2011年11月21日

11月のライトゲーム(カマス・太刀魚・シーバス)【動画あり】

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更新がまた、遅れがちになってしまっている。
今に始まったことではないが、ブログと言うのは更新を怠れば怠るほどgoogleなどの検索順位がケツに追いやられる運命にある。個人運営のブロガーが手っ取り速くアクセス数を増やす手段は他のサイトとの相互リンクであるが、いかんせん、現時点でのリンク先の希薄さが災いして弊ブログに限って何のアクセス向上の対策にもなっていない。これは一重に小学生時代から根ずいている私の協調性の無さにある。釣り場でわいわいするのは見ていて楽しそうな反面、自身、何故かその中に真剣に溶け込めない。相互リンクも私にとって実は同じ側面を持っていて、お友達になりませんかと言う言葉が素直に出てこない。相互リンク先からの仲間にありがちな社交辞令的コメントさえも煩わしく思ってしまう始末(一般の人のコメは大歓迎ですので勘違いしないやうに^^;)。おかげで愛想つかされた事数知れず(爆)ひょっとしたら私は他人から見て奇異な人物と思われているに違いない(超爆)。付き合いにくいだろうなぁと我ながら思うが、それを楽しんでいる自分がまた、かわいい(超超爆)。
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しかしながら夏場ほどではないにせよ更新していない割には結構なアクセス数を稼いでいる。
これは、このブログ、「マッディーウオーター」の内容、特性に寄るところがかなり大きい。特性とは、過去に釣り場名を公開していた経緯があるからだ。未だに検索で釣り場名を打って過去の記事から入ってくる人が多いと言う事がその証だ。ルアー専門のブログを立ち上げている人たちのアクセスが伸びないのは実はフィールドの「荒れ」を危惧して釣り場名を公表していないからなのだ。難しくなるが独自ドメイン無取得も理由に上げられるが、当然そのブログの特性上検索ワードが限られてくる。それを知ってか、ブログ利用者への精神的救済処置なのか、釣具販売もしているNブログでは万歩計のようなオモチャのアクセスカウンターを設けている。横に貼り付けられたブログパーツのカレンダーを日別にクリックするつどに面白いように数字が上積みされていく。訪問者が過去記事観るつどにページが変わって数字が上昇するのだ。一人百叩きゃそれでPV(アクセス数の一種)100になる寸法だ。運営者も一日100人来たと喜んでいることだろうが、そうは問屋が卸さない。200人来てると思ったら、実質相互リンク先のみ、たった5人だったという事もある。SEO(検索エンジン最適化)上クソの役にも立っていない、その場だけの数字が挙がっただけで個人がぬか喜びするだけのヘンズリでしかないからだ。きちんとしたアクセス解析を貼り付けたら、きっと手首を切るぐらい落ち込むにちがいない。
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「ごおgle」は検索エンジンに「Google bot」と呼ばれているクローラー(ソフトウエア)を使って世界の各サイトを評価付けするため巡回探索している。「YAほお」も昔ロボットを巡回させていたがコスト削減のためか去年から「ごおgle」のエンジンを使っている。ロボットが反応するのは記事内容でも画像でもない。HTMLのタグに書き込まれたテキストなのだ、特にキーワードに反応する。
たとえば利用者が南港の釣り場情報を得たい時「南港 釣り」と打つ、サイトにサイト運営者が入れたキーワードとなる「南港」が入っていれば、そのサイトは評価され、そのキーワードを打つ訪問者が多ければ多いほど高評価され、検索上位入りとなるのだ。
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理解できないのは、検索キーワードの多さのせいで一向に更新されない8年も前の情報の古いサイトが検索順位上位に入っていることもある。「おおっ!いわしがすずなりやて」と急いで釣り場に行ったら犬か猫かも判別つかない、ぶくぶく水ぶくれした土左衛門以外浮いてないやん」と帰って再びよくそのサイト見たら、5年前の情報だつたりして。ネットの特性でネガな部分であるが、ネット情報が一番早いと豪語して不治テレビ(嫌韓語になっとるらしい)乗っ取ろうとして株関連でブタ箱でくさい飯食っている「ほりえもん」はこの事をどう思っているのだろう。まっ、きゃつにはもう、その力はないが・・。これは放置自動車や宇宙に浮遊しつずける廃棄衛星のようなもので個人の承諾なしに勝手に削除できないのと手間や膨大な人件コストがかかる事意外に「不正してないやん」と言うまっとうな理由からに違いない。どっちにしても始末に悪いなら銭積めば、わいがやってやるが・・・。
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脳も体も吐き気をもよおすほど歳食ったせいか、しょっぱなから釣りとは関係ない愚痴を書いてしまったが。9月上旬あたりから太刀魚が釣れ盛っていたらしい。
釣りブログなんぞ暇があっても見ないせいか、このあたりの情報なんかてんで目に入らない。目に入ったとしてもメバル屋の私にとって太刀魚は他人が真剣に釣る季節もんに過ぎないのと、私にとってたまたま掛かる微妙においしい旬のぶつという認識でしかない。それに人の途絶えたシーバスメインの深夜決行が主だったため(前からだが)釣り場に何が回っているか正確に把握できていない。
釣友のfukazu氏から「釣れているらしい」との情報を貰ったのは11月に入ってからだった。
アジやカマスは前から入っているとわかっていた。「太刀魚か・・・カマスと両刀使いで行ってみるか」と言っても最近妙に疲れているので近場以外行かないが。
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てっとり早く行きなれたなみはや大橋下に決めたのは、例年かなりの数の太刀魚が入ってくるからだ。
ワインドはともかく、通常のプラグで攻めるのは時間的制約がある。暗くなってしまうとルアーに反応しずらくなるのだ。明るいうちに釣り場に入ったが、案の定常連のアジ目当てのサビキ客で波止はルアーマンの入る隙間がない。ここはこの季節になると、ムラはあるが時折30cmクラスの大型のアジが混じってくるので超人気があるのだ。じゃあ、30cmクラスの大型のアジをなぜワームで狙わないのかと言うとサビキが大量に入ると、面白いほど全く反応がないのだ。過去何度とルアーでトライしているがここで釣ったためしがない。
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fukazu氏がガルプ汁にドブ付けしたこんにゃくで太刀釣ると意気込んでいるが一向に釣れる気配がない。私もカマス狙いでルアーをとっかえひっかえ攻めてみるがこれもなしのツブテ。実は前の週、ここへ来て、数バイトの末やっと30cm級のカマスを一匹釣ったのだが、最初何の魚のバイトかわからなかった。
ライトロッドに掛かると30クラスのカマスの引きは半端なく面白いのだ。
しかし、今日は何故か数バイトのみに終始している。fukazu氏もプラグに変えて攻めているが、かなり苦戦している。時間も深くなってきてだんだん戦意も喪失し、ショバ替えを決定。
腹も減ってきたので次のショバ行く前に腹ごしらえ、わざわざ難波まで遠征して最近私がはまっている「ラーメン玉五郎」へ。強烈な煮干のスープがつ〜んと鼻孔をくすぐりスープまで完食。
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秘蔵のシーバスポイントに到着、ここは数年前のこの季節、40cmクラスを入れ食いしたことがあったが何故かその時以来訪れていない。太刀魚も釣れるだろうと釣り場に足を踏み入れるといきなりシーバスのライズが起こっていた。fukazu氏は一段高い場所から遠投してとりあえず太刀狙い。私は常夜灯灯る足場の低い位置からギリハネとカマス狙い。一投目メバル用の5cmのミノー投げ入れるといきなり小気味よい引きが手元に伝わった。最初シーバスかと思ったが丸々太った30クラスのカマスだった。フックをはずすのに手間どい足元に落ちて、あろうことかそれから海に帰ってしまった。
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fukazu氏も太刀魚をかけたがピックアップ寸前で逃がしてしまった。しばらくして、私にまたカマスが釣れた。こいつもぷりぷりに肥えた肉厚、すかさずキープオン。そして沖目に遠投したら私に太刀魚が来た。fukazu氏も私のそばへ来てチンコバス掛け、私もシーバスの40クラスを掛けたが針に乗らず、結局深夜までやってこの日は私のカマス1匹と太刀魚が唯一の獲物となってしまった。fukazuはん、ごくろうはんどした(爆)しかし、帰って撮った映像をPCに読み込もうとしたらこの秘蔵ポイントの画像がすべて消滅してしまっている。なみはやの画像だけは残っている。なんでや?結局わからずじまい、設定を誤ったか?くやすい〜!
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あくる日、昨夜のミスが気になるが今日は北区で友人と飲む予定。
梅田から中崎町を徘徊。近頃のヤング達が古い町家を改装して雑貨屋や飲食店などを営んでいる並びを探索。以前ならこういう一風ミスマッチで実はナウイ(死語か?)風潮を見ると「あざといわ!」と血ヘドを吐くほど嫌っていたが、油断していると毛穴から腐敗臭が出るほど歳くっている昨今の私は「これもありか」と何故か仮想空間をさ迷う感覚に一抹の楽しさを覚え、不覚にもはまってしまった。ある一軒の喫茶店(これも古い昭和初期の民家を改装している)の氷出しコーヒーの看板がものすごく気になった。水出しコーヒーはおいしいと聞いているが、氷出しになると溶けた氷がしたたり落ちて一滴一滴カップに溜まるまで待たなければならないのか?イライラさせらるのか?といろんなことがトサカを駆け巡り、一体どんな風にコーヒーを成立させて、どんな味がするのかと入ってみたくなったが他の店も気になったのでスルーしてしまった。今度来るとき絶対寄ることにしょう。
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天神橋まで飲み屋を探しているうち腹が減って「大阪王将」で餃子をアテに一杯。実は数十年前、アルコールで体をいかしてしまい、すこぶるアルコールに弱いカダラになっているのだ。ビール一杯飲んだだけでもう目の前がくらくら。「大阪王将」を出た後、天神橋商店街をドタマぶれながらぶらぶらしていると、行列発見、この天神橋商店街、行列店が多いがこの行列は半端ではなかった。見ると「春駒」なる寿司屋だった。寿司は好きだが並んでまで物を食う律儀さは持ち合わせていない。友人は今度入ってみると言っている、好きにしろや。帰って食べログで調べると結構評判の有名店で安い上、ネタが新鮮でうまいらしい。
寿司屋でネタが新鮮とあらかじめ言われると逆に引いてしまう。新鮮やから寿司やないかえ。
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明けてその夜、ビデオ画像の取り直ししょうと一人でまた秘蔵ポイントへ。
相変わらずライズが起こっている。常夜灯に照らされた水を見ると無数の魚影。どれも30cm〜40cmクラスのライトゲームには手ごろの対象。早速5cmシンペンを一投。ほっ、HITしたわ、小気味よくティップが振るえ、実に気色ええ。上げるとこれも前回同様の肉厚カマス。そして続けて2匹GET、面白えわ〜。さらに3匹GETすべて同サイズでおいしそう。前夜みたいに撮りミスが無いか確認のためカメラを再生。よしよし無事撮れておるわい。しばらくバイトが続いた後、ルアーにすれたかノーバイトが続いた。
気分を変えて沖目にキャスト!ゆっくり引いてくるとぐぐっとした引き。「たち!」と思ったら「たち!」だった。前回も小さかったが今回も負けず劣らず細いトゥーフインガー。ま、ええわと思っていると足元でシーバスの強烈なライズがおこった。カマスくってるのか?と思い、すぐさま投げこんだ。そしてガツンとした久しぶりの引きが腕に伝わった。エラ洗いがおこったが引きを楽しむため、ティップを下げずしばらく余韻を楽しんだ。そのまま上げると43cmのライトシーバス。メバルロッドだから面白いの何のって。
これで満足。疲れがでたのでここでストップフィッシング。
あ〜面白かつた。
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画像はでかいが43cmしかない、少し暗いか
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今回の記事の動画どす。しかし、伊藤咲子はええのお。
posted by マッK at 21:57| 大阪 ☀| Comment(2) | ライトゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶれです、
更新、お疲れ様です

伊藤咲子はええですね!昭和の匂いがしてきました。
動画は携帯で撮るのでしょうか?
写真もどんなカメラなのでしょうか?
すいません、変な質問で。
Posted by れっつフォー at 2011年11月23日 23:10
れっつフォーさん、久しぶりです。

>伊藤咲子はええですね!昭和の匂いがしてきました。

伊藤咲子はええですよ!昭和の匂いがしますね。しかしこの曲しかしりませぬ(爆)

カメラは携帯ではありませぬ。
以前はXactiDMXHD800を使っていましたが。
今はCANONのPowershot SX130Is
です。
静止画も同じカメラで撮って、Adobe Photoshop 7.0で補正おります。
動画はMagix Movie PROで編集しております。
あぁ、SONYのサイバーショットDSC−HX100V がほすい〜。
Posted by マッK at 2011年11月24日 05:23
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