2007年07月28日

舞鶴瀬崎

sezaki-b.jpg
瀬崎は舞鶴湾沿いの道路を北上するとぶち当たる舞鶴の外海に位置する。以前は地元のサーフショップが立てたであろう、ロコオンリーのサーフスポットを誇示する看板が立てられていたが、沖に消波ブロックが放り込まれた為今回訪れた時、看板は撤去されていた。きっと、冬場にはいい波が立っていたに違いない。波の脅威などの影響する住居など存在しないような辺鄙なこの周辺にも開発の手が及んでいる証なのだろう。いずれ、観光客をあてこんでの自然体験施設のような物が建てられ、周囲の自然環境を利用した親水公園及び有料キャンプ場が出現するのも時間の問題と思われる。博打岬付け根にあたる西側には磯を模し、乱雑に組み込まれた小波止がある。チヌのウキ釣り、ソフトルアーのメバルやアオリイカ狙いのアングラーなど人気のあるスポットである。波止駐車場近くにボートスロープがあるが地形的にアクセスしずらい為、何の役にも立っていないようだ。すぐ沖は砂浜で形成されたゴロタ浜からの投げ釣りはキスなどが見込まれるようだがあまり、実績は聞かれないので未知数のポイントといえる。波止の対岸にも駐車スペースがあり、浜でのバーベキュー客には人気がある。波のない休日、こんなところで日頃の憂さを忘れ、手漕ぎゴムボートでのんびり釣りをするのもいいかも知れない。釣果の責任は持てないけど。

iモード


テトラが出現した瀬崎のゴロタ浜。海底は所々小さい根が見えるが概ね変化の少ない砂浜である事を考えると果たしてキスにはいいのだろうか。しかし、手漕ぎボートでテトラを攻めれば、ガシラやアコウなどの根魚に出会えるかも。
sezaki-a.jpg


瀬崎西側にある小波止へのアプローチは少々不安定な木で出来た階段を降りる。ボートスロープの先に見えるのが石積みの小波止。
sezaki-c.jpg

これがその階段。
sezaki-d.jpg

かなり大きな石を組み込んである為、夜釣りでは石の隙間に気をつけよう。
sezaki-e.jpg

sezaki-f.jpg

石積み波止からさらに奥にはちょっとした小磯が見える。ここもアオリイカやメバルに良さそうだ。波止が混雑した時の逃げ場になる。
sezaki-g.jpg

さすが日本海、水が澄んでいる。
sezaki-i+.jpg
小波止からボートスロープと駐車場を望む。有料とかかれてあったが訪れたのは平日だったので料金徴収はなかったがはたして本当に有料なのだろうか。
sezaki-h.jpg

sezaki-j.jpg


舞鶴瀬崎へのアクセス

より大きな地図で 舞鶴周辺 を表示
posted by マッK at 17:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。