してみる事にするらしい。夜の落としこみを可能にする2.5cmの小さいケミを8個連ねた目印仕掛けを試す事、もう一つはぬ〜ち〜の特効エサであるイガイが壁にへばりついていない時のためにスーパーで購入したシジミを加工したパチモンをこさえているのでそれを試すこと。一つ目のケミ仕掛けは事前に聞いていたのでワイも速攻でこさえて持ち込んでいた。
上のトップ画像が光らせた目印仕掛けで仕掛けはこれ
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深夜3時ごろ開始やたと思う、一投目波止際下のスリットに振り子の要領で放り込んだが塩が飛んでいるのかうまく仕掛けが馴染んでくれない。隣で釣っていたおなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんがどんどん西へと探りながら亡霊の如くうっすらフェイズアウトしてやがて闇にとけていった。それから数十分後何度目かの投入で目印のハリス近くのケミが流れずラインだけが潮の流れに乗ろうとするような挙動があるので「コンクリにひっかかりやがった」と思ったので思い切り外そうと波止前方沖方向に竿を煽った「くにゅ!!」とコンクリではない肉独特の違和感を感じた後その肉塊らしきブツが抵抗を始めた。「掛かってはる!!」と思い、もう一度フッキングさせる為ハリスがスリットにこすれないようさらに竿を前方斜め上方向に煽り、そのままワイは綱引きの要領でタメにかかった、すると肉がスリットから小学生みたいにいやいやするようにじょよじょに抜け出すような挙動をライン→竿先と順に感じやがてスリットからその肉が観念したかのように完全に抜け出した、がしかし今度は肉が竿をのすように沖方向に潜り始めた。幸いリールにドラグが付いていたため竿先の方向に比例してラインがすこしずつ漆黒の海に放出していった。最初パニックが思考を妨げ始めていたがしょじょにその呪縛が解けてきて圧倒的な重戦車みたいな引きにどうやって水面に浮かすか対応策を考えるようになった、しかし何も難しく考える必要などないと気づき沖に出れば手の内はこちらにあるのでひたすら抵抗を受けながら糸を出すと言う繰り返しをしていればいい。潜り、浮上を繰る返すうちやがてきゃつが力尽きたのか浮上してきて海面にその姿を現した。しかしタモ入れにもたもたした、目の悪いワイは暗い海に向けてタモを出すが対象を確認できずにいた。しかたなくヘッドライトで照らそうとしたがバッテリーの充電を怠り十分に魚を照らす事は出来ない。幸い近くにいたおなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんの兄者がいたのでそこまで逝きふたりでもたもたしながらもピックアップ成功とあいなった
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上がった魚は47せんの良型ちぬ。初戦でしかもケミ仕掛けによる未明の闇での釣果、タモ入れ騒ぎで寄っていたおなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんもなにやら嗚咽に近い叫びを発した「先を越された、まけいさんあんまりや!」おなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんはこの時点でボーズだったので相当なショックを受けていたw。しかし夜が明けると山ちゃわん何故か次々と「しじみ改」で良型を5枚仕留めたのはすごい。ワイは明るくなるまでボーズで獲物は結局あの一枚だけだった、しかし山ちゃわんの新機軸に先鞭つけたのワイに変わりは無いし。
おなごも満足に落とし込めない落とし込み師の山ちゃわんのブログ

※これからこれを機に順次ためていた釣行記を姑息に小出しし、捏造まじえて投稿して逝きたいと思いますのでよろちくびお願い申し上げまする早漏チュッ💋
ラベル:ちぬ
posted by マッK at 17:38| 大阪 ☔| Comment(0) | 落とし込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする