2007年07月26日

みさき公園裏再更新7月26日

この記事は2007年の記事です動画もある2008年の更新記事はこちら

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開発というのは、かくも個人の思い入れや理想というものを超越しえるものなのか。去年訪れた時、完成していると思われた岬公園裏の最南端、深日漁港の北側にあたる石積み突堤が元来沖にあった一文字と接合され、コンクリートでコーティングされ、きれいな地続きの親水釣り護岸とでも言えるような波止へと変貌を遂げていた。しかし、日曜の朝と言うのにこの護岸で釣りをしている人は投げ釣りの人一人しかいなかった。金網で仕切られた護岸入り口は誰かによって、金網が破られてはいるが侵入者を拒絶しているようで侵入を黙殺しているといった感じも見受けられる。現に釣り人とは無関係な地元の方が数人護岸を散歩していた。さらに、深日漁港側に目をやると、区画整理中の住宅造成地が形成れている。いずれ、近い内にこの護岸付け根あたりにわずかに残った南側の海岸も埋め立てられて広大な親水公園へと生まれ変わると思われる。

当日、おなじみの道路端からの投げ釣りの人は数人確認されたが思ったより混雑した状況ではなかった。
この周辺では盛んだったボート釣りも一隻確認できただけでなんだか拍子抜けの感は否めない。
ひょっとしたら新しく作られた護岸の影響で潮の流れが変化し、魚の生息域が以前より異ななるものになったかも知れない、それが釣りに影響を及ばした可能性は十分考えられる。
北側の浜から突き出た数箇所ある小突堤は以前と変わらず健在で内心胸をなでおろした


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浜から突き出たおなじみの突堤は以前と変わらず無事に?存在していた。しかし、ここからの釣果は昔からキスにしても小型ばかりでしかも、魚が散在しているのかあまり大釣りは期待出来ない。やはり根が荒く釣り難いがもう少し南の長崎の鼻周辺の道路端からの釣りに部が上がる。大型の魚が上がるポイントとしても知られている。
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長崎の鼻での釣りスタイル。車のそばから投げ釣りが出来る楽チンポイント。車内からアタリが確認できるのも魅力。しかも大型の魚が上がる
。ただし、そこそこ遠投できる力量がいると言う前提。
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このような根が堤下から沖に広がる。チョイ投げの初心者は、痛い教訓を強いられるだろう。
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新しく出現した護岸波止を望む。
この日はボート釣りの姿はミニボート一艇だけだった。
潮の流れが以前と異なっているのだろうか。以前ボート釣りで護岸波止周辺でびくつりするほど大型のガシラを釣り上げた事がある。そういえば周辺で頻繁に見られたカゴ網漁船の姿も見えなかった。
やはり・・・・
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新しい護岸波止の入り口。金網が破られ釣りとは関係ない近所の人の散歩道にもなっているようだ。
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護岸波止上の投げ釣り師。ベストポイントだと思う。あまり先端付近から竿をだしても釣果は知れているだろう。ここから大阪方面に投げるとさまざまな根魚に出会える。以前ならね。
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護岸波止から車を止めてある道路を望む。
釣りをしながら自分の車が車上狙いにあっていないかどうかの確認も出来る。
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波止から突き出た仕切りのような小突堤。ここからも竿が出せる。
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左が造成中の埋立地。以前はここも海だった。
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以前あった一文字と繋がり延伸された深日漁港。
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かつての一文字から岬公園裏を望む。
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岬公園裏へのアクセスはこちら
posted by マッK at 19:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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