2009年02月05日

大浜埠頭周辺2009年【動画あり】

うどん屋にて
私は大阪人だ。大阪人はたこ焼きに始まりうどんで締めるのだ。大阪人はたこ焼きに始まりうどんで締めるの間には当然お好み焼きもイカ焼きもキャベツ焼きも入っている。とどのつまり安モンの粉モンまみれなのだ大阪人は。言葉を変えれば大阪人は常に安モンの粉モンにまみれていなければイッパシの大阪人と胸を張れない悲しさが満ちあふれているのだ。
以下記事後半下部(アクセス地図の下)へつづく

大浜埠頭
安治川と並んで大阪では貴重な車横付けで釣り可能な波止である。エビ餌のズボ釣りで狙うハネやチヌ、サビキのアジ、イワシ、シーズンになると賑わう太刀魚など南港や北港などで釣れる魚が概ね釣れる。平日は荷揚げ作業など稼動しているので夜からか休日を睨んでの釣行を勧める、釣り場は倉庫入り口から入ってすぐの北に面した場所に限られ、西面は一般車の侵入は出来ないし釣りは禁止。水深も5ヒロ前後と釣り易い。稼動埠頭なので現場の人を煩わさないよう絶対ゴミなど出さないようにしたい。大阪の他の波止同様釣りに対して微妙な時期であるため最低限のマナーを心がけないと他の真面目な釣り人にも迷惑を及ぼす事態になりかねない。

手軽に車から竿を出せるのが最大の魅力。
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本格的なズボで重い竿受けなどの道具が必要な釣りには安心して車のそばから釣りが出来るこんな波止は重宝する。
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ファミリーのサビキなどもいいが安全第一を考えたほうがいい。
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塩浜埠頭を望む。
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埠頭から対岸を眺める。
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こういう倉庫会社の入り口から埠頭へ入っていける。
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古川河口方面を望む。
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古川
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小さい川の河口。辺鄙なエリアだが過去に80cm級のシーバスが釣れたことがあったらしい。私自身ここへの釣行は無かったが当時のシーバス仲間である友人によると結構な穴場らしい。最もその友人もテクトロのセイゴクラスの入れ食いの経験しかないらしいが彼の友人がスズキクラスを上げているのを何度も目撃したらしい。ここも瓦などが置いてあり作業敷地内なのでマナーを守って静かに釣りたい。

波止には瓦などが積み上げられているので御注意を。
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河口付近を望む。テクトロも有効。
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塩浜埠頭
水上警察付近。
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ここも車横付けで釣りが出来るし。チヌ(キビレ)、ハネが対象魚だがシーズンになるとたまに太刀魚、スルメイカなども来る。海面まで低いのでシラサなどのズボやウキ釣り、青いソメの夜釣りでのブッコミなど手軽に楽しめる。各波止の角付近が狙い目になるがエビ撒きなら魚を寄せて釣るのでその限りではないのでむりやり割り込む形での釣りはトラブルの元になるのでご留意を。シーバスなら繋留してある大型船の際が狙い目だが的を絞りきれない時はバイブなどでテクトロで歩き回った方がいい目を見る。
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西面付近。車横付けできるのが魅力。
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チヌの実績場。
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出入り口付近。
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大浜埠頭周辺の動画です。
画像がきたない時はプレイヤー右下のHQボタンをクリック。

BGMは都合により変更する事があります。
アクセス

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うどん屋にてつづき
当然私のカダラの中は安モンの粉モンに蹂躙され、一週間安モンの粉モンをカダラに注入しなければ胃痙攣(いけいれん)どころか顔痙攣、手痙攣、腰痙攣、足痙攣になりかねないのだ。言わばカダラ中安モンと粉モンのC4並のプラッチック爆弾しょっているような人生を歩んでいるのだ。先日そろそろ安モンの粉モンを注入しなければ禁断症状が起こると思い久しぶりにうどんを喰おうととあるうどんチェーン店に入った。ここは私のお気に入りで、安くておいしい、どこにでもあるうどんチェーン店の定石どおりお盆を先に取り天ぷらやおにぎりなどのトッピングをチョイスしつつ勘定場へ流れ込ますと言う強制ベルトコンベアー方式のセルフサービスの店なのだ。安モンの粉モンのオーソリティでありつつその道のプロでもある私は腹を満たす為おにぎりだけはチョイスするがブルジョア思考の悪魔の申し子であるエビやなすび、ちくわ、いも、イカ、ショウガなどの天ぷらなどのトッピングには目をくれずおにぎりを手に取り「かけ!」と実際怒ってはいないのに怒声をあびせかけるように厨房にいる店員に注文し、「へい、かけうどんですね」と店員が反復するのを確認するや脱兎の如く(逃げるように)勘定場へなだれ込むいわば生粋のびんぼたれなのぢゃい。いつも思うのだが何故に「かけうどん」なのか、大阪人なら「すうどん」だろが!な〜んて年がいもなく怒っちゃったりして・・・まっ胃袋に入ってしまえばどうでもいい事だが。ここにはイギリスの思想家トマス・モアが掲げたユートピアに近い場所が密かに存在する。人知れず店内の隅にひっそりと鎮座している二つの壷がある。その中には無料でなんぼでもうどんの中に投入し放題の天カスとカツオ節がそれぞれの壷に入っているのだ。常連さんはその存在は知っているが初めての客はそれがそれとはほとんど気ずかない。店もそれが知れるとトッピングかます客がいなくなり商売上がったりと恐れてか一切の告知らしきものは店内を見回しても見当たらない。私がトッピング無視して「かけ!」と怒ってもいないのに怒声に近い声を上げて「すうどん」を注文する理由がここにあるのだ。ちなみにうちの近所の金井のおじじなんぞは「うどん」の事を「うどん」と言わずくたばるまぎわまで「おろん」とほざいていたがこれぞ今では希少となったなにわのうどん喰いのプロなのだ。まっこれも、どでもいい事ではあるが・・・。「すうどん」にこれでもかと親のカタキみたいにうどんが見えなくなるまで天かすをてんこてんこに盛るといかにもカダラに悪そうなイビツこの上ない下品な喰いモンが出来上がる。イビツで下品でカダラに悪いもんは口が胸糞悪い油だらけになりめちゃくちゃうまいのだ。私の隣にわけい女子二人が私のうどんを見て目をそむけとる。「ケッ!!イビツでぶさいくなプレデターUに出てきた最後に主人公に剣を渡したプレデターの親玉見たいな顔した女子め、目をそむけたくなるのはこっちでR!」まっこれもどでもいい事だが・・・・。ひとすすりうどんを喉に流し込んだところでバテレン(外人)の団体(10人位)が入って来た、もちろん、うどん喰いに入ってきたのだがそのバテレンの一人が「肉そぶぁ」と流暢な日本語操り肉そばを注文した。「ケッ!!」と私はうどんをすすりながら心の中でさげずんだ、「ばてれんが、どどどどどどしろうとが!!」と意味不明な怒りを心に留めた。もう一人のバテレンも「肉うでん」と注文した。私は「どいつもこいつも!!」とまた無意味な怒りを心に留めた。「うどんに肉だと〜?」私の魂の怒りは留まることを知らないのだ、パワフルかつソウルフルなのだ。「うどんに肉だと〜?かつおダシと肉汁が混在するとどどどどどうなるかおまいらは知っとるのか!!」すすり汁を周囲にすっ飛ばしまくりながらうどんをすすりながらの怒りは頂点に達していた「私は知らないが、ままままつたりとしてささささささぞ、う、うまいのだろうな〜!」などと納得して自ら発した分けの分からない怒りを自ら納めた、これぞ怒りと抑止の2極構造と言う。「おめこそぶあ!」とふいにバテレン団体の女の一人が声高らかに注文した。私は「ぶっ!」と口に入れたうどんを汁と共に噴出した。
次回につづく
posted by マッK at 00:52| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。ステイシーの節は大変お世話になりました。
今回の釣り場散策記事の大浜埠頭は自分も良く行く場所だけに親近感を持って動画を見る事が出来、大変楽しませて頂きました。感謝しております。

 話は変わりますが動画のBGMについて千代子様ファンの母が「BGM変更は許さない抗議する」と、言っております。どうしたものでしょうか。
Posted by イトウ at 2009年02月08日 14:26
イトウさん、コメント有難う御座います。
スティシーも可愛がって下さりさぞ、うれしいことでしょう。
BGMの件は私もこの曲は千代子様の歌も好きですがバックキングギター(バックは外国のミュージシャン)の歯ぎれのいい音と共に当時和製R&Bと売りに出されていた為ブラックミュージックかぶれの私は昔から気に入っており折を見ては使ってやろうと今回使って見ました。しかし、これまでYOUTUBEにアップした曲が見事コトゴトク版権クレームがつき(爆爆核核)泣く泣く全部googole側の版権保護されているBGMに変更してしまいました(くっだらねえ聞いた事ない無名の曲ばっか)この曲もどうせクレームの対象と読んでなかばやけくそで自身で適当な期日を設け、その日(クレーム)を来るのをまんじりと待っておると言う次第です。一週間と書きましたが母さんの意向をくんでしばらくこのまま推移をみまもる形もいいですよ、すぐ法廷に持ち越されるわけではないのでクレームがついた段階で変更しても問題ありませんので。そして島倉千代子が好きならコチラで何ぼでも観れますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=2dM6uBBLQEE

今日釣り場の散策を寒いので断念して今後の更新遅れの茶濁しの為中古タックルの争奪ゲームをまた画策している管理人より。
Posted by マッK at 2009年02月08日 17:35
マッKさんこんにちは。
先日頂いたIA-20ですが、早速使ってきました。
レビュー釣行記を書いているのですが、慣れない事で時間がかかっておりまして。
書きあがったらメールしますのでよろしくお願いいたします。

実際に釣り場に行って写真など撮ってくると、どうしても写真の撮り忘れやらがあって、改めてマッKさんの偉大さ(?)を感じました。
Posted by すたりん at 2009年02月09日 12:26
oh!すたりんさん、お待ちしておりました!
IA-20のインプレ投稿してくれるのですか、これは更新かまけた甲斐があったというものです。いそいでいますので大いにあせってください(爆)釣れたのですね♪釣れたのですね♪写真まで撮ってくださるとは二重にうでしい事であります。サイズはこのサイトに掲載している写真の横幅320ピクセル以内、縦ならどんなサイズでも自由ですので。釣れたのですね♪釣れたのですね♪おおきの釣れたのですね♪うでしいなったらうでしいな。
これは楽しみだ。早く送ってください。

>改めてマッKさんの偉大さ(?)を感じました。

そんなのわかりきっいますから早く送ってください。おおきの釣れた記事を。
Posted by マッK at 2009年02月09日 17:25
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