2007年08月18日

泉佐野食品コンビナート再更新

この記事は2007年の古い記事です、動画もある2008年再更新記事はこちら

siyockon22.jpg

かわいい



5連休の盆休みで久しぶりに釣りをした。
行き先は泉南の岡田浦漁港と一日開いての淀川河口。
どちらもくそ暑い日中を避けての夜釣りだが、ウキ釣りの岡田浦漁港ではフグの猛攻に合い、ブッ込みの淀川ではクスリとも竿先が笑わない。岡田浦はともかく、夏のキビレ狙いの淀川での釣行で全くのボーズもへたくそな私にとっても珍しい。丁度満潮の潮止まりにあたったのがいけなかったのか。釣り場に着いた時間が深夜の3:30分過ぎだったので何やかやで釣り始めが4:00過ぎだから明らかに夜釣りの範疇をはずしてしまっている。家を出るまで、釣り道具の確認と家の戸締りやらで信じられない時間のロスをしてしまったのだ。釣りに行くとなったら、うじうじうじうじうじうじと準備などに時間を取られてはいけない。ああもうこんな時間か・・・などと思ったら釣行を断念した方がまだボーズと言う悲劇と合い対す事はないのだから。 時間のせいにはしたくはないが、この異常現象に伴うクソ暑い昨今、時間のせいにでもしないとやってられないのだ

かわいい


泉佐野への釣行は数え切れない位ある。それも、釣行回数に比例して釣果もそれなりにあると思うのだが特に真夏の不二製油裏のテトラでのチョイ投げのキス釣りは真昼の西日を全身にあびながらも良型を数多く
ゲットした過去が何度かある。冬場でも同じ場所でカレイを数匹上げた事もあるので私にとって釣行場所の選択には外せない釣り場の一つである。渡船利用の沖一文字も 季節によって釣れる魚種も豊富で魅力のある釣り場である。


かわいい


お馴染み水上警察のある倉商前の波止。サビキやチョイ投げの港内カレイ、太刀魚などで通年人気がある。車横付けの楽チンポイント。
siyockon2.jpg
siyockon1.jpg

この日も多くのファミリーがサビキを楽しんでいた。
siyockon4.jpg

沖一文字へ渡す菊川渡船。
siyockon3.jpg

倉商前を南に行った通称ドラム缶波止。ここもファミリーがサビキをしていた。
siyockon11.jpg
倉商波止への入水路(入り口)にあたる魚の通り道ポイント。
siyockon12.jpg

ここは少し沖向きのドラム缶。冬場のカーバイト使用のヒイカ釣りでも有名。チヌやハネ釣りもいい。
siyockon17.jpg
siyockon20.jpg

この少し先の角にある沖向きのドラムはメタルジグによるハマチ釣りにもいい。
siyockon23.jpg

外向きテトラ。西日をまともに受ける為日中は釣り人が少ない。
siyockon24.jpg
根魚もいい。
siyockon26.jpg

先に紹介したドラム缶波止の対岸にある南側のドラム缶波止。こちらも人気がある。
siyockon29.jpg
siyockon33.jpg
siyockon35.jpg
siyockon38.jpg

ドラム缶波止と漁港の間から突き出た波止。
siyockon31.jpg
siyockon30.jpg

佐野川河口向きテトラ。ハネ、チヌの好ポイント。
siyockon39.jpg

不二製油前のテトラ。私はこの周辺で何度かいい目をした。
siyockon42.jpg
siyockon40.jpg

不二製油前テトラから望む沖一文字。テトラからすぐ目の前。沖一文字とテトラの間は魚の通り道の為結構人気がある。
siyockon41.jpg
siyockon25.jpg

泉佐野食コンへのアクセスはこちら↓

大きな地図で見る
posted by マッK at 00:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51755576
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

RBB エアーライフポーチ MK-II 14 / Rivalley(リバレイ)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。