2007年11月01日

尼崎第一公共岸壁

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ここへの釣行経験は正直ない。しかし、私が最もシーバスにはまり込んでいた時期(阪神大震災前)同じくシーバッシングにどっぷりつかっていた友人にこの岸壁への釣行を何度も誘われていたことがあった。結局その友人は仕事の都合で地方に赴任してしまい、とうとうこの岸壁への釣行はお流れになったまま現在に至ってしまった。誘いを断った理由は数え切れないくらい位あった。まず、尼崎まで行かなくても私の住居地である大正区にシーバスが釣れるポイントが渡し船の桟橋を含め、数箇所あったし、南港などへのHIT実績にこだわっていたせいもあった。もう一つ彼との同行を断った最大の理由は彼の釣行スタイルに以前から疑問を抱いていたのだ。当時、周一ペースでここへ釣行していた友人によると数回のバラシがあったが一度も取り込みに至った事がないと言うことだった、それも当然で彼はどこへ釣りに行くにしても玉アミを携行しないのだ。シーバスやその他の釣りに大物、小物関係なく玉アミがなければ釣りをする気が起こらない私は(太刀魚などは別)どうもその友人の「魚がかかれば何とかなる」と言うやっつけ作業的な部分にずっと同調する気になれないでいた。「バラシたら悔しくないのか」と聞いたら「ものすごく悔しい」と言う。「だからリベンジに行く」と言う。「じゃあ今度は玉アミを持って行くのだな」と言ったら「いや、いらない」とどうもわからない。リベンジにならないではないか。何かを実行するには必用不可欠な道具がいるのだ、その部分が欠けていれば何一つ完成されないのだ、不満は解消されることはないのだ。しかし、彼との釣行は一生ないなと決定ずける一言を彼は私に言ってしまった。「魚がかかればお前がすくえばいい。さっ無駄話はいいからラーメン喰いにいこ!」
冗談ならそこで「ふん」と面白くない顔をすればすむのだが、表情一つ変えず真顔で言われた日にはたまったもんじゃない。その無神経さに愛想つかし、以後こちらから音信普通にしてやった、ザマミロば〜か!。あー今思い出しても腹がたつ!。


シーバスが付きそうなタンカー桟橋。
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落とし込み師がいた。釣り人はこの人だけだった。
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ズ〜ムアウト。
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さらにズ〜ムアウト。
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岸壁際、今にもチヌが潜んでいそう。
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おいしそうな、岸壁。
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ズ〜ムイン。
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こちらは公共岸壁から北のリサイクル壜の集積場の岸壁。車横付け可能。
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際は浅い。
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リサイクル壜。作業中は入らないように心がけたい。
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この岸壁へのアクセス道。
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アクセス


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posted by マッK at 22:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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