2009年04月21日

大阪ベイエリア根魚ランガン3.0(貝塚・泉佐野・深日)

動画が完成しました。記事下部に貼り付けております。必見!!

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貝塚人工島
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「すたすた」ひたすら歩いた。「すたすた」さらにひたすら歩いた。
「すたすた」ただすっぴんでひたすら歩いたわけでもない、ロッド持って歩いたのだ。貝塚にいた、前回ごわごわになってひび割れたあんよは幸い風呂場でごしごし軽石こすったらあ〜ら不思議、ごわごわ感はあるにせよ二日たったら割れたヒビが閉じられ痛みもまったく無くなっていた、不思議とケツ穴の激痒も座薬だのメンタムなどあれやこれやケツ、スースーしながら試したらいつのまにか治ってしまった。
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前回の高石から一週間後貝塚にいた。プール前だ、外向きに面した南角までひたすら歩いた、ひたすら歩いたがあんよの痛みが全くない「かかかかか」心の奥底で感動した「かかかかか」痛みを伴わないごく普通の二足歩行がこれほど感動するとは思わなんだ「かかかかかかんどうぢゃ」うだうだノタこいてるうちに南角に着いた。天候が悪い、休日に限って天候が悪いのはわしのボーズのせいだ、わしのボーズが天候を悪化させているのだ。あ〜みじめぢゃ、おまけにまたもやきっつい北西風。だから今回も南角めざしたのぢゃ、プール前の壁にへばりついてりゃぬくいわ。しかし、プール前の壁にへばりついてばかりいられない、つつつつ釣りしなけりゃ。

プール前の南角
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本格的でない常連のなげし(投げ釣り師)がふたりいた、本格的でない常連のなげしは釣れてないようだ、本格的でない常連そうなのに釣れてないようだ。本格的でない常連のなげしは「かれえ」狙いらしいが潮があ〜だこ〜だノタまわっとる。
なげしの竿。
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ちなみに今日は大潮でだ〜れも文句のいいようのない最近ではめずらしいいい潮らしい、しかし本格的でない常連のなげしはかれえが釣れないとのたこいとる。釣れない時のいいわけに聞こえるが実際この本格的でない常連のなげし以外もだ〜れも釣れていないようだ。わしもサンドワームを放り込んだ。
ひたすら際を狙おうとしたが風が強すぎた。
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しかし、ほーりこんだとたんラインが風の影響で「ふくらしこ」入れたように東南方向へ大きくふくらんだ。わしは風の影響でラインが東南方向へ大きくふくらむのは好かん。なぜ好かんというととにかく好かん。サンドワームほーりこんだとたん帰りたくなった、「あたりがわからん」あたりがわからん釣りほど面白くない釣りはない。しかし、あたりがわからん釣りでも釣れたら「うでしい」でも面白くない。

東から南角を望む。
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「すたすた」相変わらず軽快な足取り。プール前より西のテトラへ向かっていた、ようするに元来た道に戻っているのだ。
現場着いて、いっとーめで移動するのになんらためらいないのだ、わし。なにせ以前釣り場についていきなりホームシックにかかり5分もしないうちに家に帰った記録保持者なのだから。
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「すたすた」風の影響でラインが東南方向へ大きくふくらむのは好かん。んで南角からさっそく移動したのだ「すたすたすたすたすたすたすたすた」テトラへ着いたが猫がおった、ここに住みついとる猫がおった。うさんくさいびんぼくさいあしくさいちんぽくさい中年を「わしのシマやど」と威嚇しとる「威嚇せえ、好きに威嚇せえ」テトラに上がった。
オラオラしばきまわっそ!!何撮ったっとってっとってったってとくれとんじゃ、いね、いね!!おー臭!negiyoran3.0-11.jpg

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テトラに上がったとたん風がゆるくなった。夕陽がさして夜の予感がした。釣れそう、何だか釣れそう、何だかメバルが釣れそう、「なんだかな〜」阿藤海のものまねこきながらサンドワームほーりこんだ。

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泉佐野食コン
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「すたすた」泉佐野の和歌山側ドラムを歩いていた。陽はすっかり暮れていた、19時を廻っている。「すたすた」貝塚ダメだった。メバルやガシラが釣れそうな雰囲気だったが「すたすた」てんでダメだった。返してほしい、陽が沈み夜へ移行するいかにも魚が釣れそうなシチェーションでよろこんだが貝塚テトラだめだった、てんでだめだった。振り込め詐欺にあったようだ、テトラで振り込め詐欺にあったようだ。あの一瞬の喜びを阿藤海のものまねこきながら感じた気恥ずかしいときめきを返してほしい。

和歌山側ドラム缶(去年の画像、今回夜のため写真撮影できませんでした)
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この根魚シリーズ、テトラを主に攻めていたので足場のいいこの和歌山側ドラムのセル石(ドラム管のこと)はさすがに落ち着く。人も思ったより少ないのは対象魚が少ない季節だからだろう。秋以降の太刀魚シーズンでは考えられない人の少なさだ。しかし、セル石際を重点的に攻めたが、案の定ここも30分粘ったがダメだった、次第に疲れがでてきて足がもたつきはじめた。

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ふらふらしながらメバリングに定評のあるキューピー前へ移動してぶつくさつぶやきながらネットで購入したビデオライト着けて撮影しながらキャストしたり際をテクトロしたが、ここもダメだった。
キューピー前(これも以前のキューピー前の画像)
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そして大阪側ドラムへ移動したが疲れがピークに達したのか意識がモウロウとしはじめた。
それでも何としても一匹ぐらい煮付けを確保しなければと際を重点的に攻めるが、もたつく足にぶっ飛んだ意識は危険度満載。「だめだなここも」車の中へ戻り休憩がてら携帯に記録した潮時表を睨んだ。次の動く潮は一時間後、薄れる意識の中「どでもええわ」と車の中で気絶した。

大阪側ドラム、こちらからも狙った。
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深日新波止・深日漁港
この新波止は立ち入り禁止になっていた。(以前の写真)
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べんじょに巣くうカマドウマが晩飯のおかずの私の脳みそをこずきはじめた、「てててててて」軽い仮想の痛みで目が覚め「どこやここ」周囲を見渡し「ケッ」と一声を発し、気絶する前とかわらぬ車外の景色にうんざりした。時計をみると気絶する前から10分しかたっていない。中途半端な疲れで眠りが深くならなかったのか「ケッ」とまた一声発し再び移動を試みた。まさにランガン、たかがコッパ魚を釣るためにここまでする意味が果たしてあるのか、などと考えたがエンジンをかけ、とにかく車を走らせた、「今は無駄な行為だが、これが後々・・・・・地獄しかまっとりゃせんか」とぶつぶつつぶやき着いた所は深日の新波止、目の前にテトラの集合帯が目に付いた。以前ここでわけい根魚マンがテトラのてっぺんで戦国武将の雁首掲げるが如き、こまいガシラを上げて大声で喜んでいた図を思い出した。時間を見ると23時を廻っていた、「ここできまりでここで終わりやね」テトラを見ると武者震いするカラダにいつしかなっていた自分を呪った。目の前の判別がつかない危険度80%の深い夜のテトラに何が悲しゅうて登らにゃならん。「今は無駄な行為だが、これが後々・・・・・地獄しかまっとりゃせんか」いかにもいかにもと言う狭い空間に根魚が潜む夜のテトラ、考えただけでも五臓六腑に染み渡るわい。乱雑になった一部のスィートスポットを確認するや闇の中不気味にニャッと笑い「ひひひ、ここやね」とつぶやき、穴にほーりこんだがねサンドワームを。

最初に狙ったテトラ。白いコンクリートの向こうに見える。(以前の写真)
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「すたすたすたすた」雨もふっていないのに長靴履いた私の足音が深日の漁港に耳ざわりになる位響きわたっていた。「あああああああかなんだ、テテテテテテテトラあかなんだ」ぶつぶついいながら歩いた「あああああああかなんだ、テテテテテテテトラあかなんだ」、魚の反応が全く無い危険度80%だけのテトラに比べ何とここは天国か。
以前掲載した深日漁港の風景(以前の写真)
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ここの実績は繋留されている漁船のすきまにキャストしてリグをトレースするメバリングだ。幾つもの常夜灯がこうこうと波止を照らすメバリングの為にあるようなスポットだ。先行者のメバラーが1グループいてなにやら奇声を発している、聞くとうじゃうじゃメバルが沸いているらしい、しかしサイズが小さすぎて中々乗らないとくやしがって奇声を発していたのだ。乗らないのなら「わいが乗せるまでや」とリグにサンドワーム付けキャスト、早速「コツッ!」成るほど極微細なアタリだわいしかし、乗るまでに至らない。「もう終盤かな、メバル」と言う声がグループからした、そか、もう4月も半ば、今の時期きびしいかもしれんな、と納得しつつも空しいキャストを繰り返すが「乗ってもちいさいのじゃぁ仕方ないか」と気づきアホらしくなって外向きの階段状になった新波止へ移動。
ここも立ち入り禁止になっていた。(以前の写真)
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去年まで入れた階段状新波止の西横のケーソンの波止は網が張られ、立ち入り禁止で侵入不可能になっていた。新波止には数名のウキ釣りをする人がいた。聞いてみるとメバル狙いだが波止際まで生えた海藻で釣りにくいと言っていた、海藻の向こう側に遠投したら良型が釣れるらしい。ライトタックルの私の仕様では届かない距離なのであきらめて車に戻った。
藻はメバルはもちろんアオリの期待もできるいわばバロメーターだがここの藻は広範囲に密生しニッチもサッチモいかない。そんな事を考える内、今日の疲れが一気に押し寄せ睡魔が襲い、車の中で深い眠りに就いた。

階段状になった新波止、藻が群生していた。(以前の写真)
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りんくう前島テトラ
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天気がすこぶるいい。昨晩久しぶりに車の中で寝たがやはり眠りが浅かった。ふとんがなければ落ち着いて眠れない性分なのでまだ目だけが覚めて気分はまだまどろみの世界にいるようでカラダが宙に浮いてふわふわしている。このまま寝ていれば良さそうだが、朝の時合いだけは逃したくなかった。時計を見ると午前4時。
今日もテトラだ、一応足場のよい前島の赤灯のある大波止に行こうと思ったが駐車している場所から波止まで遠いという懸念があるのと昨日の藻を見て穴釣りなら餌でもワームでも外敵であるクサフグもいないだろうと目論んだからだ。ようするにテトラは藻が障壁となった根魚天国になっていると読んだのだ。

倉庫会社周辺に車を停めた。
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テトラに上がって海を見ると読み通り北南に延びるテトラ帯の際にびっしり藻が繁殖していた、あのテトラと藻の間も好ポイントになっていると勝手に判断して武者震いを自ら呼び込んだ。
ここのテトラは急斜になって釣りにくそうだが整然と組まれているため一旦水際まで降りるとことのほか釣り易い。
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潮が引いているようだが水際近くのテトラなら深い穴が幾つもありテトラフリークには垂涎のスポットだろう、しかし、誰も穴釣りなんかしている者はいない。ここへは何度と来ているが穴釣りなるカテゴリーを選択している人をあまり見たことがない、と言う事は荒れていないのだ穴は。皆チヌ狙いであろうか、腰や肩にタマ網差しているのでそれらしき人ばかりだ。

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階段がかけてある。
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ふらふらしながらテトラの選別を始めた、一つ目のよさそうな深い穴を見つけてリグを落とすとどんどんラインが出て行く「きゃほ!ふかい!」思わずうれしくなって笑ってしまった、穴が深ければ深いほど根魚生息率が高い。リグが底に到達して少し巻き上げるといきなり、「ぶるぶるぶる」と竿先が上下に激しく叩かれた、「へっ!久しぶりの感触だわい!」手につたわる小気味よい命の振動に嬉しくてヨダレがでてきた。

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バカみたいな顔してヘラヘラしながら口をあけてよだれ垂らしながらリールを巻いて引き上げる間にもよく引いた。ガシラだ、20cmあるキープサイズ!と喜んだが「!!」しまった、入れ物を忘れた。普段こういう五目釣りをする場合私はビニール製の折りたたみ水バケツを持ってくるのだがこの企画を実行した最初の段階からそれの携行をしていなかった事に初めて気がついた、何せずっとボーズだったからだ。しかも、車に忘れたのではなく家に忘れたから始末におえない。車に戻ればビニール袋があるが、せっかく得た時合だけにもったいなくて取りに行く気もしない、仕方ない今回はビデオと写真に収めておくだけに留めておくか。泣く泣くリリースして同じ穴を攻めるがその穴でのアタリはそれだけだった。
最初に来たガシラ、久しぶりの魚信に嬉しくてしょうがなかった。
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餌のアミエビやシラサなら穴に撒いてそこでじっとしていれば次の穴の入居者である根魚がじきに寄ってくるが、事ワームであれば次の入居者がくるまで時間がかかる、一発屋に近いためその期待も薄い、もちろん例外的に一つの穴に何匹もたて続きにくることもあるがそんなの稀だ。テンポよく狙いたい為次の穴へ。
しかし、いかん、足がふらつき始めた。寝不足なのか時折「目まい」がするほど気が遠くなってくる。よたよたしながら見つけた水際に近い穴にリグを落とし、暫く待つとぶるぶると先ほどよりこぶりだが気色いい引きが腕に伝わった「ほっまたきたわ!」上げるとそいつは始めはガシラと思っていたがどうも色がおかしいし縞の入り方も違う、面構えも微妙に違うし、尻尾の形状も丸みを帯びているので多分ハタのたぐいだろう、サイズは20cmに満たないが写真とビデオに撮って即リリース。
ハタが上がったが種類不明。
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上の写真のアップ。どなたか種類がわかればコメントを。
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ふと水際に目をやると藻と藻の間に小さい空間が空いている箇所が見えた、そこへワームを落とすと100%根がかりすること確実に思えたがモノは試しとワームを藻に乗せる感覚で落とし込んだ、するとスルスルとラインがでていくではないの、「ふ、深い・・・」ラインの出が止まり、ゆるんだのを見計らってリールのベールを閉じゆっくりロッドを上げた途端、キチキチに締めたはずのドラグが「ジッ」と一鳴りして激しくロッドが叩かれ竿先が藻から手前のテトラ底に引き込まれた。「わわわっ」思わず大声を上げてしまったが時すでに遅し、ロッドのティップが海面近くに刺さったままピクリとも動かなくなった。ガシラならしばらく待っていれば出てくるがこいつはタチの悪いすねたクソがきが押入れに逃げ込んだように微動だにしない。こういう予期しない事があるから釣りは面白い、しかしいくら待っても出てこないのでロッドを立てラインをブチ切る覚悟で引っ張った。
この直後テトラへ走られた。
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「ぶち!」とした音と共にフロロの4ポンドが切れた。
「くそ、いったい何やったんやろ」アコウの可能性も捨てきれないがガシラのデカイやつかもしれない。「くそ」と何度もぶつぶついいながらジグを作り始めた。
藻が群生していた。藻の中にメバルがいるはずだ。
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当然同じポイントを責めたが案の定反応などなかった。
ふらふらしながら「次いってみよう!」三度目の穴もすぐ見つかりガシラ一匹、また一匹と追加したところで限界がきたらしい、恐ろしく激しい睡魔が襲ってきたのだ。目がしょぼしょぼして開けているのも苦痛になってきた、場所が場所であるだけに簡単に気絶するには危険すぎる。「あかん終わりや、これ以上続けたらほんまにわし、地獄いっきや」もう少しやって見たいが仕方がない、次回また来て入れ食いさせてやろう。そしてテトラに潜り込んで出てこなかった奴の正体も知りたいので必ずリベンジしなければ気がすまない。

合計4匹だが短時間の釣りだった為満足。

こんばんわ、わしがANAのキャビンアテンダントの大橋のぞみどす!
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ち、ちがうかー!!けたけたけたけた!!
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厨房時代幼なじみに5300通の不幸の手紙送ったん、なにを隠そうわたいだす。
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学校ではそいつに「ずっと信じあえる友達でいよな」ゆうて言うて今でもそいつ、わしのこと唯一信じあえる友達や思うとる。けたけたけた!!
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今ならハリボテ丸出しの金運祈願ちんぽ勃起像市価の10%増し!さぁ、詳細はコンビニのATMの前で携帯を!
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こんばんわ、わしがANAのキャ・・・・・
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こういったところすべて探る価値あり。
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あ〜、もう少しやりたかった。
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ワーミングによるホールフィッシング(穴釣り)は面白い。


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この日の釣りはそれで終わったがあのまま一日中各テトラを渡り継続していれば多分、2桁は上がっていただろう。何せ釣り始めて30分で4匹釣ったのだから。ワームを使ってのホール(穴釣り)はやはり面白いし、予期せぬ大物にも出会えるのでやめられない。そしてこの釣り場は大きめのテトラであるだけにファミリーには難しい面もあって釣り荒れもないようだ。したがって根魚釣りにはいい釣り場と言えそうだ、今度丸一日費やして本気でやってみようと思う、水バケツ持って。


追記 南港三角公園(港大橋臨海緑地公園)
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前島テトラから帰って、やはりあの手元に伝わる感触が忘れず十分睡眠をとって南港の三角公園へ行ったが、アナゴが一匹釣れただけでよけい消化不良に陥ってしまった。
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しかし、餌釣りの対象魚であるアナゴが「GULP!」で釣れたためサンドワームのポテンシャルの高さを改めて感じさせられた、しばらくこのマテリアルからの呪縛から解かれることはないだろう。

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足場が高く幅の狭い堤防へ上がったがびびってすぐ降りて釣りをした。
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社長に会社のべんじょでオナニーしてるとこ見られたてか!!negiyoran3.0-22.jpg

そして
GULP!を主に使った根魚ランシリーズは一応魚の顔を拝めたと言う事で一時的に休止したいと思いますが管理人の気が向いた時不定期に単発的にやるかもしれませんのでご理解を。
何せ穴には目がないもので。
ふっキスマーク


役に立つおまけ

かんたんアンダーショットリグの作り方。
これは私が根魚狙いによく使う均等に底近くをトレースする為に使用する仕掛けだ。慣れると素早く簡単にできるので試してみてください。

フロロ3ポンドと記入していますが別に太さや糸の種類は何でもいいので好きなライン・リーダーを選択して下さい、また、ラインとしてありますが私がリールに巻いているフロロの通しを前提としてありますのでリーダーを使用する方は図をリーダーと見立てて下さい。

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さらにGULP!に関するオマケ。
私はこの溶液が入ったお徳用?バケツを使用しているが、いかんせん、この容器だと車の振動で液が漏れる事が発覚。
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で、100円ショップで密閉式の食材保存用のタッパーを購入。
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これで密閉されて液漏れの心配はなくなったが、GULP!の容器は改善する気はあるのだろうか?せっかく購入したのにこれでは二重浪費になってしまうではないか。
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追加購入したイソメカラー6inもこの容器の中へ太く長いので4分の1にして今回使った。
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根魚ラン 3.0 泉南(貝塚〜深日)の動画です。
※画像がきたなくて観難い時はプレイヤー右下のHQボタンをクリックしてください。


釣れた場所・りんくう前島テトラへのアクセス

より大きな地図で 貝塚〜泉佐野 を表示
posted by マッK at 23:04| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
Posted by なお at 2009年04月22日 09:57
なおさん初めまして、楽しんでくれてうでしいどす。
Posted by マッKでおじゃる at 2009年04月22日 18:17
いつもご苦労様です。

すっかり根魚より、でかいアジが釣れる
とこはないか、と探し回っておりますが、
同じくガルプバケツ愛用者です。

同様の悩みをかかえ、ホームセンターで
ゴムシート買ってきて、パッキン強化を
はかりましたが、やっぱだめですね。
結局塗料ビンとかに小分けして持ち出して
ます。

たまに気合入った遠征の際はコンビニ袋
でくるんでもっていくこともありますけど。
タッパー系のも(別の用途でしたが)
完全密封とはいいがたいので怖いっす^^;;;
Posted by ごるご十三 at 2009年04月23日 22:11
ごるご十三さん、お久しぶりです、たまにブログとか拝見させていただいております。カメラがご趣味のようで、私は以前職業で銀塩時代スタジオでの撮影や暗室などにこもって仕事をしておりましたが最近のRAW現像などの知識はハイアマチュアの人たちにはまったくかないません(めんどうくさいので憶える気はないのですが)

オアジは今の時期ボートに乗らなければショアでは不可能ではないかと思いますが?あっそうそう、舞鶴湾のクレインブリッジより北に上がった道路端から今の時期夕方近く25cm〜30cmのアジが毎年釣れております、こちらを参照
http://maddyworter.seesaa.net/article/48886445.html
舞鶴新海公園もオオアジが廻ってきますよ、駐車場も釣りも無料でいいかと思います。

私は今、記事にあるとおり、GULP!のセコイ、ホール(穴釣り)の面白さにはまっております。元々小物などの手軽な釣りが好きでしたのでガシラなどいい遊び相手です。
容器の件はタッパーは完全密閉ではないと思いますが今の所縦横に傾けても液漏れの心配はありませんでした。もちろんタッパーごと現場に持っていく勇気などありません、その日使う分だけパッケージに入れて釣りをします、今の所タッパーも激しく動かさず置くだけにしておいたら車の振動でも何の問題もなさそうです。

関係ない事ですが動画の編集が完成しましたので今日(4/4)の夜にでも動画をアップしますのでお楽しみに。
Posted by マッKでおじゃる at 2009年04月24日 00:19
お疲れ様です!
今回の動画も楽しませて頂きました!
いつも行っている釣り場が映っているので
「そうそう!」とか思いながら見ました。
始めは魚やポイントに目がいってしまいますが、2度3度と見ているうちにカメラワークや選曲も凝っているなぁ、と思い深みのある動画だと思いました。
しかもガルプの実力もまざまざと見せつけられ、自分も使いたくなりました。
今後の展開も期待しています!
Posted by たいパパ at 2009年04月25日 21:48
たいパパさん、今晩は、お褒めのお言葉恐縮至極、おケツがかゆいですが、楽しみながらビデオ編集ソフト駆使して作業しておりますので時間がかかってしまい更新も遅れがちですが、喜んでくれるならドンドン遅れてやろうなんて思っている今日この頃のボクチンであります(爆)
私もたいパパさんに習って色んなルアーを試したいのですが今はしばらくは飽きるまでGULP!一筋でやってやろうと思っております。

それと遅れましたがナチュブロへの動画貼り付け有難う御座いました。
Posted by マッKでおじゃる at 2009年04月25日 22:18
なんと、ごらんになっていただけて
ましたか。私のカメラ、というか
写真は、、、どへたくその横好きレベル。
どうしようもない写真を量産して、
「あぁ、作品どころかブログにも
恥ずかしくてはれない。。。」
レベルです。

舞鶴、どーせ予定もなんにもないので
GW中に一回いってみますわ。

穴釣り、アタリが頻繁にあるエリアを
見つければいいんですが、そうでないと
あっというまに集中力がキレちゃいます^^;
Posted by ごるご十三 at 2009年04月26日 01:33
ごるご十三さん、一応コメントいただいた方のHPは必ず訪問しています。記事にあるとおりいいかげんな男ですが、この辺だけでもちゃんとやっておかないとカルシュームだけの人間になってしまいますので(爆)

>舞鶴、どーせ予定もなんにもないので
GW中に一回いってみますわ。

車横付けで釣りができるのでいいと思いますよ、私は毎年GWには通っているのですが今回は行けるかどうかわかりません。

>穴釣り、アタリが頻繁にあるエリアを
見つければいいんですが、

まさにそのとおりです。
最初の何分かの根気が勝負だと思います。
GULP!の臭いの拡散効果を信じて同じところを打ち込み続けるうち撒き餌効果となって魚がよってくるかも・・・知りませんが(核)
Posted by マッKでおじゃる at 2009年04月26日 02:18
はじめまして。いつも楽しく拝見してます。
根魚がお好きなようですが、南港にいいポイントありますよ。
メバルもガシラもよく釣れます。自分たちだけで楽しんでますが、よかったら楽しんでみてください。
メバリングですが、チヌもつれますし、ガシラはいっぱい居てますよ。今のところ100%でライントラブルを直してたらガシラが喰ってます
Posted by ター at 2009年05月07日 19:48
ターさん初めまして貴重な情報ありがとうございます。
実は私は南港でも北港でも根魚がそれなりに釣れるところはこういうブログを運営している立場上あらゆる所から情報が入ってくるのでそれなりに存じております。
しかし、そこは一部のアングラーの大切にしているHGや厳重立ち入り禁止の場所だったりします(厳重立ち入り禁止だと例えば南港野鳥園だとか或いはSOLAS条約範疇内埠頭だとか)
今回企画しているのはみなさんご存知の場所や立ち入り禁止でない場所と私なりに根魚の実績のない場所で私自身実績を積み上げるという事を前提としております。
釣果優先でいい年したおっさんが高い塀など乗り越えて釣りする様は決してかっこうのいいことではありませんし、へたをすれば逮捕という最悪の結果にもなりかねません(過去にあった)たかが釣りの為に社会的地位に及ぶ危険を私自身冒そうとは思いません。大げさかも知れませんがブログ運営生命にも関わってきます。
もちろんターさんの言っておられるところはそんな所ではないと思いますが。
正直いって今のところ魚のたくさん釣れるところは私の興味の対象ではありません。釣れない所ほど興味がわく性格ですので・・・・。
ターさんのおっしゃる所は自身で大切にして下さい。また、くれぐれも事故だけはおこさないよう気をつけてください。
Posted by マッK at 2009年05月07日 20:43
マッKさん、こんにちは!

以前からちょくちょくお邪魔させてい

ただいております。お店のお客さんに

釣り場を尋ねられたらこちらのブログ

のアドレスを教えて丸投げしたりなん

かして。。。 とにかくかなりお世話

になってます。手軽な波止釣りも楽し

いですね!メインは手漕ぎボートの釣

りですが、色々柔らか頭で楽しんでい

きたいです。また遊びにきます。


Posted by masterwolf at 2009年05月09日 10:28
masterwolfさんコメントありがとうございます。ブログも楽しみで時折訪問させていただいております。
何とか今年こそ、ゴムボートで出撃したいと
思案しているところです(ビビリなため潮のゆるい日本海限定ですが)

こちらこそまた、遊びにいきます。

Posted by マッK at 2009年05月09日 11:21
リンクいただきながら、こちらの工事忘れてたみたいで・・・申し訳ないっ!

お盆休みに何とか。。。

それにしても、広範囲の詳細釣り場紹介には感服いたします。
そこはないやろ?という場所まであるのが、誰も出来ない部分で、ものすごく便利であったりします。


ところで、画像のハタさんですが、ヨロイメバルに見えるのですがいかがでございましょう?
Posted by 絶考釣 at 2009年08月12日 11:56
おお、絶考釣さん、始めましてというか、ご指摘のリンクの件では2006年からすでに貴サイトのリンク集にご紹介いただいております、なぜか企業欄にうすら暗い旧バナーが貼り付けてありましたが(爆)私も気になりつつお忙しいお手をこれ以上わずらわせてはならないと思いつつ現在もお知らせせず放置して頂いておりますが別にそちら様の都合が悪ければ個人欄へ移動していただいてもそのままでも私め一向にかまいませんのでお好きなように料理して下さいませ(^^;)
そして釣れた正体不明の魚ですがヨロイメバルというのですか、私はてっきりアコウの属性かと最近まで思っておりましたが、さすが根魚におくわしい。勉強になりました。

>そこはないやろ?という場所まであるのが、誰も出来ない部分で、ものすごく便利であったりします。

最近では大阪湾内の釣り場紹介のみの記事はこれ以上やってもさすがに弊害も出てきて自重するようにして自身の釣行記めいた記事に重点をおくようにしております。もちろん釣り場名など検索して訪問してくる方の期待を裏切らないようにできるだけ伏せずに公開するつもりでおりますが、しかし、疲れるもんですなぁ・・・。

今後とも宜しくお願いいたします、
リンクはずさないでくださいネ♪
お忙しいところありがとうございました。
そちらの方にもおそるおそる遊びに行きますので
いじめないでくださいネ♪
Posted by マッK at 2009年08月12日 16:47
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