2007年10月09日

南港A岸壁

この記事は2007年の記事です動画もある2008年更新記事はこちら

この岸壁は2008年現在立ち入り禁止になっておりますのでご注意を。

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かつての私の勤め先が南港であった為よく週末の仕事終わりの夕方、魚釣り園とかもめ大橋、それに南港大橋下やA岸壁にルアーやアオイソメを持ち込んでハネや太刀魚をよく釣ったものだった。当時魚釣り園は太刀魚が釣れだす時合の夕方に閉園する為、常連さん(私も含む)などは魚釣り園の裏の破られたフェンスからJ岸壁と呼ばれる埠頭を経由して不正侵入を繰り返していたものだった。SORAS条約の為、今ではそんな行為は不可能であるが、今思えばあの時が自身が一番、波止釣りにのめりこんでいた次期だったのかもしれない。A岸壁と言えば太刀魚をキビナゴの餌釣りで20分で30匹入れ食いさせた事があった。前の週の釣行で残った餌の消費の為に釣りをしたのだが、後にも先にも太刀魚釣りで餌をきれいに使いきった思い出は情けない事にその日一回きりしかない。ルアーではセイゴクラスを何本か上げた事はあったがスズキと呼べるサイズはここでは釣った記憶はない。しかし、仕事終わりの釣行だったとは言え、充実していた事は確かだった。私の南港での釣りはすべてが仕事の延長上にあったといっても過言ではないのだ。

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波止釣りを前提とした風景写真で一番味気ないのはA岸壁のような単調なレイアウトの対象物だ。そこに夕景などが付加価値として加われば何とか救われるのだが釣り人と波止場と言う被写体は1枚写真を撮ればそれだけで説明が成立して、撮る方も見る方も恐ろしいくらい退屈なのだ。これではいかんと北方面の岸壁の写真を撮ろうとしたのだが荷揚げ作業やコンテナトラックが慌ただしく、ひっきりなしに波止を行き来するのを見て、私見たいなどこの馬の骨か皮かわからない中途半端な侵入者(エイリアン)が無理やり介入すべき場所ではないと判断し、断念した。

ふふん今回は画像がことのほか少ねえぞう。キスマーク


こういうコンテナトラックの出入り口から入る。車横付け可能。
平日入るなら作業の終る夕方からの方がいい。
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太刀魚が大量に回遊してくる年はこの波止のどこの釣り座でもその恩恵を受ける。明るいうちはドジョウの引き釣りやメタルジグでもバンバンHITする。しかし、回遊が少ないと当然だがアタリも少ない。
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南港一帯、けっこういいサイズのイワシが回ってきていた。
この波止は連玉浮きの投げサヨリもいいのだ。
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ぐわんばりたまえ、将来の波止釣り師よ。
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車横付けは車内からアタリが確認できるから気楽に釣りが出来る。
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明らかに太刀魚待ち。この発電機にライトを繋ぎ、漆黒の海面を照らし、ベイトを集め、太刀魚を呼び込む。しかし、経験上の私感ではあるが効果はそれほどでもない。
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この先の波止の角あたりに行こうとしたが作業の邪魔になってはと思い諦めた。
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アクセス

青いイチジクカンチョウがあなたを呼んでいる。嘘だと思うならクリックしてごらん。御手てカーソルも呼んでいるいる。嘘だと思うならダブルクリックしてごらん。大きくなるんだから。これで、あなたもテクニシャン。うふっキスマーク

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posted by マッK at 21:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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