2009年02月22日

尼崎港(末広〜丸島)【動画あり】

「うどん屋にてパートU」は記事最後部に掲載。

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しばらくこの方面の釣り場への足が遠のいていたが久しぶりに来て見てその速い変貌に驚きを隠せなかった。パナソニックプラズマディスプレイ工場を基点とした尼崎テクノランドの周辺施設や道路などのインフラ整備は着々と完成形に近づきつつあり、従来からある釣り場はその施設に覆われる形でひっそりと残っているのは安心だが周辺施設に呑み込まれる形でいずれは釣り禁止の憂き目にあってもおかしくない状況も考えられる。果たして剣呑としていられる状態がいつまで続いていられるか少々の不安も無きにしも非ず、が、他方、造成中の緑地公園を見るにつけ新しい釣り場も生まれるのでは?との明るい予感もあるのも事実だ。

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丸島水門

丸島川河口に設けられた水門の釣り場。掲載は主に左岸側がメインになるが訪問時水門右岸の外側へ行く釣り人を見かけた、しかし釣り場まで現在緑地公園造成中の山盛りされた土砂を通過しなければならないのと危険なのとで釣りをするのにデメリット以外何も考えられない立ち入り禁止区域なので当然紹介を見送りました。尚、浄水場横からアクセスする丸島防波堤は門が閉じられていた為今回見送らせていただきます。
対岸は中央緑地公園造成中
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危険承知ではるか彼方まで釣りをする為に水門外まで行くメリットなど何も無い。世間では自己責任、と言う言葉が大安売りのように乱立しているが各方面に影響を及ぼす自己責任など単なるその場しのぎのみっともないトロトロに脳みそ溶けた者の言い訳に他ならない。自己中は事故中なのだ。
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で本来の釣り場

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沖波止へ渡す各渡船の繋留場となっていて久保渡船などの発着場がある。
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ここでの狙い物はルアーやシラサなどのハネ、チヌ(キビレ)がメインになる。早朝〜夕方までならエビ巻きで夜釣りなら青いソメがいいだろう、サビキでもイワシなどが釣れる。堤防先端付近の浜(貝殻だらけ)は訪れた時冬場のせいか、はたまた潮止まりのせいか日本海並に水が澄んでいるのに驚いた。アオイソメのブッコミでハネ、キビレなどが釣れそうな雰囲気である。

先端付近。
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水が澄んできれいなのは驚いた。
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貝殻びっしりの浜。
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対岸に見える造成中の中央緑地公園。
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手軽に竿を出せるので便利この上ない。
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自転車で来る地元の人も多い。
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スポーツの森の前の公園

パナソニックPDP量産拠点に整備されつつある尼崎テクノランド周辺のスポーツの森前の親水公園要するに上の写真で紹介した対岸にあたる公園である。
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駐車はスポーツの森関連施設利用の阪神高速高架下に無料駐車場があるが夜は利用できない。
ここ。
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訪れた時公園内でルアーマンを見かけたが釣れている様子はなかった。
主だったストラクチャーが無いので北側にある橋下や繋留船際などを丹念に攻めるしかなく、ナイトゲーム主体と考えたほうが無難だろう。
足場は公園なのでいいが現在造成中の中央緑地公園との兼ね合いで今後釣り可能なのか否か定かではない。

繋留船際がメインになるが移動も考えられる。
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パナソニックPD前

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ここも現在インフラ整備中のテクノランド内にある親水護岸施設。ちょうど現在造成中の中央緑地公園とパナソニックプラズマディスプレイ量産工場に挟まれ奥まった地点にある、しかし以前からハネ、キビレの釣魚種スポットとして知られていて、道路からのアクセスが容易な為釣り人の姿が絶えない。ここがダメなら他への移動もた易いので一応の基点としての利用もできるのもここの利点。
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施設内に車を止めていた。
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湾岸線尼崎末広出口からすぐ。
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尼崎港周辺の動画です。
画像がきたない時はプレイヤー右下のHQボタンをクリック。

アクセス
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以前アップした明石港の動画をBGMの差し替えと少し手を加え直して再編集しました。明石の記事はこちら画像がきたない時はプレイヤー右下のHQボタンをクリック。

うどん屋にてパートU

前回はこちら

「おめこそぶぁ!」と叫んだバテレン(外人)の方を見ると、鼻筋のとおったべつぴんの部類に属する北欧風ぱつきん(金髪)の女だった。「おめこそぶぁ!」の声を聞いた時、私の口から噴出したのはうどんと汁だけではなかった。口いっぱいに頬張ったテンカスと液状化したテンカスの油も同時に噴出し、それが前の壁(席の前面は壁)に付着してゆっくりと引力の法則に逆らうことなく滑るように落ちていった。「汚な!!」左隣のプレデターの親玉みたいな女が鼻からそばを数センチ出しながら叫んだ。はじめは私の事だと思っていたがどうやらその女の隣にいる友達の女に向かって言ったようだ。その女はプレデターの親玉より少しマシな面容をしていたがやはりプレデターの範疇から外れる事はないおぞましい顔をしている。見るとその女は左の鼻の穴からさぬきうどん2本を1センチ位出し、右の鼻の穴から1.5センチ四方のテンカスのカケラを鼻水と共に今まさに排出する直前であった。おそらく私同様に「おめこそぶぁ!」の声と共に「ぶっ」と噴出したに違いない。私は思わずどこかの出版社に「新種の深海生物がおるから図鑑に付け加えてくれんか」と携帯入れるところだった。
「おま、鼻からうどん2本出とるぞ!」と鼻からそばを数センチ出した女が言った「おっきい声出すな、恥ずかしいやろ、ボケ!!おまかて鼻からそば出とるぞ!ケタケタケタケタケタ!」わ、笑とる、左の鼻の穴からさぬきうどん2本を1センチ位出し、右の鼻の穴から1.5センチ四方のテンカスのカケラを鼻水と共に今まさに排出する直前の女が笑とる、これが成人した現代女性の会話と誰が思おうか、「お、おめこ?」背後で北欧風ぱつきんねいちゃんに男性店員が注文の反復を始めていた、しかも真面目な顔して。同じ厨房にいるパートのおばちゃんが見かねてにやにやしながら「なめことちゃう?」と男性店員に言っている、しかし、「なめる?」と男性店員が先ほどより張りのある大きな声でパートのおばちゃんにその間違えてはならない語句を見事に間違えて聞き返した、しかも真顔で。パートのおばちゃんがケラケラと笑い出した。さらに男性店員が「おめこなめる?」と元々独立していた語句を接続してまた真顔で北欧風ぱつきんに聞き返した。「おめこなめる?」北欧風ぱつきんがそれに呼応した「わははは」その会話に耐え切れなくなった数人の客が笑い始めた時「ぶぶっ!!」私の隣でにぶい吐しゃ音がした、隣の深海生物が今度は鼻からではなく口からうどんとそばをそれぞれ見事ともいえるデュェットハーモニーで吐き出したらしい、うどんやそばが今度は鼻の穴周辺に止まらず前の壁にぶち当たった所をみるとどうやらダーウインの進化論からの脱却を試みたらしいと思ったが、今度は私の下半身がもぞもぞと進化の兆しを見せ始めた、北欧風ぱつきんの口から「おめこなめる」と言われてはたまらない、そして数人の客がトイレに駆け込むのが見えた、「先を越された」と私は思った。

以下次回へ
posted by マッK at 22:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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