2011年02月28日

せんなんらんがん(せんなん里海公園・岡田浦・佐野漁港)

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ようやく寒波の峠を乗り越えたような温暖な気候が続いているが、あいも変わらず更新は遅れがちである。実は寒波が続いていた日も毎週のように紀北、泉南、湾奥、神戸周辺を過去これ以上ないほどの釣行を重ねていた、そしてすべて「お上手!」と言ってもいいほどの無釣果である。他のルアーマンほど自身釣りに執着心がないと思っていたがひょっとすると死期が近ずいて、生意気にもあせりがでてきているのかもしれない、釣り場歩くたびに過去の大した事がないあらゆるシーンが走馬灯のように現れ、ふいにデジャブが容赦ないほど怒涛のように押し寄せ、その度に死の恐怖に恐れおののいている。歩く度にキシム軟骨がくたびれていく様はいかんともしがたいが当然釣り如きに振り回されてくたばるのは本望ではない、しかし最近劣悪な保守的状況の妄想を願望を含めて繰り返している、ひょっとしたら貰えるべきであろう?不正受給であろがなかろが生活保護巻き上げるだけ巻き上げて博打、女に使い果たし、あげくの果て、四畳半のせんべぶとんの上でこれみよがしにカルシューム丸見えにひからびて全くの無関係者に「かあいそ〜にね」と押し売り的同情乞いながら死ぬ、と言ふ。ショートカット(近道)の人生も、もう末期に来ている証拠なのだろう。

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効率の悪い漁をメバリングと称している勘違い人間
私はライトゲームを複数人で行う際、初心者を除いてメバリングと称して太いライン、タチウオや青物などで併用する理解不能なルアーロッドをクソ味噌的に使用する無粋な人との同行は遠慮させて貰っている、釣れないし不快になるからだ。偏見があるようだが恐れずに書かせて貰う、そして誤解のないように再度言わせて貰うがこれは全くの初心者を除いてのぱなしだ。一年間ルアーにはまっている人なら、狙う獲物によってタックルも様変わりしてそれに合わせたロッド、リールなどを模索するものである、わからなければPCや携帯などでググればブログなりなんなり幾らでも答えが出てくる、しかし、これを全く意に返さない頑固ものがいる。
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目先の手軽に手に入るワームやプラグばかり目にいって長く付き合わなければならない肝心なロッド、リールに目を向けない人が多々いるのが現実である。道具がなくては釣りは出来ないと言うことが全く分かっていない。今までサビキなどのファミリーフィッシングの延長でやっているのだろうが、別にそれはそれでいいが魚の引き、小さな命の息ずかいを知るならやはりそれ相応のタックルで挑んだほうがいいし、命のゲームを扱う者にとっての儀礼とも言えるのではないだろうか。実例を挙げるが2年前日本海の某漁港でメバリングした際ごつい迷彩模様のグリップを施しているルアーロッド?(実はサビキ竿←ここをクリック)を使用したアングラーが横に入った事があった。1号から2号位の太いPEラインにセットされた4000番くらいの大きいリール、そのくせメバル用極小ジグヘッド、メバル用ワーム、こんなもので飛距離が出るわけない、大砲に銀球込めるようなものだ。漁港のナイトゲームは係留された船の際を常夜灯で出来た明暗部をキャストトレースする場合が多い、この時のヒットポイントもそれに準じていた。そのルアーマン?はキャストするごとに船にカンカンとジグを当てたり、ジグを船に不正乗船させたり、足元近くに大きな着水音を繰り返しては力まかせに一生届くことのない常夜灯明暗部まで届けようとむなしい「せんこ花火投法」を繰り返していた、その賢明な努力は買うがライントラブル多発こいてそのラインが風下の私にまとわりついてしまうのはミイラにされてしまう恐怖心でいかんともしがたい。私のキャスト命中精度も褒められたものではないが、こやつは下痢ぎみのアナルからサナダムシが飛び出るほどひどすぎた、まるで漁港が中東のリビアと化したみたいだ、あげく全くメバルの顔を拝めないでいる。
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そのアングラーが横に入るまでそれなりの数を稼いでいたが、そのアングラーが入った途端メバルが散ってしまい、当然アタリすらとれなくなってしまった。仕方なく別のエリアへ移動したがどう言う訳かそいつも金魚のババの如く同じエリアへ私にへばりついて入ってきた。「あきませんねえ今日は」と話しかけられたが私は「ひっつき虫か、おまいわ、あきませんねえ今日はて・・・おまいわいつも、そのすっとぼけたブツ(タックル)で釣れとんのかえ!」と思い、気になって聞いた「いつもそのタックルでやっているの?」すると「シーバス専門でいつもこのロッドでやっております、メバルもこれで釣れるので何も問題ないです、ちなみに結婚したてのほやほやです」これを聞いて私は「漁港に来んと、家でそのぶさいくな嫁と昆虫のようなちんまいセクスしとけ!」と思いながら無言でその漁港から離れた。
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このようにティップから先のワームは気にするが肝心かなめのロッド、リール、ラインは無頓着でタチウオやシーバスで使用しても問題ないからメバルでもいけると思っている人が多い、ここにアホらしいほどの勘違いがある。メバルは小魚なのだ、メバルは神経質なのだ、だからロッドで言うとティップ部にしたってバスロッドやシーバスロッドより柔らかい。ライトゲームを理解しょうと思ったら最低限魚に違和感を与えないタックルを使った方が楽しめるし、ある程度のスキルのステップアップに繋がる。極端な話、チヌの落とし込みで投げ釣りタックル使用して釣れるか?ちゅう話ぢや。多分そのごついタックルでテトラからメバルの活性の高い時たまたま喰うタイミングが合い、たまたま底狙いで交通事故的に一匹釣れたからこのタックルでも十分と思っているのだろう。しかし実例をあげた繊細な漁港のゲームではそうは問い屋がおろさないし、札束積んでも小売屋もすっとぼけて相手にしない。メバルは早々にルアーを見切るし、あっちこっち不規則に「せんこ花火的」に乱打されたそのルアーに「うっさいやっちゃのう!」と私同様メバルも近所迷惑に近い違和感を抱き、いっさいがっさい見向きしないのだ。しわよせは横に入られたこやつとは全く血縁関係のないアングラーにいやおうなしにふりかかる。
ここではっきり言わせて貰う、ドヘタがエクトプラズム(ヘド)が出るほど超ドヘタの私につきまとわないでほしい、傷の舐めあいしに漁港にきたのではないし、ふりかかる火の粉を振り払う力などこの老骸骨は持ち合わせていないのぢゃ。
何も血まみれの目ンタマ飛び出すほど高いタックルを買えと言っているのではない、1000円以内で買える「Guts鱒レンジャー」がある、主にエリアトラウト用でワンピース、120Cmだが十分漁港メバリングは楽しめる、外道のデカシーバスかかったら、責任もてないがとりあえず、最初の一本で選んでも損はないだろう。リールもある程度ライトゲームにつきもののライントラブルを防げるエントリークラスのダイワのABSスプール装備のクレスト(1500番から2004番)やシマノのAR−Cスプール搭載のエアノス(1000番から2000番)などリール、ロッド合わせて5000円前後でかなりライントラブルの無い快適な釣りをこなせるブツもある。(アブのカージナルはやめといたほうがいい(経験者は語る、猛爆))ラインは無理して高価なPEなど揃える必要は無い、Guts鱒レンジャー始め、ほとんどの安価なエントリークラスのライトロッドはPE対応のsicではないからフロロやナイロンの0.6号以下を基本とすればいい(PEよりむしろ、メバリングではこの方が沈降性がありマッチする)ワームなんぞはっきり言って安モンでも2インチ程度までなら何でもいい、あれこれ食わせる事に集中すれば面白いし、悩めば悩むほどおのずと道はひらけるのだ、悩める者はごくたまにではあるが救われる(新興宗教みたいか?)。
fukazuさんが岡田浦漁港で小メバルとハゼ?ワニゴチ?どっちでもいいがとにかく釣った。

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サビキ竿かシーバスロッドか分からない、クソ味噌の太いタックル使って効率の悪い漁をしてメバル釣れていないのにメバリングしたと言って家に帰るのは勝手だが、こちとらとしては、どこの馬の骨ともつかない「ルアーマンのような人?」に予期せぬ釣れない連鎖のふいうちくらわされて不快感だけ残され、あげくストレスまでもしょいいこまされ、たまったもんではない。
餌のメバル釣り、メバリング、どちらも出来るだけ軽い竿、番手の小さいリール、細いライン、針で挑むのがやはり望ましいし数は上がる、要するにライトゲームの定義は軽い、細い、小さいに終始するのだ。サビキはサビキ、ルアーはルアー、どちらも楽しいが分かりやすい分律である。
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らんがん、せんなん里海公園〜。
水温低下のせいかまったくサカナが釣れないと前回も書いた、湾奥は駄目だとみきりをつけて前述した紀北から泉南を叩きまくったが紀北、泉南でもこの状況は変わることはなかった。大潮の日、加太漁港の水を覗いたらこれまでに見たことがないほどの水の澄みよう、満潮時の水深が深い時間にもかかわらず月明かりだけでクッキリ底が丸見えなのにはびくつりこいた。食物連鎖の要であるベイト群の濁りがまるでみられないので当然サカナなどいるわけがない、常説どおりやはり2月は厳しいのだろうか、かと言って3月はどうなのか、気温はともかく、低下した水温がすぐに戻るとは思えないが・・・しばらく家で悶々と不確定要素的な時節到来を待つしかないのか。
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加太釣行から一週間後の三連休中日、久しぶりにfukazuさんと復帰さんを誘い、紀北の西脇漁港から加太、泉南と大阪向きに北上するランガンを予定したが復帰さんが仕事で忙殺され脱落、二人での釣行となった。紀北へ向かう予定だったが途中通過の「ぴちぴちビーチ」のある「せんなん里海公園」の駐車料金が12月から2月の寒厳期は無料になっている事を思い出し、急遽予定変更、デイロックゲーム敢行しようと公園内の駐車場へ入るとガラガラ。目当ては根魚天国の磯浜(人工磯場)。ここへ来るのは3年ぶりだがやはり景色は泉南一と言っても過言ではないほどの爽快感に満ちている、人工ではあるが府内で磯釣り気分に浸れる唯一の釣り場である。
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下げ潮でないと磯の先端部へは行けないのでそのタイミングで歩いたが、波が打ち寄せてあぶねえのなんのって、やはりここではライフベストとウエーダーが必須みたいだ。
内向きのタイドエリアも根が荒くよさそうだが外向きにしたって内向きにしたってやはり夜の方がいいだろう、この日はまったく魚信は聞こえて来なかった。
一時間位でここに見切りをつけ、思案の末深日漁港周辺をうろついた、しかしここでも無反応。
夕マズメを向かえ、かつて知ったる谷川港へ。
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谷川港は満潮時がいい、しかし、潮は下げ止まり前でfukazuさんがヒラメを掛け、ばらした程度でメバルの顔は拝めなかった。
潮止まりになり、次の上げ潮に期待したいが、ここでの長居はなぜかする気がなくなり、あろうことか、疲れてきたので当初の予定である加太をも断念、大阪へ帰る形で西鳥取漁港へ寄った、疲れでドタマがすっきりしないのか、夜のせいもあってここへは来なれているのに狭い道を行ったり来たりしながらようやく漁港へ着いた。
しばし、今、記事を書いているが、とんとこの時の状況が思い出せない。ここで釣りをしたのかどうかさえも思い出せない。ほんとうに末期的健忘症になったみたいだ。
とりあえずここをはしょって岡田浦魚港へ行った。
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岡田浦魚港に着いた時上げ潮真っ最中で普段なら何がしかの反応はあるが、この夜はやはり厳しかった。fukazuさんがハゼみたいな(ワニゴチ?)魚と小メバルを釣っただけに終った(それだけでも、まるっきりボーズのわしよりまし)その後反応に乏しいここを後にし、泉佐野漁港へ。
潮はいいのだが海に生命反応がまったく伝わってこない、案の定ここでもボーズ。
疲れがピークに達し、ここでストップフィッシング。
私には何のメリットも感じられない釣行であった。
潮はよかったのに・・・。
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せんなん里海公園へのアクセス

拡大地図を表示
posted by マッK at 22:05| 大阪 | Comment(12) | せんなん里海公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は記事が面白いので毎日のような頻度で拝見させてもらっております 読み逃げですが(爆
下痢気味のケツ穴にサナダ虫は相変わらず最高です。
それとあの迷彩グリップのルアーロッドの形したサビキ?ロッド、某大手釣具の玄関でワゴンセールしているのを去年見かけたことがあります。ナチュラムでも売っていたとはしりませんでした。まさか2000円もするとは・・・シーバスはともかくバーサタイルとは言え まさかあれでメバリングはないでしょう。
そこそこいいメバルロッド持っているのですが、ワゴンロッドより安い鱒レンジャー、気になります。

それとせんなん里海公園、こんなとこあったんですね 全く知らなかったです さすがマッディウオーター様、今度行って見ます。
Posted by にせもん at 2011年03月02日 20:46
にせもんさん、今晩は。
毎日見なくても更新なんかしませんよ(爆)

>ナチュラムでも売っていたとはしりませんでした。まさか2000円もするとは

まあ、あの手のロッドは需要が多いので大抵どこの釣具屋でも置いてありますね。
辛らつな事を書きましたがあのロッドでルアーに踏み込む人も結構多いと思います。
ライトロッドも持った事がないくせにライトゲームがどうのこうの言うブログもありますが・・・。まっ真剣に見ると腹かかえて笑ってしまうので全く相手にしませんが。

>それとせんなん里海公園 こんなとこあったんですね 全く知らなかったです。

いいところですよ。一度行って見て下さい。
Posted by マッK at 2011年03月02日 20:59
始めまして、やっと更新してくれてうれしいです(^.^)
大分前にマッディウオーターで紹介されてからずっとせんなん里海公園が気になっていたのですが、まだ一度も行ったことがありません、今度行ってみようと思います。3月は駐車場は有料になるんですね。
公式サイトでは17時に駐車場が閉鎖されると言う事なので夜はどこに車を停めるんでしょうか。
Posted by COM at 2011年03月02日 21:22
COMさん、はじめまして。
夜は周辺民家の迷惑にならないスペースを探さなければならないです。
私は知っているんですが詳しい事を書けないつらさを分かってください。
Posted by マッK at 2011年03月02日 21:26
返事ありがとうございます。
そうですね、言えないですよね、路駐になりますものね。
頑張って探してみることにします。
ありがとうございます。
お体に気をつけて釣りと更新頑張ってください。
Posted by COM at 2011年03月02日 21:45
3月から有料なのに2月28日にアップして下さってほんとにありがとう(爆)
ここは、かつておばさんが住んでて よく行きました。 昔はこんなに綺麗じゃあなかったけど。綺麗すぎて釣れないと思ってました。

それから コメント書く窓みたいなんが出てこなかったんですげ 今日見たら出てたわあ。不思議。 
Posted by 花道 at 2011年03月02日 21:58
花道さん、前の非公開コメ読んで気になっておりました、お元気でなによりです。

>3月から有料なのに2月28日にアップして下さってほんとにありがとう(爆)

それが私の私たるゆえんです(獏)

>ここは、かつておばさんが住んでて よく行きました。 昔はこんなに綺麗じゃあなかったけど。綺麗すぎて釣れないと思ってました。

マッディウオーターに縁が相当あるみたいで、驚いておりますが、ここは確かに潮に左右されるエリアであります。それを理解しないと磯の先端部へ行けないし、釣れますぇん。だから当日も水が引く干潮時を狙っていきました。実は行った当日は潮のマッチングは最高でしたが、波は予想しきれませぬでした。これも私の私たるゆえんです(夢枕獏)

>それから コメント書く窓みたいなんが出てこなかったんですげ 今日見たら出てたわあ。不思議。 

不思議でも何でもありませぬ、アダルトサイトに導くサイトのトラックバックに対するスパム設定がデフォされておりました、(私はそのたびに導かれているおろかな男であります)要するにこちらのコメント承認設定のミステイクであります、ごめんなさい。まっこれも私の私たるゆえんです(夢枕獏)

これに懲りずいつでもコメントご遠慮なくして下さい。
私は悲しくもやさしい男です(獏)
Posted by マッK at 2011年03月02日 22:23
こんばんは!師匠。
先日は釣行断念となり申し訳ございませんでした。もうじきやっとこ仕事が一段落するので、近いうちにリベンジよろしくお願いします。
当方、モヤモヤを吹き飛ばすため、いつもの近所には短時間出没してまして、30せん程度のチーバスには遊んでいただき、何とか命をつないでおります。
先週末は貯木でボーズを逃れた後、ケツ梨火口では不発に終わり、
結局・・悶々と週末を待ちわびております。
失礼しました。

Posted by 復帰〜 at 2011年03月02日 23:09
復帰〜さん、今回は残念でしたが次回頑張りましょう。お仕事が完全(ほんまに完全に)に一段落したら知らせてください。
Posted by マッK at 2011年03月03日 05:20
マスレンジャーはグラスですよね。ガイドを交換できればライトタックルには最強なんですけどね。ガイドの摩擦静電気でラインは宙を舞うし、糸ヨレはえぐいです。しかし食い込みは抜群でした。アタリはつかめませんが・・・
Posted by fukazu at 2011年03月03日 21:57
fukazuさんごくろうさんでした。
私だけボーズでしたが全然くやしくありません(獏)

>マスレンジャーはグラスですよね。ガイドを交換できればライトタックルには最強なんですけどね。ガイドの摩擦静電気でラインは宙を舞うし、糸ヨレはえぐいです。しかし食い込みは抜群でした。アタリはつかめませんが・・・

持っとたんかえ!
あの値段だからSic(PE対応)でないからね。
マタギでチューンしたら?
Posted by マッK at 2011年03月04日 05:28
メタルフィッシュ君。
君もあの迷彩模様のグリップの竿を使っていたね。言っておくけど悪いといっているのではない、誤解のないように。しかし、これからルアーを本格的にやるのなら、コレだけは言っておこう、今年もPEでワインドをやりたければ熱伝導率が高く放熱性に優れるSicガイド搭載のロッドを使用したたほうがいい、でないと高価なPEラインがオシャカになりかねない。しゃくり基本のワインドやエギングではこれは常識だ。
参考サイト
http://lure-fishing.info/2006/08/sic.html
動画もある冨士工業sicガイドのページ
http://www.fujitackle.com/sic/
タックルに関する限り今回の記事はまるっきり君にあてはまる。
少しは成長したかもしれないが、今一度タックルバランスを見直したほうがいい。
ライントラブルの少ないリール、(ダイワならABSスプール
シマノならAR-Cスプール搭載、どちらも廉価モデルがある)PE使用なら前述のSic搭載のロッド、対象魚に合わせたライン選択(メバルならナイロンやフロロの極細ライトライン)
そして君はあまりにもティップから先の疑似餌関係だけに捉われすぎている。もう少し手元の道具に拘ったほうがいい、安くていいものもたくさんある、SIcのこともPEのこともメバリングのこともすべてググれば何万とHITする、簡単なことだ。
釣れなくてもいい、まずここから始めたほうがいい。

>そろそろ泉州方面でいかがですか?

ひょっとして誘っているの?

行きませぬ。

一人でシコシコやりなはれ(獏)
Posted by マッK at 2011年03月04日 19:06
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