2008年04月13日

泉佐野フェリー乗り場2008【動画あり】

※2009年10月現在周辺の路上での駐車は厳しくなっており早朝過ぎから警察の警告がスピーカーでありますので少し遠くなりますが有料駐車ゲートなどの利用をお勧めします。

港内東奥の釣り人が上げたハネ。
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どうやら魚が釣れない理由が今更ながら解明できたようだ。
普通タックル以外に魚釣りに携行するのは釣果写真を収めるためのカメラ付き携帯電話かデジタルカメラそのものと言う釣り人は結構いる。これが私の場合逆説となって撮影機材(といってもたいした代物でもないが)以外に携行するものが釣り道具なのである。
つまり、釣り場の撮影がメインで行きがけの駄賃的に竿を出すと言う釣り師にあるまじき中途半端さが貧果の最大の要因となっていると私は勝手に解釈した。しかし、始末の悪いことにそれがわかったところで性分的に改善しょうなどとは未来永劫思わない。なぜなら撮影目的の被写体さえ確保できれば満足で例え貧果であっても少しくやしいだけで済んでしまうからなのである。人生において何事も近道を考える人間ほど俗世間から疎外される可能性は高い。最悪「どろつぷあうち」してしまう恐れも無きにしも非ず。しかしながら、人生において何事もショートカットを企てる人間ほど高効率を求めるのだし、むなしいとも思える机上の空論で人生済ませればしめたものと思っているのだ。撮影の合間にオトトを釣り上げて何が悪かろー。真剣に額に血管浮かべて釣りをして坊主になっている人の傍らでデジカメ撮影の合間にオトトの大物を釣りあげて満面の笑顔ふりまくって周辺釣り人の心象悪くして何が悪かろー。こんな私の感性が私の竿・リール・糸・仕掛け・針に神の如く降臨して結果いつも坊主になっているのだ。


この釣り人が上記のハネを上げた。
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泉佐野漁港にて。
ビシュッ!「帰れ!」。泉佐野漁港でのメバリングのキャスト音及びリグの着水音である。
解説しょう、ビシュッ!がキャスト音で「帰れ!」がリグの着水音なのである。
つまり、釣り場が私を頑なに拒絶しているのである。さらに言うなら魚が私を頑なに拒絶しているのである。「帰れ!」と言われてすんなり黙って引き下がる男が何を隠そう私である。いさぎがいいのにもほどがあると我ながら感心する事しきり。が自虐的釣り師はここ数年前述したようにマトモなオトトの顔を拝んだ事がない。はては最近、魚の存在事態UFOに近い超異状現象にすら思えてこの世に本当の魚がいるのか?などと懐疑的になってきたから始末に終えない。ここで帰っては女の腐ったような性分の私にも引き下がるわけには行かない。さすがに撮影メインの片手間釣行とは言え釣り場に着いてまだ一投しかしていない。「三代目根魚権三」の筆下ろしインプレを兼ねての竿出しでもあるし。とりあえず泉佐野漁港内全体を把握するようにロッド振ってみよう。しかし、残念ながらこの項、次回「泉佐野漁港2008」にて詳細する所存、あしからず


あしからずて、また読くんか?キスマーク


で、泉佐野フェリー乗り場の2008年現在の状況。
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周辺の路上での駐車は以前のままだがスペース的に大量の車を受け入れる?キャパシティはまずない。へたすりゃ湾岸線(臨海線)まではみ出してしまう恐れが十分ある。これから暖かくなるにつれ、車利用の釣り人の数が増えるものと思われるが、くれぐれも無理をしないで今後のこの釣り場への影響を考慮するならば節度ある行動をとった方がいいと思われる。釣り場である波止の状況はそれほど変わった所がなかったが訪れた時間が魚の活性が低い時なのかどうかは知らないが以前見られた落とし込み師の姿は皆無であったし、他の釣り人の数も少なかった。多分時期、時間的なことと思われるが。
特筆すべきは午後3時頃、港内東奥にてエビ撒き釣りでハネを上げた釣り人に偶然めぐり合いその模様をムービーに収めることが出来た。これを見る限りシーバスなら港内の方がHIT確率が高いのではなかろうか。それに、港内の方が前島波止より釣り人が多かった。車を停めた道路からアクセスしやすい為であろう。しかし、サビキなどはあまり芳しくなかったようだ。

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港内。サビキなどがいいだろうがこの日は芳しくなかった。
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運行休止中の南海フェリー。
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旧フェリー乗り場の入り口。ここから釣り場の前島波止へアクセスする。
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チヌなどが居つく桟橋橋脚付近。
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この梯子を上がると波止。
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根魚にいいテトラ帯。
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釣り人が少なかった。やはり早朝の方がいいかも。
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のんびりできていいかも。
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赤灯。釣り人の姿はなかった。
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泉佐野フェリー乗り場の動画です、再生ボタンをワンクリック。

この動画を携帯プレイヤーその他にダウンロードできます。こちら

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いつもの読み物、キャラが暴走気味な為、ただいまリセットして新たに構想練っておりますので今回お休み。(楽しみにしている人なんか要るとも思わないが)

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眼鏡所持品検査

【マミヤOPオースターSS1000】

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現在高級竿製作で有名なオリムピックの旧事業部所在会社時代のブツ。
オリムピック自体、高級カメラやゴルフ用品などを販売していたマミヤOPと言う会社に属していたが釣り事業が赤字の為不採算整理されてしまった。元々オリムピックは歴史ある釣り用品の製造販売メーカーで独立した会社だったのだがマミヤOPに吸収され、様々なアイテムを販売していた。がやはり、釣り事業と言うのはリョービなどもそうなのだが宣伝など販促活動の難しさもあってなかなか採算に乗せるのは容易ではないのかもしれない。現在のオリムピックは元製造現場の有志たちが再のろしを上げて立ち上げられた会社である。他社OEMなどを手がけながら自らのブランドを再構築して現在に至っている。


実は自重がかなりありすぎてあまり使用した記憶がとんとない、なぜ買ったのかは未だに不明。とんと記憶がない。
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多分メタジグで遠投する為、ラインキャパシティ(4号200m巻ける)があるこのリールを選んだのだと思うが記憶がとんで実際に使用したかどうかさっぱり記憶が定かではない。よごれがあるというのは使用していたということだがとんと記憶がない。
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ハンドルノブも独特な形状しているが、汚れが目立つ素材を使用している為あまりきれいではない。俺がよごしたかどうかとんと記憶がない。
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PE巻いているが未だになぜ、いつ巻いたか全然わからないし、とんと記憶がない。
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ケツ。しかし、とんと記憶がない。
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posted by マッK at 04:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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