2008年10月07日

泉佐野食品コンビナート再再訪問2008【動画あり】

※記事中にある不二製油裏のテトラへの佐野川側道からの車によるアクセスは2009年現在不可能となっておりますのでご留意を。

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白昼夢パートT
星一徹がちゃぶだいにコカインを順序よく並べて左から順に片鼻の穴にストローを差込み、もう一方の鼻の穴を押さえコカイン吸っている。
後ろに息子の飛雄馬と長女の明子がその光景をまんじりともしないで眺めていた。
一徹「う〜む良質のブツは純度が違うのう」恍惚の笑みをうかべながら言った。
飛雄馬「父ちゃん!」
一徹「わわっ飛雄馬、いつからそこにいたのぢゃ」
飛雄馬「朝からずっといたよ」
明子「もう夜の10時よ」
一徹「居るならいると一声かけるもんぢゃ」
明子「こんなでかい子供に長い時間気づかない父さんのほうが異常なのよ」
一徹「それはそうと恋人の花形満君とはうまくいっとるのかセックスは」
明子「もういや、お父さんったら、うふ♪」
一徹「噂では彼は予測不能な異常な体位を要求するそうじゃないか、アゴが椎間板ヘルニアになるまでしゃぶり倒してあげなさい(^ε^)ププ」
明子「もういや、お父さんったら、うふ♪」
飛雄馬「げっぷ」
一徹「うっ、く、臭い、なんじゃこの匂いは」
飛雄馬「道端ににんにくが落ちていたので拾って食ったら、にんにくじゃなく、ひからびた犬のうんこだったんだ」
一徹「また拾い食いしたのか、しょうがないやつだな」
明子「もういや、飛雄馬ったら、うふ♪」
飛雄馬「ほら」ポケットから大量のひからびた犬のうんこを出し、ちゃぶだいにごろんと広げた。
一徹「わわ、コカインの上に、コカインの上に!!犬のひからびたうんこが犬のひからびたうんこが!!」
明子「もういや、飛雄馬ったら、うふ♪」
飛雄馬は犬のうんこをコカインに十分まぶしはじめた。
飛雄馬「ぱく!」
一徹「げげっ喰らいおった、こいつコカインまみれのひからびた犬のうんこを喰らいおった!」
飛雄馬「父ちゃん」
一徹「なんぢゃ」
飛雄馬「まずい」
一徹「当たり前ぢゃ!気色の悪い奴め!ええい、顔を近ずけるでない、臭いではないか、見ろ、鼻がモアイみたいにでかくなって曲がってきたぢゃないか!」
飛雄馬「(^ε^)ププッ」
明子「もういや、飛雄馬ったら、うふ♪」
飛雄馬「それより大リーグボール養成ギプスがねちねち肉に食い込んで痛いよう」
一徹「ジャパンで店員のふりしてエキスパンダーぱくってつなぎ合わせて作ったんたんぢゃ、我慢しなさい。中国は福建省のメーカーもんぢゃぞ」
飛雄馬「けっ、やっぱりパチモンか!相変わらずカイショウがないのうお前は」
一徹「オナニー、いや、何を、父親に向かって何んていいぐさか!」
飛雄馬「ケッ父親が聞いてあきれるわ、昨日はシャブで今日はコカイン、明日は大麻だろ、全部借金で買ったんだろう!」
一徹「絶妙なローテーションやないかグッド(上向き矢印)い、バーち〜ん!」
明子「もういや、お父さんと飛雄馬ったら、うふ♪」
一徹「こいつ今まで育ててやった恩ばわすれちぃ!」
飛雄馬「カ〜ッ( `α^)、ペッ!」
一徹「あっタン吐いた、父親に向かってタン吐いた。殺す、巨人に入る前に絶対殺す!しかも一瞬で、秒殺ぢゃ!」
明子「もういや、お父さんったら、うふ♪」
飛雄馬「けっ殺せるもんなら殺してみるがいいさ、この変態が」
一徹「変態ちゃうわい!」
飛雄馬「知ってるぞ、サザエさん見ながらオナニーしてるのを」
一徹「サザエちゃうわい!マスオじゃ!」
明子「もういや、お父さんったら、うふ♪」
飛雄馬「ポーニョポーニョポニョめかけの子♪」
一徹「こいつ、コカインまみれのひからびた犬のうんこ喰らいおったから狂いおったわ」」
明子「もういや、お父さんと飛雄馬ったら、うふ♪」
飛雄馬「レッツパーティ、ナイツ!」

息がくるしくなり目が覚めた、「どこや、ここは」あたりを見回し、ほっとした。「おさかなハウス」のある港内が覗えた、車の中でうたた寝をしてしまったらしい。夢を見ていたのか、それにしてもくだらん夢だった。泉佐野へは昨日も一昨日も連ちゃんで来ている、(ムービーカメラの設定が悪く見られたものではない画質の為取り直しに来た)疲れがピークに達しているのだろう。しかも今日は加太へ行かなくてはならない。まだ陽は明るい、夢の読きをみるのはいやだがもうひと眠りをきめこんだ。

白昼夢パートUは記事最後尾に。キスマーク


泉佐野食品コンビナート 2008
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前回の記事からの再更新にあたる。ここ最近の釣り場の状況というのは釣り場そのものの変貌と言うのは少ないが大阪市の港湾部の全面立ち入り禁止条例などに見られるように状況の変化という予断の許さない首皮一枚と言う釣り人にとって極めて不穏な側面が見え隠れするようになった。大阪市に限らず泉佐野食品コンビナートも埠頭全体の立ち入り禁止の憂き目にあっているようだ。周辺企業や漁港管理事務所などの釣り人の出すゴミなどの善意の管理処分と言うのに限界がきているらしい。(清掃員を雇ってはいたらしいのだが)そりゃそうだ、いそがしい本業の合間に、そもそも自分の軒先にどこの馬の骨ともわからない他人のゴミの処理などアホらしくてやっていられない。
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加太などに見られるように清掃協力金を徴収して雇用名目でシルバー人材などに釣り場の管理を委ねると言う事は可能ではないのだろうか(銭払ってでも釣りすると言う人もいるのだ)釣りイコールゴミの自己管理という当たり前の論理観を釣り人の意識に根づかすのは簡単なようで容易ではない。他人の所有に関わらずゴミ箱がそこにあるから捨てると言う幼い日常意識が釣り人に甘えを提供しているのではないだろうか。あれやこれや含めてそろそろ釣り人自身腹をくくる時期が来てはいないだろうか、自己責任と言うその実、自己責任では簡単に終わらない今の時代の曖昧な自己責任という果てしなく幼稚で便利な逃げ口上に酔いしれている場合ではない。己の車にたまった灰皿をコンビニのゴミ箱に当たり前のように捨てるという、コンビ二症候群が釣り場にも押し寄せている。
まっ今に始まった事でもないが・・・・。


倉商前
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車のそばから竿が出せるので相変わらず人気がある。明るい日中はアジ狙いのサビキで夜は太刀魚と行きたいが今回訪れた時、入り口に時間による車での入港制限のゲートが見られた。夜は車を港内から出さなければいけないようだ。以前はなかったゲートに少しずつではあるが釣り場の変化の片鱗が覗えた
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写真では人が少なくて寂しく感じるが撮影の後ぞくぞく釣り人がやって来た。夕方の時合に期待しているのだろう。
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ほとんどがサビキのアジ狙いだが夕方には太刀魚も回遊してくる。
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一文字へ渡る人の車が駐車されている。
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ドラム缶大阪側
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ここも大勢の釣り人に圧倒された。じつはここで夜の太刀魚狙いを決め込んでいたのだがこの混雑ぶりに釣り座の確保に苦労すると読んで断念した。
サビキのアジは好調と聞いていたがサビキの針に掛かるフグの数も圧倒的だった。
今年はどうやらフグの当たり年か?懸念されたゴミはきちんとと周辺企業や漁港管理事務所が設置した袋に入れられ、無茶苦茶に散乱している様子も見られなかったし、トイレもきれいに掃除されていて好印象であったが、夜はどうであろうか。

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やはりアジ狙いが多い、今の時期のアジは15cm以上あるから釣れるとうれしいのだ。
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大阪側ドラムの一番西に位置するポイント。沖に回遊する魚が遠投すれば高確率で釣れる。近年ここでも多いアオリイカの期待もある。
テトラのアクセスも容易。
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テトラ付近
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足場が悪い為ドラム缶ほどの混雑はないが夜になるとアオリイカや太刀魚狙いの人が入れ替わり立ち代わり来てはキャストを繰り返していたがこの日掛かるのはフグ以外なかった。
しかし、もう少し涼しくなるとハマチまじりのツバスが回遊してくるので楽しみだ。


夕方このテトラで竿を出したがフグの猛攻にヘキヘキした。
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おさかなハウス前
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倉商前より小規模だがここも車からすぐ竿が出せる。
食コンが人気があるのはここに限らず食コン全体テトラを除いてすべて車からすぐ竿が出せる事にある。

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港内最奥にあたる為アジ狙い主体になる。
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オークワ前の波止近辺
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丁度おさかなハウス前の対岸にあたる。
ここも結構アジ狙いのファミリーに人気がある。
さしあたって説明の必要はないが混雑していれば空いている釣り場を探せばいい事だ、どこでも気軽に車からすぐ竿が出せるから。


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時合前なのでポツポツしか釣れない。あとはフグ、フグ、フグ。
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ドラム缶和歌山側
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大阪側のドラム缶と釣種の差はない。訪れた時若干、大阪側より空いてはいたが混雑時はそれも大差ないと考えても間違いない。
カレイのシーズン、太刀魚のシーズン、ヒイカのシ−ズンなどは、大阪側も和歌山側ともに人気がある。


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テトラ南側(不二製油裏)
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※記事中にある不二製油裏のテトラへの佐野川側道からの車によるアクセスは2009年現在不可能となっておりますのでご留意を。
私が食コンで高確率で竿を出すお気に入りの釣り場。
カレイやキスの良型もここで釣ったから。チヌやハネ、グレ、根魚もよく釣れる。最近ではアオリイカ狙いの人も多い。

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渡船利用の一文字
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泉佐野食コンの動画です。
画像がきたないときはプレイヤー右下のHQボタンをクリックして下さい。


アクセス

大きな地図で見る

白昼夢パートU
「うんこ、うんこ〜♪」子供が店内を縦横無尽に走り回り、「うんこ、うんこ〜♪」と連呼しながらはしゃいでいた。「うんこ、うんこ〜♪」小さくもこきたない市内某カレー店に私はいた。「うんこ、うんこ〜♪」子供というやつは「うんこ」という言葉に機敏に反応し、笑い、悲しみ、時には嗚咽する。「うんこ、うんこ〜♪」「じゃかましわい!!」怒鳴り声に驚き振り向くと年配の客らしき男が子供に向かって怒鳴っていた。「人がカツカレー食うとる横でうんこ、うんこ言うな!!」店内に客は5人いたがどの顔も困惑して関わりを拒絶しているふうだった、私も含めて。子供の母親らしき女が言った「そやで、カレー屋に入って、うんこうんこ言うたらあかんて何べんゆうたらわかんの!!」子供が言った「うんことここのカレーおんなじ色しとるし、味もいっしょやで〜♪、うんこ、うんこ〜♪、」最初に怒鳴った男がさらにオクターブあげながら泣きそうに怒鳴った「じゃかあしいゆうとんのじゃこのクソガキ、うんこ、うんこて叫んだらカレー食うとられんのじゃい、殺すど!しかも一瞬で」子供の母親がその男に向かって言った「クソガキて誰の子供にゆうとんじゃ、殺すどておだやかやないやないの、しかもしかも一瞬でてどういうこっちゃ」「ケッ!ババたれ女、死ね!」母親「誰がババたれ女やねん!」年配で泣きそうになりながら怒鳴っている男「クソガキがうんこうんこ叫びまくっとるからほんまにうんこ食うとる錯覚におちいってくるんじゃ!」子供「うんこ、うんこ〜♪」年配で怒鳴っている男「じゃかぁしゃい、うんこ、うんこ言うなゆうてるやろがェ!」母親「子供相手に真剣に怒らんかてええやろ、うんこうんこゆうただけやないの!お前こそ死ね、しかも一瞬で」小さくもこきたないカレー店にうんこ、うんこが充満して時おりババたれが申し訳程度に追従していた、当然誰もが食欲を失っていた。子供の母親と怒鳴っている男の汚い口喧嘩は収まるどころかさらにヒートアップしまくっていた。調理場の店主もだんだん自信のない顔に変貌していったふうに見えた「オレはうんこを作っている」と言う顔つきに変わったように見える。私も「うんこを食わされる、金を払ったうえにうんこを食わされる」という錯覚におちいってしまい、これはいかんとたまらず店を出ようかと思った矢先注文したカツカレーがウエイトレスに運ばれて来た。「お待ちどう様こちら、うん・・・・カツカレーになります」ウエイトレスが一瞬口をすべらせるのを当然聞き逃さなかった。こいつは間違いなく、「うん・・・・」と言った「うん・・・・」というのは「うんこ」の「うん・・・・」に違いない。小動物特有の研ぎ澄まされた感性を持ち合わせている私にはわかるのだ。ウエートレスが何事もなかったように立ち去ろうとしたその時、奥にいた一人の客がウエートレスに言った。「注文した、うん・・・カレーまだ?」

目が覚めた。つくづく夢に恵まれていない不遇とも取れる自身を呪った。(しかし、うんこの連呼が多いサイトだ)寝る気力も失せて、仕方なくビデオカメラぶらさげて車外へ出た。
「ええ天気やないの、今夜は太刀魚でも釣るか」


あろうことかまたムービーの設定を間違えてしまってまた取り直しする羽目になってしまったのだったねんのねんのねん。
posted by マッK at 23:16| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回は少し足をのばし和歌山方面まで行ってきました。もちろんマッKさんのサイトはかなり役に立ちました。おかげさまで何とか1匹長いのを餌釣りにてしとめてまいりました。帰りには今回ご紹介されている場所へも寄って帰りましたがこの映像を見ながら何ともうれしなつかしの気分に慕っております。ジャクソンブラウンのステイ。遠い学生時代の思い出が少し蘇ります。あの頃の真っ青な心も今やマッディーになり金融危機をしみじみと考え不安を感じてしまう今日この頃。気持ちだけでも全てを忘れあの頃に戻りたいもんです。まぁ、それはさておき何とかボウズを脱出でき感謝しております。本当にありがとうございました。
Posted by BHN at 2008年10月12日 03:28
BHNさん、こんにちは、お久しぶりじゃないですか。その後釣果の行方がどうなったのか心おちつきませんでしたが、和歌山で長いものを仕留めたそうで。私は昨日は、泉南の岡田浦漁港で長いものとやわらかい物(アオリ)を狙って釣行しましたが強風との格闘に終始して、生きアジすら確保できず結局ボーズで捨てゼリフ吐いて帰ってきました。途中泉佐野漁港と今回の食コンも寄ってきましたが大手釣りサイトの情報に反して皆さん釣れないと嘆いておりました、やはり情報は割り引いて聞かなければいけませんね。
動画のBGMのジャクソンブラウンの【ステイ】はBHNさん同様私も青春時代イーグルスと共に大変思い出があり今聞いても胸にジ〜ンと来ます。曲もドラマチックで長いので長い時間の動画(【明石港〜明石海浜ベランダ】など)にも使っています。
この曲をわかっていただいて嬉しく思っております。プライベートではR&Bやブルース(このサイトのタイトルの元になったマディウオーターなど)も好きですが古いウエストコーストミュージックも大好きです。
話は変わりますがこれから泉南方面にまた取材を兼ねてやわらかい物を狙って行きます、釣れたら釣行記事にするつもりですので楽しみにして下さい。
Posted by マッK at 2008年10月12日 10:44
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