2010年08月01日

泉大津砂上げ場となみはや大橋下

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淀川に通い出してからろくな魚を釣っていない。キビレ生息数の多い割にはルアーに対しての反動率が恐ろしく高い。シモリエリアはキビレエリアでリグのロストエリアである。これを克服しょうとすると釣れる釣れないのはざまを浮遊者のように彷徨うことになるのと比例してフトコロ具合がことのほか厳しくなってくる。大げさに言っているのではない、試しにゴキブリみたいなクロー系のワームやチヌボン持って淀川へ行ってみるがいい、完膚なきまでに叩きのめされること必死である、キビレ釣りにハマルのと同時にリグの浪費地獄にハマルであろう。どこのドイツが流した、ルアーは餌釣りより安上がりなどと言うデマゴーク。疲弊しきつた精神をしばしリセットして奔走本能を封印し、闘争本能を蘇らせなければならないと久しぶりの他魚種に出会うため行ったのが前回の貝塚のキスである。ライトタックルでの反応を見るためでもある前回釣行であるが予想通りのトリコになる好反応、これはこれで銭を浪費する兆候であることは承知している、所詮、私にとっての釣りとは銭を風呂(ソープ)に沈めるか海に沈めるかの違いでしかないのだ。
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貝塚のキスは交通事故的側面がかなりの確率で見え隠れするのではないかと泉大津へ行った。泉大津がキス天国だと言う事をしらない人が多い、湾奥の砂上げ場などは、もう数十年前からキスが釣れるということを通には知られている。波止に積み上げられたどこかの海岸から採取したと思われる土砂が海にこぼれ落ち、その砂に棲息するゴカイ類を捕食する為キスが寄るのだ。砂上げ場は車横付けで釣りが出来るため休日となるとサビキ客でうんざりするほど埋め尽くされる、私はこういう賑やかな波止は苦手だがキスが相手なら仕方が無い、しかも体力を使わず手軽に釣りが出来る。
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通で無い私が行っても釣れるのかしらとガルプ持って夜から朝へと通しで行ったがあえなくノックアウチを喰らった、救いは未明にサンドワームで釣れた20せん前後の小キビレのみ、早朝潮がゆっくりとしか動かない状況下、快活なキスが釣れる波止はボラがサクり、渡りガ二が遊び、エイが群雄闊歩するのんべんだらりとしたどこでもある夏の気だるい湾奥波止に回帰していた。途中泉南から帰りがてら合流したふり〜そうるさんは腹をこわして途中降板する始末。ネガネガ状況は10時ごろまで続き前夜からの疲労も重なり、キス釣れないままギブした、貝塚のキスが交通事故かどうかとうとう分からずじまい。
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泉大津釣行前の金曜の19時から実はなみはやで30せん前後のキビレを駆逐していたのだ。やはりライトタックルでの小魚いじめは面白い、特に25せんから30せんのキビレは小気味よい引きを味あわせてくれる、根がかりはするが淀川に比べてリグのロストは少量ですむのも釣りやすくていい。大型のキビレは少ないが、夏の夜の涼みがてらとタイクツしのぎにはもってこいなのであ〜る。
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posted by マッK at 22:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 泉大津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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