2007年08月05日

深日港

この記事は2007年の記事です。深日漁港の動画もある2008年の更新記事はこちら

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深日魚港ではない。深日港どす。今では運休している泉佐野フェリー乗り場の移転前の南海フェリーが頻繁に出入りしていた港なのだ。あの時は夜サビキで海面にライトを照らしてアジがフェリーの運航時間内にだけ釣れていたのを横目で見ていてさっそく近くの餌屋へ飛び込んでアミエビを購入したのだが、時すでに遅し、私の入れる釣り座がなくなっていたのだ。泣く泣く近くの真っ暗闇の白灯波止の中ほどまで歩いていってサビキを始めたのだが魚がすべてフェリー発着場に集まっていると思い込み、下がるテンションを上げると言う努力もしないままボーズを迎え悔しい思いをだいたまま重い足どりで家路へと帰り着いた思い出があります。あの当時は深日だけに留まらずどこの波止でも釣り人が多く、活気があった。しかし、フェリーのなくなった今でも朝の発着場付近ではサビキに掛かるアジは順調のようで10cm〜15cmのサイズが入れ食いとまではいかないがそこそこ満足のいく釣果では?と思えるほどの状態になっていた。新日本機構側の赤灯付近ではサビキをしている人は少なく、キス狙いの投げ釣り師や根魚目当てのヘチ師が数人居た程度で朝の時合なのに混雑というには程遠い状況だった。北東の深日漁港寄りの白灯波止では以前と変わらず紀州釣りや投げ釣りなどをしている人が多く、赤灯よりは少し活気があるように思えた。しかし、港全体を見渡すと昔ほどの活気が見られず、最近、世間一般でよく言われている釣り人気の陰りを身近に感じてしまった。と言う印象は否めなかった。なんか寂しいのう・・・

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赤灯波止

新日本機構横にある赤灯波止で息子に投げの伝授をしていた投げ師。
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新日本機構裏のテトラ。
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引き釣りではなく腰を落ち着けてのキス釣り。ひたすら魚信を待つ。
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赤灯付近で堤際のガシラ狙いのオイヤン達。
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波止から新日本機構を望む。波止の基礎石付近もおいしい?
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旧フェリー発着場


相変わらずサビキフリークには人気の波止。
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車からすぐアクセスできるし駅から近いので電車釣行も可能なので人気は衰えない。
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比較的空いているので釣り座の確保も容易。赤灯が見える。
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豆アジから小アジサイズが釣れていた。
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息子にサビキの伝授をしていたママさんサビキ師。
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駅からも波止場からも近い餌屋。食堂もある。
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旧南海フェリーの建物。
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白灯周辺


白灯台を望む。港内もガシラやカレイに良い。
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キス狙いのキャスター。
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上の投げ師が釣ったカワハギ。コンクリートと同化してわかんねえか。
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捨石周りも捨てがたいが滑るのでご注意を。
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サビキ、紀州釣り、投げと少しだけ賑やかだった。
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テトラ帯。以前はここも紀州釣り師が沢山いた。
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白灯台の入路。駐車は無料なのがうれしい。
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深日港へのアクセスはこちら
posted by マッK at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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