2008年03月23日

神戸・苅藻島

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マシュマロマンパートV

前回のつづきです。前回はこちら
「水!」マシュマロマンはカウンター上に転がった湯呑にも、ズボンにお茶がかかった私にも目もくれず、店員に水を注文した。私は怒りに燃えながら、この席から早く立ち去りたいと思い、牛めしを急ピッチで食おうとしたらマシュマロマンが「渡辺美智雄!!」と急に叫び始めた。ドキ!としてマシュマロマンの方を見ると顔を真っ赤に染めて咳き込んでいた。「渡辺美智雄!!」と再び怒鳴り始めた。どうやら牛めしの何かのパーツ(具材)が喉にひっかかってむせているようだ。「ざまみろ」と思ったが「渡辺美智雄!!」などと言う咳き込み方が世の中にあったのか。つくづく不快で不気味な奴だ。普通咳き込む時は周囲に気を使い口に手をあてがうものだが、当然の如くマシュマロマン君にはその感覚などない、首など存在しないかのような顔面部分を上下左右フレキシブルに活用して、核爆発寸前の原子炉みたいに赤面高潮後、周囲の迷惑などかえりみず咳き込みまくって食いカスを噴射しまくっていた。「マーライオンかお前は」その為食いカスが上下左右フレキシブルにあちこち自由奔放に放たれていた。「上下左右フレキシブルに動くマーライオンかお前は」そのうち上下左右フレキシブルにあちこち自由奔放に放たれていた食いカスの一つがスローモ−ションできれいな放物線を描いて私の方へ放たれた。「来る、間違いなく私の湯飲み付近に着弾する」想定どおり上下左右フレキシブルにあちこち自由奔放に放たれ、群れからドロップアウトした食いカスの一部は湯飲み左の位置に「ぺちゃっ」と言う音と共にきれいに着地した。「0.9!」想定どおりのきれいな着地の為、思わず体操競技並の採点をしてしまった。採点しながら怒りと不安が交差した。「次も来る!第二陣は間違いなく来る」私は丼への着弾を避ける為、常に丼を手に持つと言う防護策をとらずにはいられなかった。「渡辺美智雄!!渡辺美智雄!!」「中尉!第二弾が散弾状に放たれた模様であります!」と私のカダラの中のもう一人の自分が敬礼しながら叫んだ。「ぺちゃっ」「0.3」また、採点してしまった。今度の着地点は湯飲みからかなり離れた所だった。「ふふん、甘いな兄ちゃん照準が少しずれてるぜまだまだ修行が足らないようだな、ふっ素人めが」私は着弾した食いカスを見つめながら心の中でつぶやいた瞬間「ぺちゃ」と別の場所から小さな着地音がしたのを見逃さなかった。「ん?」手に持つ丼の淵に目をやると飯粒と肉片が複雑に混在したメカニカルな小さな物体が鎮座していた。「ん?」もう一度呟いた、「とーとー来たのね」さらに呟いた「とーとー来んしゃったのね、私んちへ」マシュマロマンの唾液でコーティングされた食いカスはゆっくり滑るように丼の淵から離れ、牛飯の中へと吸い込まれるように静かに着地した。もう我慢の限界がきたようだ「席をうつろう」そう思った瞬間マシュマロマンが「渡辺美智雄!!渡辺美智雄!!」と咳き込みながら席を立った。どうやらトイレに行って喉に引っかかった牛飯のパーツを一気にはき出すようだ。私はニヤリと心の中でほくそえんだ。来た!好機が来た、仕返しするチャンスが訪れた。
またまた、字数が多くなり次回につづくこととあいなりました。ごめんちゃい!!

またまたまたつづくんだって、おこってる?キスマーク


神戸・苅藻島

苅藻島は長田港の外向き同様、初心者やテトラ、高い堤防の苦手な人には薦められないベテラン向きのクセのある釣り場と言っていいだろう。ここへアクセスするにはカルモ木材団地の敷地を通らなければいけないので関係車両に気をつけて駐車しなければならない。作業のない土日の休日を選んで釣行した方がいいだろう。年間を通して釣魚種に恵まれた釣り場で特にテトラなどに潜む根魚をターゲットに選べばそこそこ確率の高い釣果を得ることが可能かと思われる。もちろん、チヌやハネなどのエビ撒きやシーバッシングにもいい。先に記述したように高い堤防へ登らなければテトラへのアクセスも不可能で堤防か、テトラかの二つの選択肢しかないが、シラサエビ、虫餌、ワームなどでテトラの穴や際付近を攻めれば面白い釣りが出来る。夜釣りは足元に気をつけよう。初めての場合は明るい内の下見を心がけたほうがいいだろう。

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突き当たりにある堤防で右に折れた途中に堤防へ上がれる梯子がある。
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所々梯子がかけられている。堤防から直接竿を出すならこの付近の梯子
を登ったほうがいい。
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堤防上。かなり高いので高所恐怖症の人は遠慮した方がいい。
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堤防真下。
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テトラ方面
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対岸の遠矢浜
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同じ風景が延々と読く。
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テトラへ渡る板が見える。
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神戸・苅藻島の釣り場の動画です。
高画質フルスクリーンはこちらから

この動画を携帯プレイヤーその他にダウンロードできます。
こちら

アクセス

前回からの読き
オネエタマ「おいおっさん、医者連れてきたよ」
坊やと呼ばれる推定52歳のエロ親父「い、いやだ!ち、注射こわい!!」
オネエタマ「ガキかお前は」
坊やと呼ばれる推定52歳のエロ親父「ガキじゃ!!わいは!」
普段から手がバイブレーター見たいに大きく震えているアル中の医者「こここここわくないよ〜ぼぼぼぼぼぼぼ坊や」
坊やと呼ばれる推定52歳のエロ親父「せ、先生、注射持つ手が震えてるんですけど」
普段から手がバイブレーター見たいに大きく震えているアル中でエロ中の医者「きききき気のせせせせせいだよ、こここここわくないよ〜坊や」ぶちゅっ!!
坊やと呼ばれる推定52歳のエロ親父「いたたたそこはひ、額!!しかも、深く刺さった!」
普段から手がバイブレーター見たいに大きく震えているアル中でエロ中の医者「ままままままままままままま違えた!」
オネエタマ「ほほほほほほ面白い医者」
坊やと呼ばれる推定52歳のエロ親父「も〜笑い事じゃないですよオネタマァ、わははははは」
オネエタマ「ほほほほほほ」
普段から手がバイブレーター見たいに大きく震えているアル中でエロ中の医者「ききききききききききき気にすすすすすすすするなってわははははははははははははははははは」

管理人「し、新キャラ・・・・・・」

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眼鏡所持品検査

【シマノパワーエアロGT6000】

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淀川や舞鶴湾の道路端などで置き竿のみ使用する大物対応の今でも現役の投げ専リール。ドラグが付いているので当たりがあるとキリキリとドラグ音で知らせてくれる。グラファイトと言う丈夫な材質で出来ていてコンクリなどに思い切りぶつけてもびくともしないタフなリールだ。大きく重たいのが欠点だが置き竿専用なので苦になったことがない、最も気に入っている道具の一つ。今でも販売していると思うが、丈夫さとその長持ちさを考えるとコストパフォーマンスに優れすぎていると言ってもいいぐらい安価である。例に漏れず値段は忘れたがバーゲンで買ったので信じられないくらいの安さだったと思う。GTシリーズのひとつで糸巻量の異なるバージョンがある。

フロントドラグ部分だども。
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大物用なので5号の道糸+力糸を巻いているさ。
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くれといっても売らねぞ。気に入ってるんだがラ。
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銭金の問題ではねが、絶対売らねぞ。い、1万円なら相談に乗ってもいがなと思っている今日この頃だど。た、たけいでが、なら帰れ!!帰ってオナゴのケツさ追っかければいさ!!このババたれどもが!!
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posted by マッK at 23:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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