2007年07月09日

南芦屋浜再更新2007年7月9日

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去年公開した南芦屋浜の記事の更新をしなければと前々から思っておりました。理由は半分憶測、半分釣行、画像皆無、と言う現場に赴き撮影し、それを元に評価記事を書くと言う現在のスタンスとは大きくかけ離れた中途半端さがなんともいやでずっと気になっておりました。西宮ケーソン記事も然りでもう一度現場に行ってこの眼で確認しなければと常々気にかけておりました。
以前訪れた時は浜全体が造成真っ最中で車を駐車してから釣り場までかなりの距離を歩いた記憶があったのだが(あとで聞いたら駐車した所が釣り場まで最も遠い所だと地元の人に教えてもらって後悔した)今回訪れてインフラの整備が終盤になり、浜周辺には新興住宅やスポーツジム、結婚式場などが立っていた。浜には有料の駐車場もあり従来からある芦屋と言う山手側のイメージを海側にもと言う行政側の目論見が着々と完成形に近ずきつつあるなと感じた。一見すると海水浴場?と見間違えるほど良く出来たプライベートビーチ風海浜公園であります。残念ながら日光浴をする人ばかりで海に入って泳いでいる人は見かけなかった。ひょっとしたら遊泳禁止なのかもしれないが釣り場であるテラスや石積み突堤のことばかり気になり、不覚にも遊泳禁止の有無の確認を怠ってしまった。
人工磯も良く出来ており、タイドプールでは子供連れの家族が磯遊びに嵩じていた。
南芦屋浜はコウイカやスルメイカがよく釣れると前々からの評判なので期待していたのだが残念ながら、今回専門に狙っている人はいなかった。しかし有料の釣り公園真っ青の広大なテラスの出来栄えには相変わらず唸ってしまった。漁礁を沈めて有料にしても誰も文句は言わないのではないか?大阪からのアクセスもいいし、今後更に賑わうことだろう。


演劇撮影はすべて2007年7月8日(日曜日)


奈良の石舞台を彷彿させるでかい置石?浜のモニュメントなのだろうか。
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演劇


ここを知らない大阪から来た人は須磨と間違えたと引き返すに違いない。それ程美しいビーチ。ジェットスキーもいない所を見ると禁止されているのだろうか。
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演劇


磯近くで遊ぶファミリー。地元なら羨ましいかぎりである。
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良く出来たタイドプールだ。小さなカ二や貝などがいそう。
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演劇

人工磯の横にある石積み突堤。ここも足場のいい所。
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この日はまばらに釣り人がいた。
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父子連れの釣り人。白い四角い頭の息子ではないのだよ、看板の向こう側にいるのだよ。
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演劇


浜の東側にある釣り専用テラス。
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天候が不安定ながらファミリーが大勢訪れていた。有料駐車場が満車だった。
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単車や自転車も簡単に入れる。
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当然トイレ完備。いたせりつくせり。
路上駐車も現在黙認状態らしいが出来れば近隣住宅に配慮して有料駐車場をお勧めします。
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南芦屋浜へのアクセスはこちら
posted by マッK at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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