2007年07月08日

岡田浦漁港

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最初にクギを刺させていただきますと有名な青空市場で知られる岡田浦漁港への釣行経験は正直ありません。るんるん手軽で慌ただしく素早く直行直帰出来る夜釣りがメイン釣行の場合、どうしても近隣周辺での釣行に偏り気味の私にとって岡田浦漁港への釣行は過去念頭にすら現れる事は皆無に等しかった。
さらに、腰をおちつけての泉南より以南への釣行となるとやはりある程度の覚悟を決めての(通し釣りのことです、少し表現がオーバーですが)釣行数は人並み程度にはございます。その時でも『岡田浦漁港への釣行は過去念頭にすら現れる事は皆無に等しかった』に終始していたのです。理由は釣り場としての視点を重視した場合、あまりにも小規模な漁港であるが為の悲劇ではありますが、今回ここへ来て見て私自身の釣り思考が少しではありますが変化しているのに気が付きました。小規模であるがゆえ、加太大波止みたく、メジャーエントリーされる事なく釣り人が少ない。ゆえに隣人の肩に干渉する事無くのんびり竿が出せる。つまり、夜釣りにぴったり・・・一人釣果への満足心で満たされ、『ヒヒヒ』などと深夜周囲の眼差しに気を使う事無く、口を下弦上に心置きなくうすら薄気味悪い小笑いを発せられ、、安価なアオイソメの餌をベースに行動し、日頃は仕事や嫁、或いは友人など釣りとはおよそ無縁のヒト化の動物に、しいたげられ、下げずまれ続け、瞑想する夜釣り師の深層心理をくすぐる何かがこの漁港には秘められている。などと今回ここへ来てそう思った次第です。
6月30日の土曜の昼の12:00にここへ着いたのですが、有名な青空市場は毎週日曜日開催で土曜の午後、人の姿は漁港関係者がパラパラ見え隠れする程度。釣り人の姿は重箱の隅をつついたって現れる事はありませんでした。
ここでのメイン行動パターンは外向きテトラ郡か漁港内ですがメバル釣行に適しているのではと思っとりますです。真昼間でもタコなら漁港内でも遊べそうです。
サカナが運良く釣れたら
『ウッシャ━━((┗(▼皿▼)━━ !!』


『☆☆☆ヒット━━ヽヽ((・∀・)ノ━━!!☆☆☆』

などと

一般的で愚かしい夜釣り師にあるまじき歓喜まみれの大声をユメユメで発してはなりません。『非ヒヒ』と卑屈で哲学的でニヒルな気味の悪い小笑いや或いは
『どどどどないしょう〜〜〜〜(;・Д・) 』

などのつつましやかで戸惑いを含めた表現がふさわしいかと・・・・非ヒヒ。


猫


テトラ郡。今回漁港内の写真を撮るのを忘れましたふらふらごめんちゃい。従って外向きテトラ主体になっております。
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猫


テトラ南角からマーブルビーチを展望。東日がきついのでビーチの玉石の照り返しがことのほかきつく眩しかった。
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猫


テトラに儲けられた板張りの釣り座。夜釣り師にはうれしいアイテム。
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猫


このハシゴからテトラへアクセスするが結構な高さ。
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猫


青空市場向けの駐車場なのでスペースは広い。
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猫


堤上から望む岡田浦漁港。
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この日は市場開催前の土曜日なので閑散としていた。日曜日になると写真の出店とか出て賑わうのだろう。
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猫


海を感じさせる看板。
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岡田浦漁港へのアクセスはこちら
posted by マッK at 00:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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