2007年10月15日

内浦湾・宮尾再更新

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私個人の思い描く釣りの桃源郷と言うのは常にひっそりと静かでどこか俗世から離脱して、およそ遭難とは無縁の凪いだ海の沖にまばらに漁船の姿を確認できる程度のプライベートビーチみたいな釣り場。実際平日のいい天気にこの宮尾に手漕ぎゴムボートで海に漕ぎ出すとどっぷりとその雰囲気に浸れるし、釣果など度外視で自分の精神世界を構築できる(あくまでも私の主観)。投げ釣りのキャスターにはキスが釣れるエリアとして結構知られているようだが、震えるような大物などは決してお目にかかれない(これもあくまでも私の主観)釣り場でもある。アオリイカで賑わう舞鶴湾や若狭の各地磯や波止場を尻目に宮尾の地磯はヒッソリと佇んでいる。左右の岬の地磯へは歩いていけない事はないがかなりの苦労を要する。手漕ぎボートで繰り出せば屁ほどの力みで到達できる。今回訪れた時はあいにくの天候で各磯や浜には白波が立っていたので前述した宮尾の本来の姿を拝めなかったのは残念だった。浅い砂場でピンギスが顔を見せるが、少しでも良型を望むなら根混じりの砂底を狙うといいだろう。岬の磯ではグレ、チャリコ、チヌ、カワハギ、アオリイカなどが釣れるがいずれも機動力に優れたボートの方が有利。尚、浜への狭いアクセス道横には人が実際生活している民家があるので静かに釣りをした方が良い。(ずっと廃屋だと思っていたが今回訪れて住民がいたのには驚いた。)車を停める際に一声かければ心象もよくなると言うものだ。
かわいい


浜へのアクセス道に浜近くに住む住民の車しか確認できなかったので地元の釣り師と思われる。
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浜へのアプローチはこの道以外ない。前来た時は浜のぎりぎりまで車が停められたが、ボートのすぐ右側に民家があるので住民に一声掛けたほうがいいだろう。
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ボートスロープもあるのでエンジン付きのミニボートも出せる。
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普段は波もたたず静かなのだが・・・
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浜から向かって左の岬。ボートならすぐ到達できる。向こうは日引の生け簀。
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浜から向かって右の岬。こちらの方が魚影は濃い。ボートからアオリイカが狙える。
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低気圧の為、湾内と言えど波があった。
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左中ほどの小磯付近。この岩の下あたりの砂底にキスが寄る。
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5ナンバーサイズギリギリの狭いアクセス道。切り替えしながら降りる。
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浜裏手の民家。住んでいる人がいるので静かに釣ろう。
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アクセス
どうしたの、未経験なのかな?青いイチジクカンチョウをクリックしちまえばなんの事はない。ほらクリックしてごらん。ほら、ほら、説明文が現れただろう?簡単な事なのだよ君。ついでにダブルクリックしてごらん。別世界がまっているよ。うふんキスマーク

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posted by マッK at 19:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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