2009年08月21日

アジング、カマスゲーム 泉佐野食コン・西鳥取ノ荘・谷川港

今回は動画がありませんのであしからず^^;

ajinng22.jpg

アオリ(エギング)はしゃくり続けなければ話にならない。
このくそ暑い中、苦行に近いその行為を持続させる事はおのれの寿命をひとしゃくり数センチ縮めているのではないかと勘ぐりはじめ、しゃくればしゃくるほど棺桶へ入る頻度が高くなる情けない絵がちらつきはじめた。せめてお盆休みだけは自身の体だけに対しての殺生は控えようと(爆)思った。ならばエギングよりは運動量少ないアジやカマスはどうだ?ということで本来持ち合わせている小物虐待、わかりやすく言うと弱者いじめと言うサディスト本能がふつふつと目覚めはじめ、小物釣りの王道アジングを性根入れて敢行しては?と思いはじめた。これなら体に悪いエギングごとき過度な運動せずともファミリーや地元の老釣り師が命掛けて必死にアミエビ撒いてサビキやってる横で「はにわ」のようなすずしい顔してリグほうりこんで群れているアジに旧ソビエト連邦のスターリンなみの一大パージ(粛清)敢行すれば「盗人たけだけしい外道以下の卑怯者」と揶揄されながらも満足いく結果が出やすいのではないか?「なんじゃこいつ」とハエみたいに思われようが釣り場にふさわしくないラメ入り紫色のハイヒール履いたケバケバねいちゃん連れたアンちゃんに数時間に渡ってシバかれ続けられて顔中鮮血まみれになろうが弱者いじめなる人知にも劣る行為はもはや誰にも止められやしないのだ。「やりますか、アジング」と自身に言い聞かせ「上げますか、ごく小さな花火」とさらに自身に思い込ませ、さっそく詳しく知る為ネットで「アジング」とググってみるとひっかかったのが某ショップで売られていたバレーヒルやK'sラボなどのブランドを展開している谷山商事のオーシャントレイル「鯵ingリミテッド」なるブツ。オールステンレスsicガイド搭載で送料込みの6,870円也り!はもう腹かかえてケタケタ笑うしかない信じがたいミラクルプライス。いっておくが購入しょうと思ってググったのではない、先月ロッド新調したばかりなのにたとえ対象魚が違うとはいえ安価とはいえどホイホイと買えるほど定まった身分ではない。実は今までメバリングや小物用に使っていたアブのリールのライントラブルに脳みそから得体のしれない液体が流れ出るほどの頭痛に悩まされ続け、ライントラブルの少ない構造のアルテグラアドバンスを手に入れたばかりなのだ(ライントラブル少ないどころか100%近く解消されたまさしく買いの、よかブツである)だからロッドなど買い足せるわけがないのである。

これがそのロッド
ajinng8.jpg
し、写真があるという事は
早い話、まっ買ってしまった訳だが・・・


かたいことは抜きちゅっ!キスマーク

届いた現物見て唖然とした。ブランクスが今風でなく妙に緑っぽい色なのだ、それにパッドの何と太い事か、以前釣具屋でいじった事のある1万円代のオールステンsic搭載のアジングロッドはパッドやベリーの存在がないくらいペナペナだった、人間で言えば首からすぐ下がちんぽと言ったが分かり易いか・・・しかし、オートマチックフッキング(要するに向こう合わせ)が前提であるアジングの事を考えるとそれはそれで納得するが20数年間シーバスオタクだった人間にとって到底なけなしの銭払ってまで買おうとは思わないほどの代物で「筋肉質部分をこそげ落とした植物性ロッド、これがアジングロッドか」と固定観念を抱いて以降最近まで見向きすらしなかったが目の前にあるこいつのパッドは根魚権三より一回り太いし最近まで愛用していたシーバスロッドSOLKAより太い・・・しばらく考えて納得した。この値段でオールsicガイドを装備するとなると犠牲になる部分が必須でそのしわよせがブランクスにきている。私が20数年前シーバス用に初めて購入したリョービのバスロッドのブランクスと全く同じ色をしている。
これがパッド部
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ご存知のように近年のルアーロッドは軽さと細さと強靭さを兼ね備えなければその商品価値はぐっと下がってしまうし、知る人ぞ知る人には売れやしないのだ、たとえ安価といえどもユーザーを納得させるほどの視覚に耐えうる艤装的な技術も要求される。また、大手メーカーではミドルクラス含めローエンドモデルといえば極限まで煮詰めた部品などのコストカットを行いカーボンでの大量生産可能なラッピング等で軽くて丈夫な製品をいかに仕上げられるか試行錯誤を繰り返し企画した後人件費の安い中国や中米、アジアなどの発展途上国に外注依頼するという構図がもうずいぶん以前からの主流になっている。今目の前にあるロッドは中国産だが近年では珍しく時代を逆行しているかの錯覚をおこさせるに十分なチープさを兼ね備えている。sicを選ぶかブランクスに銭かけるか、決して表に出してはならぬメーカーの苦悩まで伝わってくるようなリアリティーがひしひしと感じ取れる、けなしているのではない、むしろこの値段で思い切って艤装塗装さえも製造過程からはずしたあらかさまなコスト削減に感心しているのだ。

ブランクスの色が今風とはかけ離れているが実釣では問題ないし、誰も他人の持っているロッドなんて心底興味がないもので気にすることはない、むしろ自分より安いロッドを使っていると思われて優越感を与えて安心しているところを目の前で爆釣してやればどれだけ気持ちのいいことか、それに期間限定生産なのでショップの在庫が切れるともう買えなくなるので貴重だ。

購入はこちらからがお安いです、画像をクリック、限定生産で残りわずからしい。




ajinng7.jpg
先に言っている様に決してこきおろいているわけではない、と言うのもこのアジングロッドのポテンシャルがどの程度のものか釣り場に赴いて実釣し、惚れてしまったのだが不覚にも愛用のデジカメ兼用のビデオカメラ「XACTI」のバッテリーを充電するのを忘れたあげく予備のバルクバッテリー2個さえ行方がわからなくなってしまうお粗末さ(後に見つかったが、)。ゆえに画像が一部のビデオ映像しか残っておらず証拠となる絵が撮れないないまま小キビレの入れ食いタイムをどっぷり堪能した。

なみはや大橋スモールキビレの入れ食い。

以前の画像から抜粋
namihaya2009-1.jpg
まさか、なみはやではアジはまだ早いだろうがしかし、セイゴやキビレなら遊んでくれるやもと西のシャローエリアへ赴いた。時間は19時前でまだ明るい、潮は丁度満潮の潮止まり直前で相変わらず全域でボラが飛び跳ねまくっている、いやな予感がしたがまずは試しにとロープライスで知られ、しかも良く釣れると噂のプライアルミノー60RHを岸壁から30m前にキャスト、デッドリトリーブしょうとハンドルを巻き始めようとした直前ティップを軽く引きこむ思い当たるバイト「ちっ!」と声が出たが、かまわず巻き続けると強烈な引きが訪れた、
廉価ルアープライアルミノー60RH
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「ボラ、デカイ!」、ラインはフロロ1号のリーダーなしの直結。チューブラーのティップからベリーにかけてぐにゃりとひん曲がってドラグが滑りまくっている。「切れろ切れろ、上げると面倒だ!」と祈ったがキ奴のクチにジグではなくミノーが刺さっているのに気ずき「切れるな切れるな、切れると面倒だ!」と一人小声でつぶやき始めた。
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「じじじじじ」ドラグが滑りっぱなしでラインの巻き数も僅かとなった。いつまでたっても疲れる気配の見せないボラに嫌悪を抱く一方強烈な引きを楽しむもう一人の自分がいたがこのままではラチがあかぬ、何とかせにゃとドラグを思い切り締め、強引に引き寄せを試ろみた直前ティップが薄暗くなり始めた天空を舞った。
オールステンガイドでsic搭載
ajinng7.jpg
「カラカラ」と後方から軽い擬音が耳に入ってホッとした、ラインが切れたかと思ったがラインと共にミノーがはじけとんだのだ。ルアーに近ずくと強烈な悪臭が鼻についた、フックを確認するとボラの肉片らしき物が突き刺さっていた。顔をそむけながら肉片を剥ぎ取ろうとしたらフロントフックがただの縫製針に変身していた「伸び伸びに伸びきっているのねんのねん」
チューブラーティップ。オートマチックフッキングを考えた場合もう少し柔らかければもっといいのにと思う。
ajinng5.jpg
ボラ避ける為ルアーをワームに変更して根魚とキビレ狙いに的を絞ることにした、今の時期のキビレは小型が多い、このロッドだときっと掛かると面白いに違いない。ジグヘッドにママワームをセットして角付近のシモリポイントに落とす。ワームを超スローでズル引くとこつこつ軽いバイトが数回あった後ティップが早速絞り込まれた、軽くあわせを入れ、ロッドの角度を45度に固定してロッドのポテンシャルを試しにかかった。小気味よい軽快な引きはまさしくコワッパキビレ、ティップが右往左往に迷走している、「ふふん、あばれるがいいおもくそ、あばれるがいい子羊ちゃん♪」ベリー部も程よいアーチを描いている。「ふふん、あばれるがいい、おもくそあばれるがいい子猫ちゃん♪」お気ずかれたかどうか子羊から子猫に変わったのはさておき、パッドはやはりその太さがネックとなってびくともしない。「アジングと標榜するにはやはりオーバーパワーやな」ロッドのネバリ勝ちかキビレが難なく上がって抜き上げ空中で目測した、やはり20cm前後しかない。ダメージを与えない為堤上には降ろさずぶら下げたままペンチでフックを挟み手首を返してリリース。
ヒットルアーのママワーム
ajinng21.jpg

次に来たのは30cm前後のキビレでやはり簡単に抜き上げられた。
この後1時間に渡ってコワッパキビレと戯れ、なんと40匹近い(数は数えていないが多分それ位だと思う)キビレを弄んだ、フッキング率80%、しかも一度もロッドを地べたに置く事なくたんたんとすずしい顔してまさにちぎっては投げ、ちぎっては投げの一連の作業をこなした、ルアーチェンジなどまったくする必要もなかった。釣れまくったキビレの中には30cmを超える奴も混じっていて退屈はしなかったが惜しまれるのは上記記事にあるように画像が全く撮れなかった事で家に帰ってから悔しくて寝床に着いたのは翌朝近くになってからであった。
しかし実釣してわかった事がある、このロッドは多分オオアジを想定して造られているにちがいない、20cm以下のアジだと物足りないどころかティップがチューブラとはいえまだベリー部が硬すぎる、メーカー公証のアジには不向きとも取れるファーストテーパーと言う設定はやはりキャスト性能を重視しているからだと思う。足元の小さい魚だときっとはじかれフッキングに至らないと感じた。ご存知のようにアジのクチは柔らかくもろいのでアクションバランス、ガイド設定いかんで釣果が左右される事必死である、したがってこの日のこのロッドの感想は「これはチヌ専用にすべきで決してアジング専用ではないし、メバリングにもいいかもしれないが若干それも中途半端」今回平均30cm以下のキビレと遊んだがそれもまだまだ余裕で、40cm超えのキビレでも普通に面白くやりとり出来るだろう。今後私はキビレやチヌゲーする時このロッドを持ち出す機会が増えるに違いない。11月の50cmクラスのキビレが入れ食いになるノッコミを考えると今でもわくわくしてしょうがないわ。


泉佐野食コンのカマス


siyockonb1 (43).jpg

食コンテトラ(以前の画像から抜粋)ここでカマスらしき魚をばらした。
siyockonb1 (62).jpg
キビレにいいロッドと感じたのはいいがやはりこのロッドでアジやカマスを釣ってみたい、そして向かったのは西鳥取漁港だが、途中雨足が強くなり始め急遽食コンに変更、まだ薄暗い中おさかなハウス前やキューピー前で竿を振ったが無反応な上徐々に釣り人が増え始めた。空が完全に明け切った時、人の少ないテトラへ移動を考えたがしかし、私の好きな不二製油前のテトラへは車の進入が出来なくなっていて仕方なく大阪側のテトラへ移動。途中釣具屋で購入したアジ、カマス用のスモールジグを投げ、巻き続けると小魚特有のプルプルとした小さいバイト、中々フッキングに至らない、やはり硬いティップでの食い込みの悪さがネックになっているようだが足元まで寄せてくるもののバラシの連続で取り込んだ魚は無し、そしてまたもや雨のため防水機能のないカメラしかないので画像もなし。雨足が半端ではなくなってきたので竿出しから30分で泣く泣く撤退

西鳥取漁港〜谷川港のカマス、アジ

西鳥取漁港
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着いたのが朝の9:00
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谷川港(以前の画像から)の波止先端部。港内ならどこでも釣れるが釣り人がこの先端部に集まってアミエビを巻くのでアジの入れ食いポイントになっている
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アジ、カマス用のジグスピナー
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カマス用のジグ
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翌週、やはりこのロッドの対象であるアジを釣りたい願望が消えうせないので西鳥取漁港へ、しかし、着いた時間も朝の時合が終わった好天の9:00とあって魚のバイトすらないまま夕方以降の時合を狙って最近入り浸りになっている谷川港岬マリーナへ、着いたのが丁度昼頃でお盆の中頃なのか釣り客もまばらで清掃協力金金の徴収もなかった。
谷川港岬マリーナ方面(以前の画像から)
tanigawa20.jpg
とりあえず、エギングもしたり〜のワーム泳がしたり〜ので時合いの夕方まで遊んだが当然魚信などなかった。そして待望の夕方19:00前波止先端に集まっていたグループがにわかにざわつき始めた、アジが廻ってきたのだ。20cmの手頃なサバも混じって5cmの豆アジ〜20cm前後のアジが間段なく竿先をゆるがしている。チャンスとばかりサバと遊ぼうと小魚用のジグスピナーを投げたが全く相手にされない、スモールジグにチェンジしてアミエビ巻いている際際に落としても同じで魚は皆サビキ仕掛けにしか反応しない。「やはりアジにはハゲ皮やサバ皮付いた針しかかからないらしい」と感じたが手持ちにそんなブツなど持ち合わせていないし、(帰って思い出したがこの時なぜかママワームの存在を忘れていた)どうやらこういう状況下ではルアーは不利だなと痛感して場所を港内奥側に移動してとりあえずスモールジグを投げたら久しぶりの魚信、しかもフックアップしているようだ。上げてみると待望のカマス野郎、嬉しくなってとち狂い始めて隣で昼ごろからメバルのウキ釣りをしていた常連らしい老人にくれてやったわ。この場所での魚信はこれっきりでまた波止先端に移動してジグを投げると数投目でようやく12cm前後のアジがかかった、その時さきほどの港内奥を見るとカマスあげた老人が帰り始め、そこで初めて気がついた、カマスの写真を撮るのをすっかり忘れていたのだ「しまった」と思ったが時すでに遅く老人はチャリキ乗ってすでに消えていたし、今釣ったアジも堤上で暴れた後海に逃がしてしまった。ま、かまやしねいやとルアーを投げ続めるがサビキグループが帰ったのを機に魚影もなくなってしまった、そしてこのブログのリピーターのjiyuukeiさんから尺メバルの情報を聞いて底を狙ったが皆目反応なし、とほほ・・。
ajinng11.jpg
まだどうしても釣った魚の写真を撮りたいと思い、21:00過ぎ船が係留されているマリーナへ移動し簡易三脚にカメラをセットした、ここではjiyukeiさんの奥さんが去年メバルを上げた事を聞いていたので何かしらの魚が釣れると踏んでいたのだ、スモールジグを投げると連続して小さいバイトが続いたが中々フッキングには至らないやはりティップが硬すぎるのだ。もくもくとキャストを繰り返した1時間後ようやく魚が釣れた、しかも豆アジだ、もって帰るには1匹では悲しすぎるので写真を撮りアジをリリース、その後もバイトはあったが疲れてきて車に戻り朝方まで泥のように寝込んでしまった。
ようやく写真に収める事ができた豆アジだがこんなコワッパ求めて谷川くんだりまで来てしまった自分が何だかかなしい〜。
ajinng15.jpg

悲しすぎるので草をあしらってみました、とほほ。
ajinng14.jpg

ピンクのメタルジグに食いついたアジ、ビデオ画像から取り込んだので
すこぶる画像が悪い。

ajinng23.jpg

このルアーでサバを狙ったが見向きもされなかったが、夜カマスがこれに食いついた。
ajinng16.jpg
posted by マッK at 00:04| 大阪 ☀| Comment(21) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です!

今回の記事の見どころはロッドの解説でした!現在の釣り具事情が分かり面白かったです!

>これはチヌ専用にすべきで決してアジング専用ではないし、メバリングにもいいかもしれないが若干それも中途半端

自分がそういう状態なので少々耳がイタイ!(笑)
Posted by たいパパ at 2009年08月21日 23:40
たいパパさん、こんばんわ。

>今回の記事の見どころはロッドの解説でした!

そうですね、何せこういう求め易い価格の物が気になる人も多いと思い記事にしました、インプにもなっていると思います。

>自分がそういう状態なので少々耳がイタイ!(笑)

そうなんですか、うらやましいタックル持っているのに♪人それぞれ気持ちの持ち様が違うのでしょう、アジングも面白いですね、オリムのフィネッツアなどを奥様にねだってみては?^^;
Posted by マッK at 2009年08月22日 00:00
前に一度書き込みさせて頂きました。
再び失礼します。

待望の更新、前回更新から一月。待ってました。

って、動画ないやん!(笑)
いえいえ、ブログ管理はとても大変ですよね。更新だけでも一苦労ですわなw

なみはや大橋下、私もよく行きます。
といっても、今年デビューですが・・・。
家庭の事情でいつも夕方から21時ごろまでの釣行です。

先日も行きましたがゴミがすごかったです。それとオイル臭でしょうか臭いも激しかったです^^;
ま、仕方がないですね。市内で釣りをしようと思えば。

サンドワームやバグアンツをズル引きしてますが、小さなバイトの嵐でなかなかフックアップさせてくれません;;
なんかコツってないですかね??

ボラのくだり、面白かったです(笑)
がんばって下さい!!
Posted by sun at 2009年08月22日 07:58
sunさん、お久しぶりです、以前釣った魚を食するかどうかを訪ねられた方ですね♪
憶えていますよ^^;;。

>待望の更新、前回更新から一月。待ってました。動画ないやん!(笑)

>そうですかもう一ヵ月もなりますか、まったく気づかなかった(爆)
実は動画の件で編集したりボツにしたりと紆余曲折が重なりまして、たいした絵も
ないまま結局動画もボツにし、画像も撮ったはいいが以前撮った画像と全く同様の景色以下のものしかなかったので以前のものを使い回した次第であります、申し訳ない;;;

>家庭の事情でいつも夕方から21時ごろまでの釣行です。

そしたら私と遭遇していて知らず知らずご挨拶もすでにしているかもしれませんね、先週はなみはや近くの某シークレット(常夜灯下)に居て、お一人見かけましたがひょっとして・・・

>小さなバイトの嵐でなかなかフックアップさせてくれません;;

多分小キビレが喰おうと思っても針が大きくフックアップまで繋がらないのでしょうね、今回私はメバリング用のものを使用したのが小キビレの食い込みラッシュに遭遇したようです。
喰い渋るキビレに対応したジグヘッドの重さとフックの大きさとの兼ね合いかと思いますが、中々市販品ではいいものがありません。私は主にヘッドが重くフックが小さくて頑丈なキビレ用にカルティバのOHビーンズを使用しております。
   ↓
http://www.owner.co.jp/jp/cultiva/cultiva.html

>ボラのくだり、面白かったです(笑)
がんばって下さい!!

ボラとはがんばりたくないですが、とりあえずがんばってみます(爆)

いつか会えるかもしれませんね、それらしき醜悪な生き物をみかけたらお声をかけて下さいませ。
Posted by マッK at 2009年08月22日 12:15
はじめまして!
いつも楽しみに見ております。

”可憐なアジ”生き造りのごとく、そこらに生えていたであろう雑花の付け合せ、脱帽です。

私を含め、貴殿の膨大な資料とマッドテイストなマッK節を楽しみにしている読者は多いのでしょうね。

しかし、幻のキビレ40連発ビデオは残念でしたね。   fukazu
Posted by fukazu at 2009年08月22日 21:32
ふり〜そうるさん、コンバンワ。

タックルのトラブル気をつけねばいけませんね、なにせ近来稀有なミラクルロッドなのですから(爆)
リールも同じとは驚きです、このアルテグラADのおかげで慢性的なライントラブルがなくなりました、これもミラクルと言えます。

いつか泉南でお会いできますように^^
Posted by マッK at 2009年08月23日 00:54
おばんです。
今週は所用で夫婦で疲れ果てたjyukeiです。
いよいよ釣りシーズン突入って感じですね。
谷川も近々爆発しますよ。
谷山商事の竿も中々良さそうですね。
私はダイワの廉価版のプライムゲートを狙っています。
ただし、私達は夫婦、別会計なので妻に気兼ねせずに買えます(お金が有ればの話ですが…爆)
またコメントします。
お体に気を付けて頑張って下さい。


Posted by jyukei at 2009年08月24日 23:06
おお、jyukeiさんお久のオコメ←(順番間違えないやうに)ではありませぬか、この前は尺メバルの情報ありがとうございました(釣れなかったけど^^;)

>谷川も近々爆発しますよ。

たぶん、アジに関して言えば記事中にあるようにもう爆発中です(夕方の時合い)

>私はダイワの廉価版のプライムゲートを狙っています。

そんなこと言わずにありったけの身銭きってポ〜ンとモアザン買ってください、わたしに^^爆)

>お体に気を付けて頑張って下さい。

おたがい気をつけましょうカダラに、ブラザー(弟さん)にもよろぴく。

Posted by マッK at 2009年08月24日 23:31
こんにちは。

あの灼熱地獄のような暑さも一段落しさわやかな?気候になってまいりましたね。
今年の夏は僕にとり家族サービスと言う野暮用が重なり自己中的単独釣行に恵まれませんでしたが、夏休みも終わりこれからは波止釣りファンにとり素晴らしい夢のような小物いじめのシーズンです。
これからのシーズン マッKさんの素晴らしきS的記事に期待しております。

Posted by イトウ at 2009年08月25日 23:04
イトウさんおひさですね、いかがおすごしかと気にやんでおりましたがお元気で何よりです。

>あの灼熱地獄のような暑さも一段落しさわやかな?気候になってまいりましたね。

確かに秋の臭いがぷんぷんしてくるような日々ですがしかし、また暑さのぶり返しもありうると気象庁は踏んでいるいるようです。梅雨明け宣言したかと思うとやっぱや〜めたと何のためらいもなく公言する気象庁の言うことですから、、、、(・・)

>これからは波止釣りファンにとり素晴らしい夢のような小物いじめのシーズンです。

弱者(私)が弱者をとことんいじめぬくと言う構図は俗世間では至極当然のなりゆきでありまして、これからのシーズンを心待ちにしている小動物虐待フェチの方々にはやれやれと言う感じではないのではないのでせうか。

>S的記事に期待しております。

ま〜かすぇなすゎい!


Posted by マッK at 2009年08月25日 23:54
以前深日漁港新波止の状況について質問したピップです。ご無沙汰です。
今回も質問になってしまうのですが、
谷川港散策の回のコメントでjyukeiさんが言われていた「水産試験場との分岐点
を曲がって直ぐの堤防はオールスリットに成っていて常夜灯」とはどの辺りかわかれば教えていただきたいのです。
宜しくお願い致します。
Posted by ピップ at 2009年08月29日 17:00
ピップさんお久しぶりです、コメ遅れてすみませんでした、淀川に釣りに行っていたもので(爆)
ご指摘の常夜灯のポイントは多分今回私がアジを釣った所だと思いますが谷川港の駐車場へ行くまでの船がたくさん係留されている所で一箇所だけ2台分の駐車スペースがある所です、要するに谷川港へ行くまでの道中にあるポイントと言ったらわかりやすいでしょうか。多分そこのことだと思いますが間違いがないか一度確認のためjyukeiさんに聞いておきますのですこし、お待ちいただき願います。間違いなら再度コメントいたしますので宜しくお願いします。
Posted by マッK at 2009年08月30日 01:32
谷川は以前に大阪側の駐車場辺りでやった事があり、遊ぶ程度には良かったのですがチイサイズで・・・。
今度は和歌山側とjyukeiポイントでやってみようかと思います。
和歌山側の情報もあればお願い致します。
Posted by ピップ at 2009年08月30日 10:37
ピップさんコメありがとうございます。
和歌山側とは豊国崎方面の事だと思いますがあそは以前ミニボートによるトラブルがあって物議をかもし出したボートのスロープ利用客とかの兼ね合いもあってピップさんの言う大阪側とは駐車管理形態が別みたいで釣り客が少なかったり夜には清掃協力金の徴収がなく至便な為つい大阪側の記事に偏ってしまいましたがピップさんが何を狙っているかは知りませんが大阪側とあまり釣り物も大差ないと思います、しかし、いずれは腰を据えて紹介しなければと思っておりますのでしばらく我慢の子でいてくださいませ^^。
Posted by マッK at 2009年08月30日 15:25
狙いは基本ズボ釣りでチヌ・スズキです。
後は季節により太刀魚・アジ。
食える成魚は食って供養。チイサイズは針を呑まれた場合以外放流。
食える外道は歓迎♪
なので、釣り場は垂直波止で足元に2ヒロ以上の水深とスリットあれば尚ヨロシ。後は車横付けに近いほどウレシ。って感じです。
以前は貝塚・佐野辺りでやってたんですが、海の汚れと共に釣った魚を口にするのに勇気が要るようになってきたので放浪中。
谷川は和歌山側の方が川にちかいので、スズキが寄りそうかな?って思い試してみようかと。。。

Posted by ピップ at 2009年08月30日 16:56
ピップさん、ズボに関して言えばピップさんのおっしゃる食べてもいい水質の許容範囲内は確かに泉南方面以北はもう死に体といっていいでしょう(私はまだまだ泉佐野以北、以南は捨てたものではないと思いますが^^)
私の知る限り谷川の和歌山側でもズボに適したスリットケーソンのポイントは皆無かと・・・・食べてもいいスズキならいっそこの記事の前のアオリランガン2.0の加太公園の波止まで足を伸ばしては?人は多いけど、大波止よりましですが・・・
ただし駐車場から少し歩かなければいけないので重い荷物かついで(自家製金属の竿受けお持ちなら)行くにはちと苦行かと。
Posted by マッK at 2009年08月30日 18:45
マッKさん、実は私も今年の初めまでは佐野漁港で頑張ってたんですよ。あそこは夜釣りでのジモピー出会い率が低い割にボウズ無しの優良波止だったのですが、明るい時に湾内を見て見切りつけました。で、新たなボーダーラインを関空にしたんですよね。関空連絡橋以北は捨てました。安全マージンをとって、次回釣行は淡輪〜加太辺りを考えていたのですが、夜間の加太は大波止以外は入れないって聞いたもので加太を抜きました。加太は夜釣りでも入れるのでしょうか?
Posted by ピップ at 2009年08月30日 21:31
ピップさん、淡輪は最近足を運んでいないのでどうか知りませんが、

>夜間の加太は大波止以外は入れないって聞いたもので加太を抜きました。加太は夜釣りでも入れるのでしょうか?
     ↑
どこでこういう情報を得たか存じませんが加太は夜釣りに関して言えばすべて竿出し可能です、私が最近入り浸っていたので間違いありません^^
ただ大波止に隣接する加太漁港内だけは駐車場がたしか18時以降か20時以降のどちらか記憶しておりませんがすべての車を締め出すので注意した方がいいですね、ただし人は入れますので竿出しは可能です。
大波止の駐車場は以前通り18時から翌朝の7:00まで管理人不在なので無料駐車可能ですので釣りをするのならファミリーなど少なく空いている夜間の方が釣りやすいかと思いますが太刀魚狙いの人が多いので早い目の場所取りも想定に入れた方が無難かと。

※追記
加太公園波止は公園施設完成前はルアーでシーバスの80cm前後の実績がありルアーマンには人気がありましたのでスズキの確率も高いかと思われます、もちろんこちらも18時から翌朝7:00まで管理人がいませんので夜は駐車場は無料開放となっております。
Posted by マッK at 2009年08月30日 22:23
マッKさん、情報有難うございます。
加太は大波止・漁港・公園全て夜釣りでも竿だし可能。ただし漁港の駐車場に門限が有るので車横付けは不可。荷物はエッサホイしないといけないのですね。ちなみに竿受けは自家製ですが、塩ビの水道パイプで作ったので重くはないのですが、かなりかさ張ってます。汗
太刀魚の状況も踏まえながら近々加太にも出撃してみます。
有難うございました。
Posted by ピップ at 2009年08月31日 09:07
マッKさん、行ってきましたよ。
加太の公園波止♪
撃沈しましたわ。笑
波荒く、風あり、ズボには最悪な夜。
太刀魚も撃沈。
周りも釣れてませんでした。
エギラーも撃沈してました。
田の浦へ移動しましたが、ココも撃沈。
サビキも沈黙状態でした。
必ずやリベンジしてやります。
Posted by ピップ at 2009年09月06日 19:34
ピップさんお疲れ様でした。
大変でしたね加太の向きだと強風は防ぎようがないですね、おまけに大潮で潮が飛んでいたのではないでしょうか、田ノ浦は風裏になるのでしょうか、風がきらいな私ならすぐにホームシックにかかり帰りますが^^
Posted by マッK at 2009年09月06日 21:45
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