2018年06月14日

久しぶりの舞鶴ね💋(京都舞鶴から福井県高浜)

☔舞鶴湾内 白灯台(舞鶴)
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久しぶりと言うか棺おけの眠りから突如目覚めた生存確認的な突発このうえない更新でちゅ、みなさんおげんこ?。私は相変わらず節足小動物の如く常態化した触角を張り巡らせ近隣住民に気づかれないようイジケながら「ぷらんくとん」みたいに細々と生き続けております「ぷち死骸のようなもの」です🎶長い間のごぶさた本当にごめんちゃいね。今後も続けて更新できるように頑張ってみたいと思っている今日この頃でありますので。
さて久しぶりの更新は日本海側の京都舞鶴から福井の日引漁港までの1泊2日の釣行であります。


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なつかしの釣り場「舞鶴白灯周辺」。
実は今回わいはゲスト的な立場で同行者は企画した理容美容を生業としている山ちゃんとお馴染み凶悪的ビジュアルなfukazu(fukaっちゃん)とであります。
fukaっちゃんのつべチャンネルはこちら
山ちゃんのブログ明日におあずけはこちら
企画初段階では「天空の城ラピュタ」を彷彿させるとして現在トレンドとなっている友が島でのキャンプ&釣りであったがこの梅雨時期の1泊2日の逃げ場のない友が島キャンプ場での天幕生活は突然の土砂降りなど容赦ない過酷なサバイバルの様相から逃れる事は皆無で「頑張って生きる」的な血沸き肉踊り、骨がきしむほどしんどいありがちなガチ極まる生活は「生きていけるなら喜んで他人の靴底でも舐める事を厭わなく、卑屈とあざけりと言う狭間でかろうじて生きてやろう」をモットウとしているワイの堕胎生活とは真逆なうっとおしいシーンを想像させる。ので二人に「ぢわぢわ死ぬやん、やめよう」のワイの一言で突然の大雨でも逃げられるミニバンでの天国な車中泊をゲストにも関わらず強引に推し進め懇願した。それが今回の過去いろいろな思ひでが甦る京都舞鶴になったのでちゆ💕


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オキアミふかせの山ちゃん(奥)と凶悪小物いじめのfukaっちゃん。
当日は案の定ワイの触角から発せられた予想は的中で2日とも雨だつた。幸いなのは小雨で到着した最初の絶好ポイント「白灯台」は平日だったため先行者はおらずわれわれの貸切状態だった。ここは投げ釣りやカゴ釣りではキス、オオアジや真鯛が釣れる大物ポイントである。ルアーでも大型シーバスやチヌの歳無しが釣れるがこの日は中潮であるが海は「ふ〜んだ」と言っているようにしらんぷりを決めたままであった。

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釣れへんけど釣り場は景色ええし、なんとなくたのしいわ・・・💦

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大阪ではワームでもチヌぎょうさん釣っている山ちゃん、雨の中もくもくと本業のフカセの準備。

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小物いじめに精出す凶悪ビジのfukaっちゃん、魚信が全くないみたい。雨は小雨ながらぢわぢわと全員の士気を蝕んでいる様子だが・・山ちゃんもアタリがないようだ。「最悪やの」

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凶悪ビジのfukaっちゃん厳しい中アコウ(小)げと!!さすが小物いじめ師の面目保ったがワイ「小物いぢめはごむたいやで」とくやしセリフを吐いてやたw。これでこの男の士気は下がると睨んだがしかしこの釣り場はこの魚でフィニッシュとなり時間的に北方面のメインの小橋に移動となりにけり。

👠


☔舞鶴小橋
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今回メインとなる小橋漁港に午後5時前に到着、普段は清掃協力金1000円を徴収されるが5時を過ぎていたため徴収はなかった。平日と陰鬱な雨とが重なり釣り客もいない模様、おまけに風が半端ないほど吹いて海が荒れている。湿気がカダラと神経をむしばんでゆくようにワイの脆弱なマインドをぢわぢわ崩壊させているようだ。自慢ではないが過去晴天にも関わらず何故か釣れないと判断するや日本海の釣り場に着いてものの5分もたたず投げた石が鉄板にあたって跳ね返るように素早く家に帰ったことがあった。雨ならなおさらだが今回は同行者がいる。さすがに簡単に「去(い)ぬわ」とも言えん。こんな時はアルコールの力がものを言うが元来飲まない性質、しかし今回飲まずに寝むれないようだから足腰たたんように飲んでやろう。

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トイレ横の屋根のある東屋みたいなところで食事しょうとしたが横風が吹き抜けてすごいので凶悪ビジのfukaっちゃん所有のタープを横に張った。

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風は見事に防げたと思ったら必死にタープを張り終えた時点で風が弱くなっていたw。飯食った後雨が小ぶりになったら常夜灯でメバリング開始する予定にした。

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山ちゃんが凶悪小物いじめのfukaっちゃんからおどされるように無理やり貰ったと言う冷凍の謎の肉を持ち込んで鍋にしてグツグツ煮込み始めた。やな予感がする・・・山ちゃんが家で下処理を完璧にしたと言って煮えたぎった肉を己が人身御供となってモグモグと「うまい」と吼えながら食い始めた。凶悪小物いじめのfukaっちゃんがワイの方に向けて次はワイの番みたいな事をほざいているがワイ他人の家のめしは全く信頼性がないと言って厨房時代から例え親戚のめしと言えどもかたくなに拒否し続けた薄情を絵に描いたような男、トイレでさえもばばを催しそうになったら這ってでもパンツにばばを付けたまま家に帰ってしていたぐらい他人を信用したことがない男の中の男のワイ。二人が「はよ」とせかしているので仕方なくなに科の動物とも判定しがたい肉を目をつぶってクチに放り込んだ。とたんに野獣特有のエグミが顔面全体を襲った、食感も食い物に例えるよりゴムなどの化学製品に例えたほうが納得がいきそうなぐらいの硬いブツ。噛んだらブツのエキスがよけいに顔面一体にひろがりそうなのでブツの硬さと相まって噛む事ができない。「ケミカルやん、ケミカルやん」と思い即吐きそうになったがこのクソ肉に自信を持っている二人に悪いと思ってがまんしてクチの中で吐き気こらえてほとぼりがさめるまでころがし柔らかくなったところでビールで一気に内蔵まで流し込んだわ。しかし目から思いもよらない分泌液が出てきそうなぐらいの強烈きわまるブツだった。凶悪小物いじめのfukaっちゃんが食べ始め「うまいうまい」と満面の笑みをうかべながら喰っている。それを見たワイ、気を失いそうになりながら別の意味でまた吐き気を催しそうになってきた。

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クチ直しに舞鶴の業務スーパーで仕入れたタレをまぶしたカルビの焼肉を焼いた。喰ってそのうまさに驚いた、当たり前だがあの謎のケミカル塊を喰った後にしてもきちんとした肉の味がしたのは感動ものである。生前の風呂屋で見た近所の金井と言うこきたないおっさんの勃起時の悪臭放つチンポみたいなフランクフルトも一緒に焼いたがこれはフランクフルトではなく魚肉のソーセージであつた。それでもあのケミカル塊と比較すれば十分食い物の範疇に入る。

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凶悪小物いじめのfukaっちゃん自慢のクラムチャウダー。これは今回喰っためしでいっちゃんのヒットだつたわ、あの悪舌の山ちゃんもこのうまさにしびれ感動していたがほんとうに味がわかっていたかどうか疑わしい、何せあのケミカル塊を満面の笑みをうかべておいしそうに喰っていたんだから。食った後雨が小降りになったので常夜灯付近や大波止でメバルやアジを狙ったがワイは見事にボーズで二人はそれぞれガシラやアジなどを釣っていた。

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朝はまた風雨が強まりここでの釣りを断念して風裏の釣り場を探す事にした。

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☁☀福井 日引漁港
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舞鶴湾の風裏をさがしたが目ぼしいエリアは無かったので東の山を越えて福井県の日引漁港へ来た。到着した時点で天候が回復して時折青空が見え隠れしていた。この漁港も小橋と引けをとらないほど釣り人にありがたいトイレなどの設備が整っているし漁港自体も景色と相まって美しいので気持ちがいい。普段は清掃協力金1000円を徴収されるが訪れた当初は平日なので釣り人も少なく午前中雨が降っていたので徴収されることはなかった。ひょっとしたらシーズン外なのかもしれない。現在は釣り桟橋も閉鎖されていた。

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着いてそうそう良型メバルをげとした凶悪小物いじめのfukaっちゃん。今回も彼はすこぶるええ調子で正直うらやましかったわ。

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東のテトラでフカセする山ちゃん。沖にチヌ筏が見える、ここはチヌやアオリイカ、良型アジなどが釣れるので人気がある。

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地磯もあるが概ね浅い、それよりもテトラの方が根魚などの魚がよく釣れる、ワイここでかなりでかいアタリが三回あって三回ともテトラにもぐられて撃沈してもた、ガシラやったら捕れていた可能性があるがひょっとしたらアコウやったかもしれん。

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最初のポイントで子ガシラなどをげとして調子こきまくっている小休止の凶悪小物いじめのfukaっちゃん。

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今回ワイの唯一の獲物子ガシラ、他に同サイズ3匹げと。


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今回ここまで、see you!!


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posted by マッK at 04:38| 大阪 ☀| Comment(8) | ルアーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする