2009年03月15日

大阪ベイエリア根魚ランガン 1.0(尼崎のびのび公園〜石津テトラ)【動画あり】

尼崎のびのび公園


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小物釣りが好きな私は根魚釣りが特に好きだ、根魚といっても別にメバルにこだわってはいない。ガシラでもアイナメでも兎に角、底や波止際ににへばりついているなら毒魚(ハオコゼ類)以外何だって私にとって対象魚になる。
最初に釘を刺しておくと、ここでも次の石津でもボーズであった。ここ尼崎のびのび公園での実績は私自身本格的に竿を出した事がなかったので当然根魚が釣れるのかも全くの未知数なので波止際を丹念に探っていった。
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以前よく他のHPやブログなどを見て廻ったがメバル狙いでガシラが釣れるとどうも外道そのものの扱いで一様に嬉しい声を聞かなかったが最近釣り関連のサイトを見なくなったのでわからないが多様化したソフト系が乱立する現在でもその流れは同様だろう。
当日は釣り人も少なかったが冷たい北西風がまともに私の体を蹂躙しまくった、ボーズと相まって果たして俺はここで何をしているのだろうかと言うどうしょうもない無常観に襲われてしまったから始末におえない。
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引き味などで面白さが違ってくるのは確かだが私の場合食味優先とする場合が多いので煮付けや鍋がおいしいガシラに相当な思い入れが勝ってくる。同じ煮付けにおいしく小気味よい引きを楽しませてくれるメバルが釣れてもそれはそれなりにうれしいが私にとってそれは場当たり的な喜び以外なにものでもない。メバリングと称してガシラ狙い(餓死リングと呼んだほうがいいのか?)が主だったターゲットになってしまっている嫌いが「なきにしもあらず」なのだ。まっようするに釣れたらなんだって面白いのだが。
最近人工餌といってもさしつかえないワーム「Gulp!サンドワーム」を手に入れた、もちろん引く魚を釣るためではなく喰う魚を釣るためだ。「Gulp!サンドワーム」といっても色々な種類が出回っているが特にリアル系のアオイソメを模したサンドワームを探していたがパッケージも色々あり私の欲している手軽な化粧箱入りがどの釣具屋を探しても皆目見つからなかった。(去年の夏場どの釣具屋へ行っても沢山見かけたが)ネットでは格安と謳われて幾つか確認したがいかんせん、こういう小物類は幾ら安くてもまとめて購入しなければ単体だと送料との兼ね合いで町の釣具屋で購入するより割高になってしまうのだ。今の水温の低い時期、釣魚種が根魚のみという寂しい現実が作用してかメバルに最も効果のあるイソメカラーの需要がかなりあるらしくどこも在庫がないらしい。
曇った空と冷たい風は気持ちもナーバスになりがちだ。しかし、寒さも手伝って又もや持ち前の飽き性が時間の経過と共にやってきて早々とここでの釣りに見切りをつけて、そくさくと次の石津へと移動した。
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仕方なくバケツ入りの特用バージョンを購入したが、これが大変良かシロモノらしい、どこがいいのかと言うと再利用が効くからだ、つまり一度海水に漬けるとどの種類にも関わらず「Gulp!」はその強烈な匂いで魚を寄せる効果が薄れ急速なマテリアルの退化と共に次回への再利用不可能な状態におちいるらしいがこの専用液体が沢山入ったバケツに入れると見事に蘇生するらすいのだ。ちなみに、プラスチックではないので魚の体内に入っても影響はない素材なのでエコにもいい。
お得用バケツ入りサンドワーム海外仕様、2000円代で買ったが多少高くてもこいつの方が再生が効くので実質安くつく。再利用不可能なビニールパッケージだと650円〜700円位か。
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要するに液体の比率によって再利用可能になるわけだが化粧箱や小さいパッケージだと液量僅かしかなく一度下界デビューしたブツは二度と使い物にならないと言う事だ。こうなってくるともうソフトルアーではなく餌と呼んでも一向に差し支えないがモノホンのアオイソメより管理が簡単で購入した釣具屋でも予備餌ではなくメインに使っても何ら問題はないと言っていた、もちろんチヌ、ハネなどの夜釣りの浮き釣りにもいいらしい。
モノホンのアオイソメみたいにリアルな造形。
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ルアーならアクションをかけなければいけないがこれだと生餌と同じなのでその必要はいらない。要するにこれが世に氾濫しているプラスチック系ワームのマテリアルと違うところで投げ釣りやブッコミなどで十分使えると言う事だ。


石津テトラ


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今回石津では車が行き着く所まで行って駐車した。
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タイトルの末尾に1.0などと書いたが察しの通り釣れなかったからだ。2.0もあり、3.0もあり、釣れるまでこのシリーズはやって行くつもりなのだが4月になればデカアオリのシーズンと重なるのでそれまでどうにか形を整えたいものだ。デカアオリ釣り大使。メバルよりガシラ、ガシラよりアオリなのだ。チヌやハネなど近所に行けばうじゃうじゃいるから別にしゃかりきりになる必要もありゃせんのよ、そんなのよそのブログ行けば画像付きで嫌と言うほど見れるし、ここで同じ事やっても仕方がない。
当日の石津は工事していて削岩機の音が非常にうるさかった、ひょっとして無釣果はこのせい?な〜んちって。
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今回掲載した記事の他、北港や南港など色々廻ったが釣果もそうだが絵的にもあまりよくなかったので掲載するほどのことではないと思い今回は尼崎ののびのび公園の一部と石津に絞った。石津でも日立のテトラや漁港、海上保安ポイントなど廻ったがどちらかと言うとチヌ(キビレ)やハネのポイントといった要素が高く今回記事がいたずらに増幅しない様蹴ってしまいました。機会があればこれらのポイントも別記事で紹介するので悪しからず。
相変わらず風は微風ながらも事の他ちべたかった。
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しかし、やはりテトラだ、いかにも根魚が潜んでいそうなポイントばかり。
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時合の夕方まで冷風に萎えた体と気持ちが持つかどうかが私の懸念。
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こういうポイントがたくさんあるからたまらない。
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愛竿、三代目根魚家の権蔵氏
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サンドワーム4in。寒いので手がかじかんでちょいがけだ。
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しかし釣れない。
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こんなのきた日にゃああた・・・
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テトラに落とす確率が高いのでさすがにバケツごと持ってくることは危険なのでチヌ爆釣ワームの「Porgy」のパッケージに入れて持ち込んだが値札がリアル。
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まんじりともしない時間がゆっくりと過ぎていった。
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テトラなので穴狙いが有効ではと思いそれに徹した
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たまに沖目を狙って置き竿かましたりなんかして。
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三代目根魚家の権蔵氏
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今回予想どおり魚の顔は拝めなかったがこれから泉北、泉南をまわってみょうかと思っております。それらしき醜い中年を見かけたら気軽に声など掛けないで侮蔑をこめてもいいですから密かに優しい眼差しで見守ってやって下さい。チュッキスマーク


尼崎〜堺石津 根魚行脚の動画です。画像がきたない時はプレイヤー右下のHQボタンをクリック。

アクセス
<尼崎のびのび公園>

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<堺石津>

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うどん屋にてパートV
パートTはこちら
パートUはこちら
トイレに行く理由は幾通りもある。純粋に小便するのと単なる手洗いと化粧直しなどなどだ。どちらもうどん屋においては全くさしさわりのない生理的欲求を満たす普通の行為なのだが、自慰(オナニー)と言う行為は果たしてうどん屋にふさわしい行為なのであろうか。数人の客(男)達が同時にトイレに向かったのは単なる生理的偶然でない事は外人の「ぱつきんねいちゃん」の発した「おめこ」なる隠にして俗称このうえない語句が起因しているのは避けようのない事実だからだ。
「へんずり行くんか?」トイレに向かった男の一人に向かって同僚らしきニッカポッカ着た客が他の客に聞こえるように大声で言った。「ぶっ!」隣のプレデター似の深海生物がその声を聞いて再びそばを散弾銃の如く鼻から出したがヒルが穴に入っていくように出たそばを「しゅるん」と瞬時にすすった、気色の悪いいそがしい女だ。「わし、ばば行って来るわ」とその女が友人の深海生物に言った、「お前もへんずりか」と茶化されたが「ばばじゃボケ!」と笑いながら大声で怒鳴った、そば喰いながらインターバル設けてうんこに行くとはやはりこやつらはただの女ではない。その深海生物と入れ違う形でトイレから出てきた男がマサイの戦士のように飛び跳ねながら出てきた。ニッカニッカポッカ着た同僚の男が「どないしてん」と聞いた、マサイの戦士は「打った!」と言った「どこ、打ってん」マサイが「ちんぽ!」今度は数人の客が「ぶっ」と麺類を吐き出した、「いや、金玉!」マサイの戦士が飛び跳ね、苦痛を伴った笑いを発しながら言い直した、どうやらトイレにある何かの設置物にその部分を打ったみたいだが、ちんぽも金玉も私にとっては、いや他の客にとっても目クソ鼻クソの範疇にほかならないどうでも良いうどん屋にふさわしくない不潔このうえない語句だった。
「うどん屋で飛ぶな飛ぶな!」とニッカポッカ着た客の一人が茶化しながら言った。マサイの戦士は飛び跳ねたまま外へ出て行った。
プレデター、おめこと叫んだぱつきん外人、マサイの戦士。
ここは果たしてうどん屋なのだろうかと延びたうどんと油だらけのテンカス汁を飲みながら思った。
ぱつきんバテレン女はなめこそばを食いながら侮蔑をこめた表情でその光景を見ていた。おのれが撒いた肥やしなどと到底思っていない無関係な表情して・・・・。


猫
休憩

関西で言う女性性器を指しての「おめこ」は私が住居をおく下町においてギャグでも何でもない友人同士の挨拶代わりの言葉に近いものがあった。しかし、さすがに昼飯時の食い物屋では口にするのもはばかる下品な語句である事も確かではある。それがこともあろうにバテレンのぱつきんが「おめこなめる」と店の客全員が聞いた物だからたまらない。「おめこ」を「なめこ」と聞き違えるのはいいとして真顔で「なめこ」を「なめる」と聞き違える若い店員も立派だがやはりどうかしている。うどん屋で「おめこ」といってはいけないのだ、「なめる」は許そう、七味などをうどん屋に入ってうどんをよそに七味や一味だけを中毒みたいに直接しこたま舐める変わった輩もたまにいるし別に隠語でもないからだ。しかし、「おめこ」と「なめる」を接続した「おめこなめる」は流麗かつ、ある意味孤高に近い語句ではあるがうどん屋ではやはり無粋で禁句なのだ。このような事にならないようにうどん屋でおめこと言っていい年齢制限なるものを設けてもいいのではないか?うどん屋でおめこと言っていいのは45歳以上にしょう。何の根拠で45歳以上にしたのかはここでは謎にしておこう(爆)いや43歳でもいい事にしても私的に問題はない、うどん屋でおめこといっていいのは43歳以上なのだ、しかしそうすると35歳の男盛りがそれはなんの根拠にも元づかない突発的な差別ではないかといいがかりつけるかもしれないから35歳でもいいことにしょう。うどん屋でおめこといっていいのは43歳以上なのだが特例として35歳でもいいことにしょう、では年齢に上限はなのかと言えばそうではない、60歳の還暦の御仁にはいささか「おめこ」なる言葉は羞恥の対象となり、うどん屋での会話に支障が出るおそれがあるので昔から馴染みのある若干上品な呼称「おそそ」で勘弁してはもらえないだろうか。うどん屋でおめこといっていいのは43歳以上なのだが特例として35歳でもいいのだが60歳の還暦祝いとして「おそそ」なる呼称も許すのだ。
posted by マッK at 13:10| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは。御無沙汰しております。

実に便利な人工餌が有る物なんですね。当方、釣りに行けても週一程度なもので今の季節最小の青イソメパックを購入しても一日1/3も使わず、家に持ち帰るも5日目あたりにドロドロに腐ってしまうの繰り返しでした。
店頭にあるのは知っていましたが、僕にとりそれはそれは眉唾物で、躊躇しておりました。けれど今回、釣りマイスターである管理人殿がお使いと有り まがい物という杞憂が吹っ飛び、ぜひ使用してみたいと思っております。


追伸  いつも家族で拝見しておりましたが、今回はどうも後半部分を見してはいけないような・・・という事で一人で楽しませて頂きました。ありがとうございます。
Posted by イトウ at 2009年03月16日 13:26
イトウさんお久しぶりです。
今回使用したGulp!はルアーの範疇をはるかに超えているものだと思っております。
おっしゃるとおりアオイソメは買ったはいいが釣行時ボーズになって持ち帰っ際、次の釣行時まで日にちがある場合管理面で困惑する事が多々あります。これはイトウさんや私を含め多くの餌釣り師の懸念材料となっている事は確かです。私はそのわずらわしさから開放されたいと思った時餌屋のレジ脇に置かれていたGulp!を見つけましたがイトウさん同様懐疑的な思いにかられたのも確かです。しかし、購入した中環沿いにある堺の「ブンブン」の店員から餌と同様の効果は十分にあると聞かされて即購入に踏み切った次第であります。またその時Gulp!は大変な人気で記事中にあるように普及パッケージの在庫がなく液のたっぷり入ったバケツ使用しかありませんでしたが店員が言うのには再利用可能なのはこのバケツに入ったたっぷりの液容量でなければならないと言われました。しかし、別に再利用を考えなくとも普及パッケージでもいつか衰弱する生餌の管理面を考えても管理に神経を使わない分大変重宝するのではないのでしょうか?(何せほったらかしの常温保管でいいのですから)それとあるブログでこのGulp!でキスを普通に釣られている記事を見ましたので十分メインの餌で通用するかと思います、一度このイソメカラーを購入する事をお勧めします、太いバージョンもあり、浮き釣りのチヌやスズキにいいと思います。

>追伸  いつも家族で拝見しておりましたが、今回はどうも後半部分を見してはいけないような・・・という事で一人で楽しませて頂きました。ありがとうございます。

(爆)ごめんなさい、記事にするかどうか以前から考え、ためらっていたのですが、キーボ−ド打つ手が勝手にキャラの暴走を許したようです(爆)ご家族で閲覧している人もいるのですね(^o^;)そうとは知らずに・・・・。
これから少し自重するよう心がけます。
ご迷惑をおかけ致しました。しかし、私のブログからこれをとってしまうとカルシュームのカケラも残らないでしょうね(核)
Posted by マッK at 2009年03月16日 17:16
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