2007年07月24日

加太港・加太大波止

この記事は2007年の古い記事です。動画もある2008年更新記事はこちら。

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強行すぎた。疲れが全く取れない。全くいい年ぶっこいて一体何をしているのだろうか。金曜日から日曜日のむりやり取った三連休。 前回更新した舞鶴の事です。舞鶴にいたのは朝の6:00から昼過ぎまでの7時間。つまり、日帰りですが、のこりの土曜と日曜の二日の内一日は写真の加工で一日を潰し、後はゆっくり記事を書き潰そうと計画していたのだが、いかんせん性根が心配性なのかまだサイトに貼る写真が足りないと感じ、日曜の早朝、よせばいいのに南方面の記事不足を補う為、、加太方面へと車をすっとばした。いい年ぶっこいて一体何をしているのだろうか。前夜、形だけの睡眠をとったのだが(俗世間ではこれを仮眠などというのだ)、やはり眠い。体もドタマも宙に浮いたようにふわふわしている。ひとつひとつの普段ならなんでもない挙動も自覚しているとは言え不振不快極まる。しかし、どこかで『眠気覚ましのコーヒーを一杯でも』といった小休憩などといった、しごく当たり前の俗儀式すら念頭にはない。私は一体何を急いでいるのだろうか。第三者からの圧力もあるわけではなし、余命いくばくかの悲劇からくる残りの生涯を悔いのない人生にしなければ、と言った切迫した事情もあるわけでもないのに、いい年ぶっこいて一体何をしているのだろうか。たかだかサイトを更新するだけなのに。釣り場に行くのに嬉しくてワクワクしているのだろうか、本当にいい年ぶっこきすぎているのに一体何考えているのだろうか。じ、じ、女子高生じゃあるまいにあせあせ(飛び散る汗)
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加太釣行は大波止において過去何度かその都度狙う魚種の違いはあるにせよ一応経験は御座います。サビキを覗いてほとんど血管浮き彫りのスキンヘッドのボーズですが・・・あせあせ(飛び散る汗)
大波止に入る手前にある駐車場の裏の浜では地元独特の蒲鉾の板で作った異形な仕掛けでイカが釣れると言うので試したが全く釣れなかった。12年前の話ですが・・・たらーっ(汗)
今もあるのだろうかあのけったいな都市伝説ならぬ釣り場伝説めいたけったいな仕掛け・・・・猫
確認の為、浜を覗いたのだが釣り人の姿は全く見られなかった。
今回訪れた時間は朝の6:00前だったが紀州釣りや赤灯台先端での投げ釣りをしている人は少なめでサビキがメインのファミリーの姿が目立った。初めに紹介する加太港もやはりサビキがメインだが日曜の早朝とあって大波止、加太港共に人は少なめで夜からの通し釣りで引き上げる釣り人との入れ替えといった感じがした。


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加太港


海水浴場と大波止の中間にあたる加太港は車横付けで竿が出せる為、根強い人気がある。朝が早いせいかまだ活気が見られないが日が高くなるにつれ釣り人の姿も多くなるだろう。大波止同様、駐車料金500円清掃協力金200円の計700円必要。
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やはりサビキ釣りが多い。サバまじりで豆アジがつれていた。
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このように単車や車横からすぐ竿が出せる気軽さが魅力か。
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港内から延びる赤灯。紀州釣りの人もちらほらいた。
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加太大波止へ続く


加太へのアクセス

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posted by マッK at 20:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、加太大波止で9:00〜12:00まで釣行。
相変わらず,外海は潮の流れがめっちゃはやい。魚影もこく,豆アジはイージーに釣れる。カゴ釣りをしている人を多く見かけた。
Posted by foo at 2008年08月04日 12:37
fooさん情報ありがとうございます。
サビキはどこも好調のようですね、また、加太のカゴ釣りは水中で煙幕をはり、魚の警戒心をとく役目をするヌカ配合のいわばカゴの紀州釣りみたいなものですね。チヌはもとより、真鯛もあがるそうです。
Posted by マッK at 2008年08月04日 16:56
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