2010年07月25日

貝塚人工島のキス

kisu-kaituka-12.jpg

キスが泉南近辺で釣れているというので行った。今年のGW、日本海でのガルプを使用しての早すぎたキス狙いに当然のようにふられ、キス釣れていないのにも関わらず詐欺みたいな記事を当然のようにエントリしてはマッディウオーターの訪問者に不信感を抱かれても仕方がない。
とりあえず釣ってみないことには始まらないが当然のように潮、時間、場所の選択などを誤ると釣れない。石ゴカイやアオイソメなどの生エサを使用しても釣れるか釣れないかわからない獲物をましてやメバリングやアジングなどのライトタックルでワームで極近投のちょい投げで狙うのだから、簡単なわけがない、しかし壷にはまると入れ食いの可能性もでてくる。
泉大津も下見したが釣れそうな気がしないので・・・。
izumiootu-3.jpg

izumiootu-2.jpg

izumiootu-3.jpg
本格的なキャスターや生エサの管理などをマメにやっている御仁は別としてキス狙いでよく見る光景として買った石ゴカイを釣りに夢中になってしまってクーラーなどに入れず、当然のように夏のきつい直射日光にさらしたあげくぬるぬるに御昇天させてボーズになったあげくの捨てゼリフを石ゴカイと共にパッケージごと海に放り投げる。
何度でも再利用可能なガルプやエコギアのアクアミルフル3"などの人工エコベイトを使うとそのような行為も幾分か希薄になるし、生きえさを触るのに躊躇する人にとっても重宝するに違いない。時代はエコに向かっている事を再認識するチャンスでもあるのだ(えらそうに)
生エサでないと釣れないと言う先入観をとりあえずは一旦捨ててしまおう。
もちろんキスに限らずどんな釣りでもエサ釣りは楽しい事は私も知っているがルアーで魚が釣れるともっと面白いのだ、だからやめられない、だからあえてキスもワームで狙う。
今回もお馴染みガルプ!サンドワーム。
kisu-kaituka-9.jpg
泉大津の某大手釣具店で泉大津はじめ泉南近辺の事情に詳しいメタルフィッシュさんと合流後近所の釣り場を下見した後最近早朝ぽつぽつ釣れていると言う貝塚人工島のテトラへ。
釣れていると言う早朝をわざわざはずした理由はその日の潮廻りを考慮した上だ。
キスは込み潮のピーク時を狙うのが効率的にいいのだ、この日は中潮で午後の15時ごろから上げに向かっている、勝負は潮止まり前のいわゆる上げ七分の数時間の18時前と読んだのだ。暑い最中盲目的にだらだら釣りをするのは体力的にも精神衛生上にも良くない。沖向きテトラに着くと潮の濁りがきつい、普段見える沈みテトラが全く見えない。チヌには絶好の日和だがこの周辺のキスにはどうか私には判断つきかねる。この日の気温この時点では35度、にも関わらず釣り人がちらほらいる、沖から風が吹いているので体感的にそう暑くは感じない、むしろ丁度いいぐらいだ。
kisu-kaituka-4.jpg

kisu-kaituka-5.jpg

ゆっくりタックルの準備、あせることはない、どうせ釣れるのは夕方なのだから。と言っていたら16時30分をとうに過ぎていた。急いで2inサンドワームを2pぐらいカットしてキス針8号の市販の3本針仕掛けにセットして沖にキャスト、と言ってもライトタックルなのでしかも向かい風なので50mそこそこしか飛ばない、当日はカゴ釣り天秤12号(小)にオモリはグロー(夜光)の釣鐘1号を2個装着した。しかし、向かい風なのでキャストの度に仕掛けが絡んだ、針数を一つ減らして2本針にした、少しはましだがロッドの全長7フィートだと仕掛けの垂らしが長すぎて兼ねあわない、従って背後のテトラが邪魔になって思い切りキャストできない、しかし、これ以上短くすると絡みがひどくなるに違いないので仕方なくこのまま続行。今後自分で針とハリスを別途購入して作ったほうがいいと痛感。メタルフィッシュさんが沖でアタリを拾っているが中々針掛かりしないと言っている、私にはまったくその気配なし。数分後メタルフィッシュさんがトラギスをぶら下げた、どうやらこいつがメタルフィシュさんのロッドをふるわせていたらしい。
kisu-kaituka-6.jpg

kisu-kaituka-7.jpg

私に最初の魚が来たのは17時過ぎだった、そしてそれも今夏初の待望のキス!今夏初の待望のキス!と言ったが去年もその前の年も釣っていないが・・・・。
このさいそんな事どうでもいい、何せガルプでキス釣ったのだから、この既成事実は揺るがないのだ、手尺で20をちょい切るサイズ、上出来である。
キスのアタリは「スカッとさわやか」だとよく言われるが、全くその通りでライトタックルのティツプを気持ちよくふるわせてくれた。
それから数十分後同サイズを追加して気がついた、氷を買うのを忘れていた。この炎天下水バケツに入れたままだと魚がまずくなる。これから時合いというのによせばいいのに仕掛けの補充を兼ねて釣具屋へ。
待望のキス
kisu-kaituka-11.jpg

釣鐘オモリ2号を二つ天秤に装着。
kisu-kaituka-8.jpg

続けて同サイズGET!
kisu-kaituka-14.jpg

kisu-kaituka-15.jpg

kisu-kaituka-16.jpg

戻ってくると案の定、アタリがなくなっていた。メタルフィッシュさんはその間アイナメともクジメともつかぬ魚をあげていたが暗くなって太刀魚狙いでワインドにチェンジしていた。そして今期初の太刀魚をGET!サイズこそ小さいが一年を通してワインドがメインの為喜びもひとしおだろう、その後太刀魚を3匹を追加した。
太刀魚が廻ってきてはキスのアタリも無くなると思い21時過ぎストップフィッシング。
kisu-kaituka-17.jpg

kisu-kaituka-18.jpg

おまけ、メタフィッシュさんが太さ1.5CMもあるでかいミミズを釣った
kisu-kaituka-19.jpg

数はともかくお互い狙いの魚に巡りあえたので、これでよし。
今後はキスのため泉南参りがつづきそ。

この記事の関連エントリ、メタルフィッシュさんのブログ
http://blackfish.naturum.ne.jp/e971147.html



より大きな地図で 貝塚〜泉佐野 を表示
ラベル:貝塚人工島 キス
posted by マッK at 20:02| 大阪 ☁| Comment(3) | 貝塚人工島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メタルフィッシュさん、お疲れ様でした。
炎天下頑張ったおかげで二人とも待望の魚に出会えましたので良しとしませう。

>それとまたチニング釣行も宜しくお願いします。

いつでもOKです(^^
Posted by マッK at 2010年07月26日 05:17
ワームでキス、ガルプのパッケージに偽りなし ということですね。
しかしマッKさん 適当なタックルですね。いや失礼、ライトタックルですね。それいただきます!
Posted by fukazu at 2010年07月28日 08:10
fukazuさん、久しぶりですね。
手はもう完治しましたか?
キス釣れてまっせ^^キビレもキスも早く行かないと釣れなくなりますよ。

>適当なタックルですね

我ながらつくずく適当なタックルですね^^
もうどうしょもないですなぁ。

Posted by マッK at 2010年07月28日 18:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。