2008年03月16日

神戸・長田港【動画あり】

最後尾に「所持品検査」と言う管理人愛用のタックル紹介記事がありますので最後まで見てね。キスマーク

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マシュマロマンパートU
前回のつづきです。前回はこちら
映画「ゴーストバスター」に出てくる「マシュマロマン」見たいに太った男は松屋に入ってすぐにある食券の券売機でメニューを品定めし始めた。店内のカウンター客は私を除いて奥に3人ほどいるだけでさらに、東奥のテーブルにいる客は店外の様子を確認出来なかったためマシュマロマンの存在自体知らないせいか5人ほどが退席せずにいた。3人いる店員は自分の作業を普段どおりテキパキとこなしていた。マシュマロマンが食券を買い求め周囲を見渡し、席を物色し始めた。私の席周辺はほぼ空席だった。
「来るな、絶対私の隣に来るな!」食事のトラブルほど面倒で皆の注目を浴びるしチェーションはない。一歩間違えば「さらしもん」になる恐れは拭いきれないのだ。私は今まで注目されたいと思っても人生にわずかながらも汚点を残す「さらしもん」にだけはなりたくないと思って生きてきた。しかしながら、意に反してか幾度か「さらしもん」になっ過去はある。最近ではこのサイトでも紹介した(甲子園浜の記事)電気街日本橋におけるババ(すなわち、うんこ)踏みエピソードだ。しかし、過去は過去、起こった事は仕方がない、これから注意して回避するようにすれば済むことだ。と考えていたら背後を生暖かい空気が通り過ぎた。生暖かい空気は左隣に移った。ついに、隣にマシュマロマンが来た。私の隣に来たのだ。「並、牛めしですね」店員がマシュマロマンの食券を確認して言った。マシュマロマンは軽くうなづき椅子にどでかいケツをインサートするように座った。両尻が座面を基点としてつきたての餅のように「だら〜ん」とたるみ、座面を隠すようにだらしなく
覆った。ケツから椅子の鉄脚が直接伸びている様は後ろから見るとえべっさんが爪楊枝をくわえているように見えているに違いない、椅子とアナルファックしている!!「気持ちよさそ〜」などと少しだけ思った。さらに言うならベティちゃんがストローを咥えていると言ったら巷のドタマのタガがゆるんだ女子どもははしゃぎまくって「超うけるんだけど〜」などと言って小踊りするに違いない。
しかし、(並、牛めし?このガタイで並、牛めし?)ダイエットでもしているのだろうか。今の状況ではどうでもいい詮索ではあるが、少し気になった。
マシュマロマンが携帯を取り出してゲームをし始めた。「ぴこぴこぴこぴこぴこ」小さいがわずらわしい音が店内に響き出した。「音消せやこのあほ!!」とは誰も言えず私は存在を忘れていた牛めしを食べ始めた。マシュマロマンの牛めしが運ばれきてマシュマロマンが携帯を傍らに置いて牛めしを食べ始めた。どう見ても丼ではなくオチョコにしか見えなかった。奴は牛めしを少し食う、携帯ゲームする、牛めしを少し食う、携帯ゲームする、をしばらく繰り返すうちお茶に手をやった時、湯のみ茶碗を持つ手がすべりカウンター上に転がり、お茶が私の座に流れてきた。私はとっさに椅子から離れたが時遅し、ズボンの一部にお茶がかかってしまった。奴は私にも転がったお茶にも目をくれず、めしを少し食う、携帯ゲームする、牛めしを少し食う、携帯ゲームする、を繰り返し始めた。「何科の動物やこいつは!!」感情というものが備わっていないのだろうかこやつには。わなわなと怒りがこみ上げてきた私は言ってやった「手ぬぐいありますか店員さん」


引っ張るわけではありませんが、またこの話長くなるので次回につづきます、ごめんなさい。

また、つづくんだって、ひっぱるな〜ごめんね、ちゅっキスマーク


長田港周辺。


長田港内。メバリングなどよいだろう。
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数年前、TVの釣り番組で夜の長田港でカーヴフォールのテクニックを使ってメバルを入れ食いしていたのを見てあくる日車すっ飛ばして一晩中粘った挙句ボーズの目にあった生粋のバカタリがいたそうな、・・・私だが。つ〜んだ。キスマーク
毎晩釣れるわけないのは知っているんだがTVに騙されたと言う思いは今も変わらない。それ以来TVに流される数週間遅れの情報に己を委ねる行為はバカバカしいと思い慎むようにしている。しかし、それを差し引いても長田港周辺は根魚フリークにはたまらない魅力に溢れた釣り場であることには変わりはない。外向き一帯の夥しい駒ヶ林に読く圧倒的なテトラ群はその危険な足元ゆえ一般の釣り客を寡黙に拒絶しているようでもあるが他方、メバル、ガシラなどの場荒れが少ないという構図が成立するのである。テトラの釣りが苦手な人は白灯と、それのアクセス手前に位置する足元のいい護岸や漁港内を選択した方がいいだろう。長田港に限らず和田岬や遠矢浜周辺の外向きの釣り場は乱雑に組まれたテトラと高い堤防、と言うネガが常に同居している。ファミリーには受け入れ難い厳しさがある釣り場である事を念頭に置いて釣行判断したほうがよい、くれぐれも無理はしないように。


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長田港を望む。
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白灯へ行く途中にある護岸へ降りる事もできる。テトラが苦手と言う人はこちらを選んだほうが無難。
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ハネ、チヌ狙いにいいだろう。
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この先に白灯台へ読く堤防がある。
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この梯子を登れば釣り場の全貌が明ける。高いぞ〜。
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堤上から下を望む。た、高い。
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白灯。堤防を降りて行く。
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対岸。
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以下テトラ帯の釣り人。根魚の宝庫なのがわかる。
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駒ヶ林のテトラ帯。
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アクセス
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こちら
眼鏡所持品検査

【ダイコー PRESTIGE ASK 902ML】

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もう14年以上前に買ったブツなのだが、そんなのお構いなしで現在もシーバス用としてたまに使用しているサクラマス用に開発された竿。当時9ftのシーバス用の安い竿を血なまこのように探していて、なかなかこれといったものがなく、知人が持っていたこれがほしくなり、友人から西成の「フィッシングショップ上島」に置いてあると聞いて乱雑かつ無造作に置かれていた(あそこは今でも安いが商品管理が未だにめちゃくちゃらしい)一本しかなかったこれを購入した。当時今では当たり前の「Sic」ガイドと言うのがわからないまま(この竿はミドルクラスより下でハードガイド仕様でSicは装備されていなかった)お構いなしでバンバン、シーバスをGETしまくっていた。コストパフォーマンスに関わらずキラキラ光るネジ込み式のリールシートの質感がゴージャスで毎日金ぴかに磨いていたのを思い出す。あの頃ほとんどのシーバスフリークが持っていたと言っても過言ではないダイコーのヒット商品であったし、私もこれを持って淀川の矢倉海岸によく通ったものだ。
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5年前に友人に2番ガイドを踏みつけられる不運もあったがきれいに修復して現在もなお現役である。これとシマノのツインパワーXT3000とコンビで使っている。
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ケツ部分に経年劣化が見える程度でほとんど傷みはない。ヤフオクではないぞ、占い売らないぞ大事な思い出がつまっとるんだ。銭金の問題でないのだ、千円出したって売らんぞ、い、1万円なら考えてもいいが・・・(・・;)
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posted by マッK at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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