2019年09月08日

9げつ7にちナイトへチ。

前日の9げつ6にち疲れていたにもかかわらずウエブの汐見表をみていたら小潮で1時から7時ごろまでなら塩が動いてぬ〜ち〜が釣れそうなのでとりあえず3時間ぐらいへチのナイトやろうと家を出た。言っとくがワイは塩のあんばいで動くのだ、汐見表を見てベタベタで山の無いデーターと雨の日はよっぽどのことがない限りワイのカダラは動く事はない、実際この前の記事で中潮で起伏のあるデーターで入れ食いになっている、小さい塩でも動いている間は釣れる可能性はあるのだ。
当日の塩だんべ、1時から5時ごろまで斜面があるからそれを狙う。
Screenshot_2019-09-07 Screenshot.png
夜なので目印無しで挑む、しかし壁際に落とさなければいけないのでラインの所在を目視するため一応100均で購入していた25mmのケミを一つだけ針から上2mぐらいの位置にセッティングした。まぁウキみたいなもののようだが目的は違う、壁際にきちんとラインと仕掛けが入っているか確認できるだけでいいのだ。ケミを連ねて目印を付けてもよかったがその作業が邪魔くさいのでこういう簡易的なものでもいけるだろうと思った次第なのさ、アタリは手元の感触でわかるだろうと思った、がしかし2時ごろさっそく水面ぎりぎりにゆっくり落ちていくケミがビクンと鋭角に少し横に動いたので即合わせした、素針をかまされた。どうもエサの付け方がわるかったようだ、夜でも反応があるのを見てとれてうれしいと思った、期待していないケミがわずかに動いたのはワイの感情を刺激したのは言うまでもない、夜のへチではラインの所在確認と別に目印の的役割にもおもくそ有効だと悟ったわ。
こういうブツだわさ。
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しかしね、仕掛けとともに沈んでゆくケミに警戒心旺盛なぬ〜ち〜はどう思っているのか脳みそのちさいワイでも疑問符が残る。ラインの確認だけのためならいっそ小さい電子ウキをウキ止めなしでフリーの状態にしておいたほうがいいのではないだろうか。そんな疑問を次に起こるぬ〜ち〜のアクションで払拭されてしまったわ。シャローエリアに来た、ここは仕掛けを落したらすぐに底に到達するのでほぼ底から来る情報がすべてになる。だからぬ〜ち〜にケミを認識させないようにケミを水面下に沈まないように水面上に宙ぶらりんになるようにここの水深1mぐらいを念頭にセッティングした、つもりだったがあろうことかケミがどんどん沈んでいってしまったのだ、しまった、水深は塩の動きで変わると言うアホでもわかる事を忘れていたのだ、やれやれ少し見誤ったようだと気がつき仕掛けを上げようとしたらガツンと手元に衝撃波が来た。合わせを入れる前に魚は走り始めたので竿を魚の走る方向と逆方向に思い切り煽った、魚の重みを確認した時追い合わせを2回くらわせてやった。引きは強烈で何度も竿がのされそうになった。暗闇でも竿先、ラインが奔走されているのがわかったし、何が何でもバラさず獲ってやろうと思ったので慎重にやり取りの最中ゆるめにドラグをセッティングした。やがて魚は戦う気力を失い水面に浮上して来た、水面に横たわった姿を見てタモを入れピックアップ完了!何と50ちょいの真ぬ〜ち〜\(^o^)/
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すこし茶色いがそれでも実際のブツは威厳ある巨体だつたわ。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
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ケミでも何も問題ないと判断して気兼ねなく落し歩いていたら真ぬ〜ち〜上げて10分後ぐらいたった時にまた手元に伝わるほどの強烈なアタリが出た。こいつも強引な奴でワイをどうにかして漆黒の海に引きずり込もうと奮闘した、しかしワイの手練手管ににかかれば赤子も同然でてこずったがこいつも波止上にあげてやたわ。
47せんのキー坊でごじゃります
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
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この後一回バラしがあった、しかし1時間ほど探ったがアタリが全くなかったため、疲れてきたので納竿とした。帰り際一人のへチ師がぬ〜ち〜を取り込んでいて釣り再開の誘惑にかられたが仕掛けのセッティングに煩わしさを感じ、やはりここでストップフィッシングとしたわ。
これからも遠慮のうじゃんじゃん
ケミ使わせてもらいまチュッ💋

posted by マッK at 01:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 落とし込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする