2007年10月28日

中島川右岸

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ス、ス、スズメバチ?一瞬足がすくんだ。中島川右岸の人の歩ける最南端の川原近くに咲いている花群に「それ」はいた。ホバリングしながら蜜を吸い取るその姿は一般的に目にする蜂とは大きさ、容姿の異様さから判断して明らかに違っていた。スズメバチと言ったが正直、実際にお目にかかったことがないが疑念もあった。図鑑などで見るスズメバチとも容姿が「それ」とは少し違うのだ。新種の蜂か?「それ」の近くに寄っても蜂特有の威嚇攻撃もない。つまり安全なのだ、温厚なのだ、人間にやさしいのだ、ナンボでも近寄って写真撮ってもおこらへんでと言っているのだ。その日帰って数日過ぎても「それ」が気になっていたのだが、しかし、謎は金曜日の23:00時過ぎに解けた。TV「探偵ナイトスクープ」に「それ」は私と同様の疑問符として登場し、ホウジャクと呼ばれる蛾の一種とあっけなく暴露されてしまっていた。しかも日本全国に分布し、花のある所なら簡単に発見されるらしい。新種の蜂か?と浮き足だっていた私に関西発の「探偵ナイトスクープ」はドタマから冷や水をぶっかけてくれた。しかし、どこでも見られるといっても私はその存在さえ知らなかったぞ。
これがその問題の蛾ホウジャク。毒などない愛らしい蛾。あっちこっち細かく移動するので撮影に苦労した、そのせいで鮮明ではないのがくやしい。UNIDEN UDC-5Mで撮影しphotoshop7.0で加工。
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中島川右岸の懸念は二つある。引っ付き虫と総称される三角を連ねたアレチヌスビトハギと呼ばれる植物の葉であるが、知らずに歩いていると大量にズボンに付着して剥ぎ取るのがことのほか時間がかかりうっとおしいことこの上ない。ナイトゲームなどでここで釣りをする場合、明るい内に足元を確認しておく必要がある。もう一つの懸念は駐車できる場所が南へ行った尼崎東海岸へ分かれるY字型道路付近にしかないと言う事。途中の川岸近くは道路が狭くて駐車不可能。

アレチヌスビトハギ。もちろん毒はないが大量に付着するとうっとおしい。注意して釣りをしょう。UNIDEN UDC-5Mで撮影。
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南へ下がったY字?道路。ここしか駐車できる場所がない。道なり右へ行けば尼崎の東港。
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区分上の相違なのだろうか水辺の構造が前回紹介した左岸とは明らかに違う。最近どこでも見られる親水護岸にありがちな自然を模した石積みパターンがここでは見られない。しかし概ねシーバスなどをターゲットに絞った釣りなどは水辺が近い為やりやすいし、実績も高い。

左門殿南詰付近。43号線より上流が左門殿川、下流が中島川。
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上記と同じ43号線下の左門殿南詰。この付近もシーバスアングラーに人気があるが駐車スペースに困る。
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水辺護岸へはこの門からアクセス可能。
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護岸へのアクセス道。
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手摺があり安全。
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南の護岸を望む。
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南側にあるテトラ護岸。
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前回紹介した左岸を望む。
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43号線方面を望む。手摺まで干渉する雑草群。
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南のどんずまり付近。
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ゴミが散乱するテトラ付近。
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海面までちと遠いか。
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この階段からアクセス可能。
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アクセス

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posted by マッK at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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