2007年11月04日

大和川河口再更新2007年

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大和川河口へ行く前に近くの堺浜(新日鉄裏周辺)の海とのふれあい広場を見に行った。感想は公園内に張り巡らされたフェンスのおかげで海と全くふれあえなかった。海とのふれあい広場と謳っていながら海へはアクセス出来ないのはどういうことなのだろう。無論ここへ訪れる人達は海などと触れ合う気持ちなどこれっぽっちもないのであろう、もっぱら犬の散歩や家族サービス目当てで来ている。水の事故を懸念して無粋なフェンスを張り巡らす位なら海の近くに造らなければいいのにと思うのは私だけなのだろうか。最もフェンスのすぐ向こう側はマルタカ渡船などの渡船区で、ここを全面開放してしまったら商売上ったりだろうが・・・要は釣り師などお呼びでない公園と言うことだ。

遊んでいた広大な敷地を有効利用した元新日鉄跡地にできた公園。バードウオッチャーなどけっこう訪れる人も多い。無料駐車場が満杯だった。

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実際は海とふれあえない「海とのふれあい広場」の案内板。ドッグパークもある。実際、犬連れの人が目立った。いかにも都市行政にありがちな「とりあえず作ってみました」と言うのが見え見えの陳腐で安易な発想の不可解な海浜施設。犬と人とのふれあい公園と名を変えたほうがいいぞ。少なくとも私はもう行くこともないだろう。
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まっいいかキスマークちゅっ


大和川河口先端のテトラ。
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大和川河口は淀川河口や武庫川河口ほど川原が釣り師で賑わう事はない。常に汚染された川と言う不名誉な悪評がついてまわるからであろうか。実際上流の柏原や香芝近くに至っても水質が変わらないのである。
元より淀川にしたって上流で支流の木津川や宇治川なども決して褒められた水質ではないのであるが。しかし、その汚染によって富栄養化が促進され、さまざまな気水魚が生息する環境が生まれるのも事実なのだ。
大和川河口先端はチヌやスズキ系統の魚影はすこぶる濃いし、ここの常連さんも多い。私も昔はシーバス狙いでよく通ったものだが恥ずかしながらHIT経験が全くない。写真でもわかるように乱雑に配置?放置?されたテトラ周辺はいかにも大物が潜んでいそうな雰囲気である。


河口先端へ行く道中の住居小屋。アンテナではない、釣り竿なのだこの高さなら川原と道糸の接触は少ない。生活の知恵といったところか。
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河口先端への道中は事の他長い、私は写真を撮りながらゆっくり行ったので一時間はゆうにかかった。釣行は自転車のほうがいいだろう。
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住居するテント小屋がいくつもあるので静かに釣行しょう。
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いきなり、鳩の集団に出くわしたのには驚いた。
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小屋の住人だろうかルアーを引いていた。
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何かの測定器なのか。先端付近。
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ソーラー式なのだ。
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このはしごの向こうが先端のテトラ帯。
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テトラ帯。
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常連らしい釣り人が数人いた。この人はエビ撒き。
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ここからアクセスするが車は駐車スペースが狭いが路上しかない。
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アクセス


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posted by マッK at 03:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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