2007年11月18日

岬町とっとパーク小島

この記事は2008年のものです。2009年更新記事はコチラ

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遅ればせながら以前小島〜大川周辺の記事で紹介した10月10日オープンの岬町の海釣り公園「とっとパーク小島」へ行ってきた。関空の土砂搬出桟橋を有効利用した釣り公園である。昔、加太などへドライブ、釣行する際、山から海側へ延びていたベルコンみたいなあの下を車で通行する場合必ず一般人は「何あれ」と車中で話題になっていたに違いない不可解な構造物が今、見事な釣り公園へと変貌したのである。撤去するのに莫大な予算を必要とする為、どうせ壊すのに金がいるのなら市民に親しまれる施設に変えてはどうかとの提案が現実形となったいい例ではなかろうか。材木の漁礁が沈められているので釣魚種の着きも豊富だ。話題になった開園当初の入れ食いラッシュは落ち着いたとは言え、着々と釣魚種の実績は構築されている。釣れる魚はチヌ、ハネ、太刀魚はもちろん、メジロ、ウマズラハゲ、カワハギ、メバル、ガシラ、マダイ、アオリイカなど大魚、小魚色とりどりでワクワクすること請け合いだ、管理棟入り口には今までに釣られた魚と釣り人の写真が誇らしげに飾られている。
この釣果を見てアドレナリンが沸かない釣り人はいない。
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駐車場は現在まだ建設中で地道だが訪れたのが土曜日の昼間ながら満車であった。
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狙い目は何と言ってもここでシラサエビの餌でよく上がる船釣りサイズの40cm超のウマズラハゲではなかろうか。兎に角デカイしよく肥えているので今の季節鍋料理にもってこいの獲物である。実際私が訪れた時も桟橋先端付近で上がっていた。
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魚の食い気満々の早朝の方がよく釣れる。


利用料金は 11月 終日大人1名1200円 小人1名(小・中学生)600円

キスマーク


管理棟
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釣り桟橋へのアクセス道
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管理棟とは別の管理小屋。この先に釣り場がある。実は釣り場はここだけ2階にわかれていて、この管理小屋周辺の下にも釣り場がある。
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管理小屋横にある休憩場。喫煙はここで。
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途中にあるしゃれたデザインの小休憩場。
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小島周辺は昔から風向明媚な所として知られている。桟橋からその片鱗が覗える。
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桟橋へはこの階段を降りる。
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南北に分かれた釣り座だが中央へ竿出し可能。根魚が狙える。
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桟橋中央から竿をだす人も多い。
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いかにも釣れそうな雰囲気である。
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ここから屋根のある桟橋へ行ける。全天候型とはいかないが雨が降ったらいいかも。
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この日は天気に恵まれたが真冬の北西風はつらいに違いない。
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家族連れや本格的な単一魚種狙いの釣り師までいる。
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写真ではサイズがわからないがかなり大きなスカリ。ピンク色の魚が入っているのが見える、マダイだ。
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橋脚部分がおいしそう。チヌの棲家。
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桟橋先端の釣り人。
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かなりの人が大きめのエアー付きのバケツを持参していた。大物に期待しているのだろう。このバケツにはウマズラや青物(ハマチだと思うが)、メバル、チャリコなどが入っていた。
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メバル、型は普通?
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これは階段近くの釣り人が上げた可愛いガシラ。いつみても愛嬌がある奴だ。
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入り口付近まだ未整備。
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アクセス

マイカー以外の交通機関利用は公式HPを参照願います、こちら

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posted by マッK at 03:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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