2009年09月11日

淀川河口 謎のライトターゲット1.0【動画あり】

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釣り場散策サイトなどと副題キャプっている手前、釣り場名を秘匿する
というのは釣り場の情報目当てで訪れる訪問者に対しての背信行為にあたるし、サイト運命に関わるに違いない、しかし、この趣旨に飽きてきたのも事実で最近は主に自身の釣行記らしきものに方向を転換しつつあるがこれもヘドが出るほどありきたりで早くも五臓六腑から這い上がってきた飽和がのどにひっかかりつつある。
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そこで考えた、釣り場を公表するがその釣り場で釣った獲物を秘匿にするというのも逆説的で面白いのではないか?わかり易く言えば釣ったシーバスなどを誇らしげに写真を撮ってネット上にぶら下げ、自己満足こくのが通説になっているが釣ったものにモザイクかけては何を釣ったのか分からないので身もふたもあったもんではないだろし釣った本人にとっても閲覧者にとっても何の得にもならないだろう。それをいけしゃあしゃあと、さも当然のように涼しい顔面でやってしまおうと思っとるのだ、閲覧者に対して「この生き物、な〜んだ」というふうに問いかけて結論を上限なく先送りし、終始謎は謎のままフエイドアウトして結局うやむやにして「いったいなんやねんソレは!答え出してくれんと寝られへんやんけ!!」とまで言わしめて閲覧者にこの上ない不快的疑問を抱かせたまま突然いけしゃあしゃあと、さも当然のように涼しい顔面でコメントすら禁止にして終わるというふうに。


ちゅっキスマーク

<淀川河口の未知なるターゲット>

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以前から気になっている釣り物がある。一度腰をおちつけて狙ってみたいと思ってはいたもののソレが果たして家から車で10分足らずの汽水の淀川河口で棲息しているのかどうかの判断がつかないまま今日まで来てしまった。「淀川河口の生き物」とググっても私の対象となるソレの記述はないに等しい、やはり無理なのかと思っていたところとっかかりが最近来た。淀川最河口の矢倉緑地へシーバスを狙いに行ったおり整然と並ぶハネ、キビレ狙いのブッコミ師の中の一人が時合い待ちの合間を縫って短竿持って餌を現地調達していたのだ。ここのキビレなどの特効薬はアサリの剥き身やアオイソメ、チロリやゴカイなど釣り人によってこだわりがあって色々と異なるがやはり現地調達品が一番の特効薬なのだ。ここに棲息するドンコや小ハゼ、カニなどが主な現地調達品だがその釣り人に聞いてみると私が狙っているソレをこのワンドで三匹ほど先ほど釣ったらしい、見る?と釣り人が言ったが断ってしまった。
私自身が釣ったソレを目にし手にとってみたいのだ、多分その時その釣り人に現物を見せられたら自身の謎であったソレが謎でなくなってしまいソレとの初対峙を想定しはじめ、釣った感動が希薄になるとその時点で思ったのかもしれない。

この矢倉緑地で謎のターゲットが釣られていた、ここでは多くのブッコミ師達が整然と竿を並べていた。
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夜行性であろうソレは主に淡水での捕獲がメインであり汽水域では一部のマニアを除いてほとんど知られていないに違いない。しかし、知人に聞くと中央区にある某有名な淡水の場所(釣り禁止)では昔はうじゃうじゃいて、まっ昼間でも餌をたらすと我(われ)先を争って食ってきたと言っていた、もっともブラックバスなどのゲリラ放流によってその後ほとんど死滅したらしいが。ひょっとしたら都市近郊の汽水域でのソレは希少性があり生息数も限られているかも知れない、そうなってくるとよけいソレの姿は公表しないほうが懸命なのかも知れない。
私はこのニッチ極まるターゲットを餌或いはルアー(ガルプ)で狙ってやろうと淀川河口域へ頼まれもしないのに勝手に棲息調査に向かった。

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9月にもなろうかというのに、この暑さはどうだろう。
久しぶりに抱え込んだクーラーボックスの肩ベルトあたりがおのれの体内に蓄積されていた水分にじんわり侵食されていた。
土手の上から所々に河原から突き出ている護岸突堤をくそ生意気にも遠目に吟味した。釣り人が各護岸にぽつりぽつりのっかっている、「ハゼ狙いか」と勝手に推測したがシーバス狙いらしきルアーマンもとりあえず確認できた、ソレが棲息するに相応しい環境を備えた水廻りと言うのはテトラか捨石などの障害物がなければならない、ようするに人工的にも自然的にも組閣された隙間つまり穴が必要不可欠なのだ。そのピンポイントに餌やルアーを落とし込むのだが淀川河口にはそういったおいしいポイントがたくさんある、「どこでも同じやな」と空いている護岸に釣り座を構える事にした。

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この日は大潮ですでに下げに入って一時間は経過しているだろうか、大潮の満潮になると河口一帯の護岸は水没してしまう、ソレを釣るにはシモリなどが顔を出す下げきる直前がベストだと睨んでいる、いわゆる下げ七分という奴だ。まだまだ水が多すぎるが場所取りも考慮に入れてとりあえずタックルや仕掛けなどのセッティングを始めた。「しかし、あっついのぉ」ぶつぶつ呪文のような一人ごとを唱えながら餌釣りの仕掛けを作り始めた。私も一介の小物釣り師だろうか小動物をいじめる絵がちらちら脳裏にパッシングしはじめて妙にわくわくしてきた、果たしてソレの引き味はどうなのだろうか、ソレは小物の範疇に入るのでロッドは例の「鯵ingリミテッド」針は袖針の金と赤、ハリスもそれなりに細い0.3号と0.5号を、それにハリスを結ばなくても交換可能な自動ハリス止めを用意したがまずメインラインに自動ハリス止めを結ばなくては始まらない、汗で滲んだまぶたがただでさえ目が悪いのにしょぼしょぼして視界が劣悪になり一向に作業が進まない、その間にも小動物虐待意識のわくわく度が体中に充満してきた。

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仕掛けが完了して針にビニールパックに入った石ゴカイを刺そうと思ったら唖然としてしまった「遺体になってます〜ん、天然のガルプや〜」ぎらつく太陽の下でもたつく仕掛け作りの間に弱り昇天したらしい、おのれの管理の悪さをよそに「けっ!生餌はこれやから」と誰もいない護岸上で悪態つきまくってやったわ、まっ、くたばった虫でも喰ってくるらしいからどうでもいいが。

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水を眺め序々にシモリのテッペンあたりが露出しはじめたのを確認して
岩の隙間に死にゴカイを落としこんだ。
さっそくぴんぴんと何かがつっつくコスイアタリ、何度も素バリを喰った後ようやく上ってきたのが甲殻機動隊(カニ)。
次もカニ、その次もカニ、その次も次もカニ、その次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次も次もカニ。
甲殻機動隊
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夕方までバカみたいにクチを開けヨダレ垂らしながら飽きもせず気絶に近い状態で無意識かつ機械的にもくもくとカニを釣り続けた後ようやく気がついた、ひょっとしてここカニの巣窟やねんのねんのねん、途中で気がつき場所移動すりゃいいものを時すでに遅く死に餌全部カニにくれてやったのねんのねんのねん。

今回のタックル、最初は様子見で餌釣りから始めた。
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日照り付けで遺体となった石ゴカイ、死んでも別にいいみたい。
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餌を使いきり意識が少し遠のきかけたがこのままでは帰れない。
まだ必殺の生エサより小物に効くワーム、ガルプがある。しかし、このガルプとて悪辣きわまりない甲殻機動隊に蹂躙しかねない要素を十分はらんでいる。ひとまず気を紛らわす為シーバス狙いでもと上流の伝法大橋西詰め下に移動。外灯に照らされた橋下は明暗がくっきり分かれたいかにもと言うナイススポットの様相で時おり何かが捕食しているのかライズが起こっていた、フラッシング効果満点の12/ホノカラーのRHリップレスを橋脚に発生しているエディー(流れのよどみ)に投げ込んだ数投目、リトリーブ開始と共にクンとティップが引き込まれ、合わせを入れられないままジャーとドラグが滑り出した。

夜に突入。
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「・・・・」エラ洗いがないので嫌な予感はしていたが案の定数分のやり取りの後上がってきたのは「ボの字!」波止上に上げ顔を背けながら
一応ビデオを撮り「二度と来な!」とこの上にない罵声を浴びせ放流。
その次も「ボの字」のバイト、その次もその次も「ボの字」のバイト、その次もその次もその次もその次も「ボの字」のバイト、その次もその次もその次もその次もその次もその次もその次もその次も「ボの字」のバイト、バカみたいにクチを開けヨダレ垂らしながら飽きもせず気絶に近い状態で無意識かつ機械的にもくもくと「ボの字」がサクっている箇所にキャストを続けた後ようやく気がついた、「ボの字の巣窟やねんのねんのねん」

ボの字
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使用したルアー
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気を取り直し本来の狙い物であるソレに戻ろうと少し下流のポイントに移動。暗いので「鯵ingリミテッド」に電気ウキ付けてガルプで狙うというルアーマンにあるまじきみっともない暴挙をやらかす事にした。「釣れりゃええのよ」と悪魔に魂を売り渡したような開き直りは闇夜だからなせる業なのさ。シモリ近辺に電気ウキを流すと上流にゆっくりと流れ始めた、しばらくして数分後ウキが流れるのをあきらめたかのような挙動をした後スウーとシモった。
次回につづく。

今回使用したタックル。

ナイロンハリス 0.3号、0.5号
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自動ハリス止め。
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袖針金、赤の4号と3号
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アジング用のロッドと小形リール。
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ガルプのイソメカラー、4in10cm
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小物入れ
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ビデオ用簡易三脚、ビデオライトが明るいので夜の仕掛け作りは重宝する。
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PE用ハサミと小形のメジャー
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淀川河口 謎のライトターゲット1.0


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posted by マッK at 18:57| 大阪 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です!

今回は動画ありなので嬉しいです!

最初の古ぼけた感じの映像と音楽がマッチしていてとても味が出てますね!

ターゲットはウナギかアナゴかなぁなんて

思ったりします!淀川行きたいです!
Posted by たいパパ at 2009年09月11日 23:23
ぬお、続きはいつ公開ですか!?
楽しみで仕方ありません(w

淀川といえば我が母なる川ですが、
まぁ守口なで地元は淡水域。
ルアーでシーバス始めて釣ったのは
淀川ですが、この時期はウナギですな<食材

しかしなんだろな。何年か前にハゼ釣り
行った帰りに、テトラエリアで穴釣りしたら
フルセサイズな真っ黒な居付きっぽい
ハゼ入れ食い、ってことがありましたが。。。
Posted by ごるご十三 at 2009年09月11日 23:44
たいパパさん今晩は。
久しぶりの更新で肩の荷がおりた感じです。

>ターゲットはウナギかアナゴかなぁなんて

まっはっきり言って違いますが(爆)あれやこれや想像するのも楽しいものです。

>淀川行きたいです!

時間があったらぜひ、行って見てください。
矢倉緑地など少し歩かなければ行けませんが
結構釣り心を刺激する釣り場であります。
Posted by マッK at 2009年09月12日 04:36
ごるご十三さん、久しぶりではありませぬか。

>ルアーでシーバス始めて釣ったのは
淀川ですが、この時期はウナギですな<食材

最近ポイントが叩かれすぎたのか私がへたぴいななのかトンと姿を見たことがありませぬ。

>テトラエリアで穴釣りしたら
フルセサイズな真っ黒な居付きっぽい・・・

ハゼやウナギなどではではないことは確かですが食材としても一級品でむちゃくちゃ美味しいらしいですよ。
淡水なら結構ソレに出会える可能性大であります、何度もしつこくしつこくテトラで穴釣りしてみては?
Posted by マッK at 2009年09月12日 04:46
きっきましたね!

ネクストステージ!!

ついに捕獲?!淀川未知の怪奇生物!!
それは宇宙からの侵略か?
それとも地球滅亡へのカウントダウンか?


つづく・・・

うおーたまらん!


Posted by fukazu at 2009年09月12日 15:22
fukazuさん、こんにちは。
期待してもらうのはうれしいですが
つづく、というのはつかんだアクセス数を逃がすまいとする以前からの私の卑怯極まりない常套手段でもあります(爆)
しかし、ソレの正体を全く知らない人にとっては「なんじゃ、これは」といわしめるにふさわしいセコイ生物である事は確かです。
Posted by マッK at 2009年09月12日 15:50
おぉー

っと想ったらターゲットは謎なのですね

私の中で色々と想像してみたら

最近つれない魚はドンコハゼです

あのハゼなのに真っ黒い体

私は何故か彼らが好きでした・・・w
Posted by ふり〜そうる at 2009年09月13日 01:48
ふり〜そうるさん、記事中で記述している魚類はふり〜そうるさんの思い入れのあるドンコしかり、ソレではありません^^
ヒントめくのがいやですが記事中でまったく記述のないのがソレですが多分ネットなどで調べ続けると答えが出るやも・・・・。
しかし東京近郊の河川などではこの釣りにはまっている人がたくさんいます。
実は私もはまりそ。

Posted by マッK at 2009年09月13日 07:44
ますます変態度合いが増すこのブログを楽しみにしているピップです。笑
早速私も推理してみましょう。
かなりの細仕掛けからみて・・・OX?
すんまへん、これぐらいしか思いつきまへんねん。この時期にこの場所で釣れるかどうかも知りまへんねんけど・・・ワテ眠たいからOX▲に決定して寝ます。
Posted by ピップ at 2009年09月13日 23:01
今晩は、ピップさん。

>ますます変態度合いが増すこのブログを楽しみにしているピップです(笑。

し、失礼な!(爆

>かなりの細仕掛けからみて・・・OX?

わわわ!アセ、アセ、アセ、アセ、アセ、アセ!

>ワテ眠たいからOX▲に決定して寝ます。

び、び、びんごなので正解をふせてやりました。ざまぁ、(核

いっこくもはよ寝てください!!




Posted by マッK at 2009年09月13日 23:55
マッKさん改め青田赤道さんとお呼びすればよいのでしょうか?ども。
やったー♪正解1番のり!!
きっと凄い商品が送られてくるのに違いないと確信しております。笑
で、淀川のそれはクエックエックエーるのでしょうか?
Posted by ピップ at 2009年09月14日 11:25
むむっ!
ステージ変更ですねっ!

汽水+穴と来たら、「あれ1」か「あれ2」・・・
「あれ1」は細い仕掛けじゃ無理なので、「あれ2」か・・・

想像を掻き立てられますな〜

「あれ2」は「あれ1」の餌にもなる奴でしょうか?


※当たっても外れても、「あれ」のまま。
こっちも秘匿ぢゃ(爆)
Posted by 絶考釣 at 2009年09月14日 15:12
ピップさん、まだ寝てなかったのですか(爆

>マッKさん改め青田赤道さんとお呼びすればよいのでしょうか?

くやしいから駄目ですよ。

>きっと凄い商品が送られてくるのに違いないと

バカを言うもんじゃありませぬ、記事中どこをひっくり返してもそんなこと一言も申しておりゃせんですら(どこの言葉や)

>淀川のそれはクエックエックエーるのでしょうか?

もちろんキャッチ&イート!
Posted by マッK at 2009年09月14日 17:24
絶考釣さん、こんにちは。「わ」ではなく「は」でいいんですよね(爆)ブログ見たら
「でわ」ではなく正しくは「では」だと憤慨なされていたもので・・・^^;

>むむっ! ステージ変更ですねっ!

いや、あの、その・・・臨機応変ということで・・・。

>「あれ2」は「あれ1」の餌にもなる奴でしょうか?

むむっ!しかし「あれ1」は雑食性で何でもエサにするのでなんとも言いがたいですね。
かといって「あれ2」はどんな魚のエサにもなりうるのでこれもあいまいにするしかないですね・・・・

>こっちも秘匿ぢゃ(爆)

こっちもとことん秘匿やねんのねん(爆)




Posted by マッK at 2009年09月14日 17:39
はじめまして hakkoと申します。


いつも楽しく拝見させて頂いております。

お呼びするのは 「マッKさん」で

宜しいのでしょうか?


少し前に なみはや大橋のところで

夕方に「赤いベスト姿」で メガネをかけて

グローブをはめ、コスリ釣りのような感じで

際を攻めておられたのは

もしかして マッKさんでは なかったかと?


私はその時 磯タモを背中に背負い

シーバスを狙っておりましたが

「ボの字」しか釣れず、途方に暮れていた

一人であります。 マッKさんらしきその方は

私に声をかけて下さり ボの字が釣れた事を

話しますと 「ボラは・・・・」と言い残し

去って行かれました。


後から考えて もしかして マッディーウォータ

ーの方ではないかと思いましたので書き込みさせ

て頂きました。もしお人違いであればお許し下さ

い。また ちょくちょく お伺いしますので

宜しくお願いします。


PS. 「甲殻機動隊」には笑わせて頂きました。
Posted by hakko at 2009年09月24日 17:18
hakkoさん初めまして。
>少し前に なみはや大橋のところで
夕方に「赤いベスト姿」で メガネをかけて
グローブをはめ、コスリ釣りのような感じで
際を攻めておられたのは・・・

残念ながら私はおしゃれな赤いベストは持ち合わせておりませんので私ではありません、メガネも老眼気味ですが車の運転時や仕掛けやリーダーを替える細かな作業以外外しておりますので明らかに私ではないようですね、気のきいたグローブもしませんし。

>ちょくちょく お伺いしますので 宜しくお願いします。

こちらこそ宜しくお願い致します。

>「甲殻機動隊」には笑わせて頂きました。

正確にはカニはTV版「甲殻機動隊」に登場したタチコマに近いですが。
Posted by マッK at 2009年09月24日 18:03
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